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 アームレスト   

   
うちのCX-3、アームレストくらい標準装備してほしいものだが文句を言っても
ないものはないし純正オプションのアームレストは超絶に高いから購入を
見送っていた。

というわけで社外品で探してみると伊藤製作所というメーカーで
車種別専用に作っていた。


価格は純正オプションが27000円に対してこれが送料含めても
約7000円と約1/4の値段。

ちょっとぼったくり価格といえるw


まあ、その分クオリティは多少劣るかもしれないが収納も増えるし
これで十分w

  
取付けはセンターコンソールの後端にあるポケットに差し込むだけという
簡単さだが、それだけにちょっとばかりぐらつく。


ただ左腕を載せても特に倒れたりしないし、気になるようなら数か所
ビス止めしてもいいかもしれない。


構造は2個の収納があり一番上が広く浅い、2段目は狭く深い。

  

  



 ターボホース交換  ミンカラでとても効果があって評価の高いノガミプロジェクトのシリコン製ターボホース。
CX-3とデミオの1.5ターボディーゼルエンジンの最大過給圧は約1.7Barもかかるわけだが、
純正のゴムホースではアクセルを踏んで過給圧が立ち上がる際に、かなり膨張しアクセル
レスポンスを悪化させる原因になっているという。

耐圧ホースで有名なサムコ社で製造したこのターボホースは、ポリスターシリコンと
特殊ファイバー繊維の多層構造を採用する事で膨張には 非常に強い性質を持ちながら
優れた弾力性を維持するのだとか。

このホースに交換することによってホースの膨張がなくなりアクセルレスポンスが
向上してとても運転が楽しくなるという評判。

たかがシリコンホースで1万円以上もするし、ホースの交換だけでそんなに効果が
あるのか俄かに信じがたいが交換している人が意外に多い。
ブースト計で確認すると0.1Bar上がるという報告もあったりする。

ということで、そんなに効果があるならと思い購入してみた。
交換作業手順を見ると、このホースは結構エンジンルームの奥にあってエアクリーナー
ボックスとバッテリーを外さなければならないと書いてあってちょっとテンションが
下がった。
というのもこの車は一度バッテリーを外すと、アイドリングストップやら、パワステ、
パワーウインドウの設定を再度やり直さなければならないのだ。

ところがミンカラで自分で施工した人の中にバッテリーを外さずにやった人を見つけ、
今回は外さずに挑戦してみた。
結果的には何とか交換できたが、とにかくホースを差し込みづらくて途中何度も
バッテリーを外そうかと悩んだw
 
やはりバッテリーが邪魔で、まず純正ホースを留めてるホースバンドを緩めるのことが
第一関門。
ラチェットを突っ込み何とか緩めることが出来れば純正ホースを抜くところまで行ける。
第二関門はここからで、新しいホースを差し込むことがとても難しい。
パイプに上方からパーツクリーナーをたっぷり吹き付けて滑りを良くしなければ不可能だ。

そうして何とかホースを差し込んだら、次はホースバンドの締め付け。
ボックスレンチに長いエクステンションを付けて締め付けれるような位置にバンドを回転
させて締め付ければ完了。
お蔭で手が傷だらけになってしまった。

で、肝心の効果はといえば、劇的とは言えないが確かにアクセルレスポンスは良くなった。
スロコンで設定7だったが5に落として丁度いい感じだろうかw

それ以上にホースの耐久性があるから長い目で見て交換しても損はないパーツといえるが
奥まっていてほぼ見えないから残念ながらエンジンルームのオシャレにはならないw

 
 エアクリーナーボックスを外しラジエターホースの影に隠れているターボパイプをターボホースがついたまま外す

 

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ノガミプロジェクト CX-3 ターボホース ブルー
価格:13063円(税込、送料別) (2017/3/26時点)



ホイール修理  ついにというか、とうとうというか、CX-3のホイールを縁石に擦ってしまった。
スーパーの駐車場でゆっくりバックしていたから、幸いリムまでは変形していない
ものの約10センチくらいにわたって表面に傷がついてしまった。

ちょっとこのままではみっともないということで、どこまでできるかわからないが
 

ダメ元で修理してみた。
表面はポリッシュなので塗装はされてないからまずはマスキングし、粗いペーパーで
ある程度傷が消えるまでひたすら削る。
といっても深い傷がなくなるまで削ってしまうとその部分だけ凹んでしまうので、
多少傷が残っても仕方なく妥協し途中でやめた。


 

 
あとは細目のペーパーで小さな傷を消していき、最後はコンパウンドで光沢を出す。
近くで見ると深い傷がいくつか残っているが、ちょっと離れてみると何とか気にならない
レベルまでになってくれた。

しかしながらこの傷の原因はやっぱり19インチにしたことによる扁平タイヤの影響も
あるわけだから、これからはこれを教訓に十分気を付けなければならない。

 

