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フロントカメラ設置 意外にボンネットの長いこのCX-3、多分積雪期は道路の両脇に積まれた雪山に阻まれて交差点ではかなり
視界が悪いと思い取り付けた。
カメラ自体は前車からのキャリーオーバーで、モニターは少しでも見やすいようにと7インチのポータブルナビ
を購入して利用した。
 しかしながらカメラの性能が良くないため、広角で左右が見れる機能があるもののほとんど使い物にならない。
ということで、少しでも役に立てようと右側だけを見えるように設置してみた。
やはり左よりも右側から走ってくる車のほうが見えづらい。



   
                        ケンウッド(KENWOOD) カメラ CMOS-230

   
   
     カメラの配線は運転席側から室内に引いた。
     しかしフェンダーの上を這わせてくるが、エンジンルームから室内に通じる丁度いい穴がなかなか見当たらない。
     ネットでいろいろ調べてみると、フェンダーのインナーカバーを剥がしてその中に穴があることが判明。
   
   
    丸印のところにグロメットで塞がれた穴がある。
    グロメットを外してカメラの配線を通した。

   
    7インチのモニターで見るとこんな感じだが、やはりこれでもせいぜい10mくらいまでしか認識できない。
   人のように移動が遅ければなんとか判別できるが、車のように速い物体は正直ぎりぎりまで認識できない。
   唯一、夜間車のヘッドライトの光で車を認識できるのが救い。
   
 スタッドレスタイヤ スタッドレスタイヤはいろいろ調べて、安くて近所に店舗もあるフジ・コーポレーションから購入。
ヨコハマのアイスガードの型落ちが安かった。
この車、SUVのわりに意外に車高が低くさらにフロントバンパーの下面もリップスポイラーのように前に出ている
ために雪道ではとても気を遣うこと必至。

ということで、できれば少しでもタイヤ外径を大きくして車高を上げたいところ。
今回は17インチを選んだわけだが、標準では215/55、この時のタイヤ外径が668mm。
ここであえて225/55に変更してもらい外径は679mmとなった。
見た目はやっぱり225くらいの太さがあったほうが、この車にはあっている。


    


    


    
 
スロットルコントローラー取付 最近の車は、アクセルワイヤーがなくなり、電気的にスロットルを動かすドライブバイワイヤ方式、
いわゆる電子スロットルが主流になってきている。

うちのCX−3も例にもれず、このドライブバイワイヤ方式なわけだが、やはりメーカーでは燃費の
向上やATのアクセルとブレーキの踏み間違え時のリスク低減等を考慮しており、右足の踏み込み量と
スロットル開度が必ずしも一致していない。
 特に停止状態からアクセルを踏み込んだ場合、加速がかなり緩慢だったり、レスポンスが悪かったりと
結構違和感を感じる場面がある。
というか交差点から右左折するときに、ワンテンポ遅れて車が動き出す感じで余裕をもって合流したつもりが
かなり危険を感じる時が多々ある。
この車に限らず、他のメーカーや車種でもそんな感じらしく、それを解消するべく、スロットルコントローラー
という電子機器が売られているわけだが、これは実際のアクセル踏み込み量に対して増幅した信号を送る
仕組みで、結構効果があるという評判。

というわけで、さっそく買って取り付けてみた。
今回は安くてコンパクトなピボットというメーカーのスロコンを購入。
疑似踏み込み量を7段階に調整できて、自分の好みに合わせたレスポンスを選択できる。
取付は至って簡単で、ODBUから電源を取って、あとは専用ハーネスをアクセルユニットに刺さってる
カプラーの間に割り込ますだけ。

    
                            全内容物

  
    
      まずオルガン式のアクセルペダルを外す 

 
    
           カプラーを外して配線を割り込ませる


    
        電源はOBDUより取った


    
      コントローラー本体をどこに設置するかに一番悩んだが、ハンドル右の下に付けた。



で、付けた感想としてはそれなりの効果があるといえる。
決して車の持つもともとの性能を超えるわけではないが、アクセルレスポンスがよりリニアになって
乗りやすくなる.
踏み込み量に対して、コンピューターがかなり抑え込んでいた印象。
かといって燃費がそれほど悪化するわけでもなく、次第にアクセルの踏み方にも
慣れてきて燃費はほぼ変わらなくなった。