 
 ホーン1個追加  決して安い車ではないはずなのに、なぜかホーンがシングルというCX-3。

これに我慢できない人も結構いて社外のダブルに交換している例も多い。
ところがこのホーン、なんとバンパーを外さなければ作業できないという
高いハードルがある。
そこまでやってる人がほとんどだが、いろいろ調べてみるとバンパーを外さずに
何とか交換してる人がいた。
バンパーの上のファスナーだけを外して持ち上げ、その隙間から移植するのだ。
新車のバンパーを外すのはどうしても抵抗があったので、この方法で決行する
ことにした。

レクサス純正採用モデル マルコのスーパーギガホーン( 12V専用 ブラック BGD-2)
が、音の評判もよく安いのでこれに決定。
とはいっても、もともとついてるホーンを外すのもアレなので残したまま1個だけ
追加した。

 
    アースと電源の二股線を作ってあらかじめ追加ホーンに繋げておく。
    こうすることによって既存の配線を加工しなくても電源をることができる。
    更に付属のブラケットだけでは干渉して取りつかないため、新たにブラケットを延長する。


 
   黄色い線で囲った部分のファスナーを外して上に引き上げその隙間から追加のホーンをインストール。

 
  もともとあるシングルホーンの上にアースを取ってるⅯ6のボルトがあるので、これに共締めして固定する。

 
  完成。
 もともとのシングルに1個新たに追加することによって音の印象がかなり良くなる。
 
 サイドガーニッシュ フロントとリアのバンパー アンダーカバー ガーニッシュを取り付けたらどうもサイドが寂しく見えて
サイドガーニッシュも付けることにした。
いつものようにサムライプロデュースのを購入したが、品質的には悪くないものの取り付けが両面テープのみ
ということでちょっと心配だった。
もともと裏面に薄い両面テープが貼られているが、一度貼ってみると薄すぎて全然密着していない。
引っ張るとすぐに剥がれてくる。
剥がした面を見るとせいぜい幅が2mm程度しか密着していなかった。

これでは走行中に剥がれ落ちるのも時間の問題。
というわけで、一度はがしてその上から更に厚めの強力両面テープを貼り2枚重ねとした。
これでかなり接着面積が大きくなり1か月ほどたったが今のところ大丈夫。
それでも、今後は洗車時等に必ず点検は必要だろう。

貼り方はあらかじめフィッティングをとって、マスキングテープで位置を決めておくのがコツ。
当然のことながら接着面はシリコンオフなどで綺麗な状態にすること。




    少し厚めの両面テープを重ねて貼る




     マスキングテープで位置決め



マフラーカッター   ノーマルは左右二本出しだが、ちょっと細くて迫力に欠ける。
マフラー交換までは全く考えていないから安価にこれを太くしてグレードアップする
手っ取り早い方法はマフラーカッターの装着しかない。
いつものようにサムライプロデュースのを購入。
が、懸念が一つ。

マフラーカッターで確かに外径は太くなり迫力は増すものの、元のノーマルテールが
中に見えてしまうということ。
まあ構造上仕方ないわけだが、取り付けてみるとやっぱり気になる。
ステンレス製でスラッシュカットされた先端はカールもされていて非常にクオリティが
高いだけにこれだけが残念。

ノーマルテールを黒く塗るくらいしか対策方法はないかな。
取り付けはドライバーでバンドを締めつけるだけなのでとっても簡単。





 19インチタイヤ   この車にもともとの16インチタイヤでは完全に迫力不足ということで新たに19インチを導入。
20インチも考えたが、やはり乗り心地を考えて19インチに留めることに。

タイヤは予算の関係でデリンテというアジアンタイヤ、サイズは225/45-19。
一応ネットで調べて割と評判のいいサンダーD7という銘柄。
タイヤパターンもなかなかカッコいいw
ホィールはレアマイスターのブルネッロ、8j-19 インセットは+50でリアには昨年から15mmの
ワイドトレッドスペーサーを入れていて、ちょうどツライチに近いかな。

フジコーポレーションで購入したが、フジの推奨サイズは225/40-19だったが
ミンカラ等で調べると45扁平のほうが外径も多少大きくなりバランスが良いということで
45扁平に変更してもらった。
攻めるなら235だろうか。

19インチでタイヤが薄くなり少し乗り心地が固いかと思ったが、幸いそれほどでも
なかった。

スタッドレスタイヤからの履き替えのためか、ちょっとロードノイズが気になるかな。
高速道路も走ってみたが、グリップ等特にネガの部分もなくかなりコスパは高い。
しかしながら19インチにすると縁石にホイールが当たりそうで注意が必要。

 





 ドアストライカーカバー  ちょっとしたアイデア商品。
金属にメッキされただけのドアストライカーに被せるだけで、ちょっと印象が良くなるグッズ。
ではあるが、実際はドアを開けた時だけに目にするものであり次第に目に入らなくなって
存在に気づかなくなるのが残念w

 