追記
数か月使ってみたが、レベルを最大の7に設定しても、アクセルの踏み方に慣れてきたせいもあってか
やっぱりワンテンポ遅れる感じはある。
マニュアル車には及ばないね。


リモコンエンジンスターター取り付け 雪国の必需品ともいえるリモコンエンジンスターターだが、メーカー純正品がとても高く、カーメイトの
ものを取り付けた。
CX-3に対応してるものは、今のところこのカーメイトのものしかないが、価格は純正品の約1/2以下と安い。

用意するものは
1. アンサーバック リモコンエンジンスターター TE-W72PSB
2.プッシュスタート車対応アダプター TE159
3.ドアロックアダプター TYPE4(プラス制御車用) TE404

ただ、今回ドアロックアダプター TYPE4(プラス制御車用) TE404はせっかく購入したものの、カプラーが奥まっていて、
どうにも外すことができず、取り付けを断念してしまった。

この車も例にもれず、エンジンスターターでエンジンをかけたあとは、ドアロックリモコンが効かないため、この
ドアロックアダプターを取り付てエンジンスターターのリモコンでドアロックを開け閉めするわけだが、結局車に乗り込んで
フットブレーキを踏んだ時点でエンジンが止まってしまう。
だから、いずれにしてもエンジン暖気後は一度エンジンをストップして、車両のプッシュスイッチでかけなおす必要が
あり、ドアロックアダプターはあってもなくても変わらない気がする。

取付の際は、付属の取説だけでなく、カーメイトのHPから車種別のピットマニュアルをプリントアウトして用意する必要がある。
   


   
   ODBUコネクタから電源を取るが今後、他の機器を増設したいときのことを考慮して分岐ケーブルを購入した。
   

   

   
   
   フットブレーキスイッチにエレクトロタップでつなぐ


    
    メーターフードにあるプッシュスイッチにループアンテナを取り付けるために、メーターフードを外す。
    これは簡単で、手前に強く引っ張れば抜けてくる。

    
    
    エンジンスイッチの裏に付属のテープでループアンテナを固定する。



    
    プッシュスイッチのカプラーにエレクトロタップでつなぐ


     
     プッシュスタート車対応アダプター TE159のキーケースの中にスペアのアドバンストキーを固定するが、
    このときメカニカルキーと電池を抜く。
       
     

 リアナンバー灯LED化 サムライプロデュースのリアバンパー アンダーカバー ガーニッシュにはおまけでT10のLEDが
2個付いてくる。

せっかくだから使わないてはないので、リアナンバー灯に使ってみた。
取り換えは簡単バックドアの裏に点検用のカバーがあるから、ここを開けて取り換えるだけ。

                                                                                                  
     


     


     


     
それから、初のクレーム。
このクリアレンズが洗車機で吹き飛んでしまい、クレーム交換した。
クリアレンズがケースに接着されているだけだが、おそらく全周にまんべんなく接着剤が付いておらず、
洗車の最後にエアアブロアーで水分を吹き飛ばす際、隙間から内部に高圧エアーが入りレンズを飛ばして
しまったような気がする。
このパーツをクレーム交換しても結局は同じものなので、また同じことが起きる可能性がある。
そうならないためにもマスキングして隙間をコーキングで埋めて隙間をなくした。

リアバンパーアンダーガーニッシュ サムライプロデュースのリアバンパー アンダーカバー ガーニッシュ 

フロントに付けたのでやはりリアにも必要
フロントと同様でステンレス製で価格も安いし、装着した印象もなかなかカッコイイ。
どうも金型の詰めが甘いらしく
よく見ると歪や変形がある。
このあたりはやはり値段相応と言う感じ、ただし離れて見てる分には分からないし、バンパー
に対するフィッティングも悪くないのが救いではある。

取付けは、付属の埋め込みナットと専用ボルトを使うようになっているが、今回はあえて
それを使わず太めのステンレス6*15タッピングビスを買ってきて使った。
なぜなら上部は両面テープ、バンパーの下から3か所止めるようになっていて、ビスは通常
見えないしタッピングビスだけで十分外れる危険性もなく、取り付けが楽だから。
それに、付属のボルト、ナットは鉄にメッキしたもので、いずれは錆が出てくるだろう。
だからステンレスのタッピングビスに変更した。