H27 7/22  フロント バンパー アンダーカバー ガーニッシュ 

このCX-3はSUVっぽいルックスではあるが、特にフロントバンパー下部が意外に低く、
前に突き出ていてちょっとした段差等で擦ってしまう。
というか、大したことのない一度少し擦ってしまった。
これは今後、冬の積雪時にも同じことが考えられるわけで、まあ、擦った時の予防と
ファッション性のあるこのパーツを取り付けた。

サムライプロデュースのフロント バンパー アンダーカバー ガーニッシュ 。
ステンレス製で価格も安いし、装着した印象もなかなかカッコイイ。
プレス成型品だから板材を金型で成型してるわけふだが、どうも金型の詰めが甘いらしく
よく見ると歪や変形がある。
このあたりはやはり値段相応と言う感じ、ただし離れて見てる分には分からないし、バンパー
に対するフィッティングも悪くないのが救いではある。

取付けは、付属の埋め込みナットと専用ボルトを使うようになっているが、今回はあえて
それを使わず太めのステンレス6*15タッピングビスを買ってきて使った。
なぜなら上部は両面テープ、バンパーの下から3か所止めるようになっていて、ビスは通常
見えないしタッピングビスだけで十分外れる危険性もなく、取り付けが楽だから。
それに、付属のボルト、ナットは鉄にメッキしたもので、いずれは錆が出てくるだろう。
だからステンレスのタッピングビスに変更した。






         下部 固定用ビス穴
 

  角部が見ての通り凸凹になっている









H27 7/14 オートグリム

CX-3はバンパー、オーバーフェンダー等、黒い無塗装の
樹脂部分がデザイン上多い。

で、困ったのがその部分の手入れ。
暫く、ボディーと一緒にガラスコーティング系を使って
いたが、次第に泥汚れが落ちにくくなって拭いても、水垢
のように落ちづらくなってきた。
そこで、皆どんなものを使っているのかいろいろ調べて
いくと、このオートグリムに行き当たった。

アマゾンのレビューを見ても、黒さと艶が長持ちして評判が
良かったから購入してみた。
クリーム状で塗り伸ばしていくだけで使い方も簡単。
果たして、耐久性はどうかな。





H27 6月 ハセプロエンブレム 
外観を少し差別化しようと思い、エンブレムチューン。
赤のマジカルカーボンを貼ってみた。





フロントはかなり奥まっていて、更になぜか上下とも角度が付いていて横から見るとこんな感じとなる。







H27 6月 ナイトスポーツ コンピューター 4BEAT-D

スーパーオートバックスで、年に一度ナイトスポーツのイベントがあり
その場で4BEAT-D、コンピューターの書き換えをしてもらえるということで、
早速やってもらった。

もともと1.5Lディーゼルはトルクがあるから高速の追い越しでも山道でも
ほとんど不満はないのだが、スペック的にはまだまだ本来の性能を出して
ない感じだ。

なぜならCX-5の2.2Lディーゼルと比較してみると明らかにパワーも
トルクも低めである。
計算してみるとCX-5の2.2Lディーゼルは175馬力の42.8kg・m
だから1リッター当り79.5馬力、19.5kg・m。
これを1.5Lに当てはめると119馬力、29.5kg・mとなるが、実際の
CX-3のスペックは105馬力、27.5kg・mしかない。

ナイトスポーツでコンピュータを書き換えるとスピードリミットをカットし、
燃料、ブースト、スロットルマップなどを チューニングすることにより、
約25PS、トルク3キロのアップとなる。
これで本来の性能に近づくのだ。

いろいろナイトスポーツの方と話をしてみたが、まず驚いたのはノーマル
状態でブーストが1.8kくらいもかかっているのだそう。
ただし、3000rpmを越えたあたりから徐々にタレていくらしく、その
タレを解消した仕様となっている。

少しコンピューターの学習に少し時間がかかるそうだが、実際に走行した
感覚では2000ccの車が2500cc位になった感じはあるね。

で、常用域の2500rpm以下は、燃費を意識して製作しまし た。
ノーマルの唐突感や高回転のタレも改善しますとのこと。
H27 6月 15mmワイドトレッドスペーサー 取付け




後輪がかなり内側に入っていて、後ろの見た目がちょっと貧弱だったために装着。
結構ネガティブキャンバーが付いているので、タイヤの上の方はまだ10mmくらい余裕が
ありそうだがタイヤの接地部は車幅と丁度同じくらい。


今後タイヤのインチアップ等を考慮するとこのくらいが丁度いいかもしれない。
H27 4月 ETC取り付け 純正品はとにかく高いのでネットでセットアップ込みの、一体式でフロントガラスに取付けるタイプを購入。
三菱EP-5312BW

 
 ウエザーストリップを外してパネルを外すと丁度アース端子もある。



     エーモンのヒューズ分岐15Aを使用。



    電源は助手席側の足元左側のヒューズボックスから取った。