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                    マツダ CX-3 

 

   スズキのエスクードも今年で11年目を迎え、通勤で毎日乗ってることもあり、あちこちガタも出てきて
 そろそろ乗り換えを考えていたところにマツダから、CX-3が登場。
デザインに一目ぼれし、しかも1.5Lクリーンディーゼルで燃費もいいとあってこれに決定。
CX-3のほぼ半年前にデビューしたデミオを試乗していて、とても好印象だったから、そのデミオベースであれば
1.5Lエンジンも必要にして十分だと思っていた。
しかしながら、誤算だったのは価格。
デミオと室内の広さやインテリアがほぼ同じ、エンジンも同じだというのに、約50万円アップという設定。
これにはちょっと驚いた。
予算的にかなり厳しくなったものの、今更デミオというわけにもいかずちょっと無理してXDの6AT,4WDを購入。
メーカーオプションのLEDコンフォートパッケージをつけ、ディーラーオプションではサイドバイザー、ノックスドール
、バーグラアラーム、ドアミラーガーニッシュを取り付けた。
 
燃費は良いが条件によってかなり変動する。
3月の終わりに納車され、そのころは朝晩外気温10℃前後くらいの日が続き、約10分程度の通勤で11〜12km/l程度の
燃費だった。
その後、5月6月と気温が上がってくると15〜16km/lまで伸びてきていることからやはり短距離でエンジンが暖気されてないと
燃費は悪くなるし、DPF再生も多くなるような気がする。
それでも前車スズキのエスクード2000ccに比べたらガソリンと軽油の差額を含めると約半分になったから、いかに経済的
かということが言える。
しかも走行性能も1.5リットルエンジンとは思えないほどよく走ってくれる。
高速道路、山道でも豊かなトルクのおかげでほとんどストレスを感じる事はないだろう。


今回初めて、クリーンディーゼル車に乗ることになったわけだが、このエンジン特有のDPF再生というものがある。

様々な技術の進歩で排ガスがクリーンになったといわれるディーゼルエンジンではあるが、実は全く煤が出てないわけではなく
ディーゼルパティキュレートフィルター (DPF) によってディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるPM (Particulate Matter:
粒子状物質) のほとんどを捕集し、除去しているのだ。
で、時々画面にDPF処理中と表示されて停車してもアイドリングストップしなくなったりする。

これはPMがたまりすぎると困るので、時々自動で軽油を吹き付けて燃やしてフィルターを綺麗にしているという。

ただ、この時はかなり燃費が落ちてしまう。
仕方ないことではあるが、燃費計の数値がガタ落ちするのでよくわかる。
で、一体どういう状況でPMが溜まり、処理されるのか調べてみた。

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通常走行中はDPFで捕集されたPMは自動で除去されますが、次のような

ときはPMが自動で除去されません。

● 車速約15km/h 以下で走り続けているとき

● 10 分以下の短時間走行の繰り返しやエンジンが暖機できないような
 走行を繰り返したとき

● 長時間アイドリング状態のとき


PMが自動で除去できない場合には、警告灯もしくはメッセージにてお知らせします。

対応方法は添付ファイルをご覧ください。

【添付資料】

・乗用車 SKYACTIV-D−0029_1.pdf

・商用車 ボンゴバン/ボンゴフローニーバン/タイタンダッシュ−0029_2.pdf

状況により対応方法が異なる場合もあるため、解消されない場合はマツダ

コールセンターまでお問い合わせください。


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上記によれば、まさしく日々の通勤で二つ目の「10 分以下の短時間走行の繰り返しや
エンジンが暖機できないような走行を繰り返したとき」が当てはまる。
どおりであまり燃費が伸びないわけだ。

それに今後、冬期間はリモコンエンジンスターターを使用するつもりだが、コレは
三つめの「長時間アイドリング状態のとき」に当てはまってしまうではないか。

また、CX-5でこの辺りを直にメーカーに聞いて調べた人の記事も出てきた。

以下


ちなみに、このDPF再生の際に軽油がエンジンオイルに混入するのでオイルの量が
ちょっと増えて、希釈されます。(当然、オイルの性能としては下がります。)
ここで問題なのは、このDPF再生を行うのに時間がかかるので、短距離・短時間の
走行を繰り返しているとクリーニングが実施できず、フィルターが詰まりっぱなしと
なります。

ある一定量がたまった時点で警告が出るので、その時にある程度走って、DPF再生
すれば良いですが、それすら無視しているとディーラーへ持ち込みとなります。
個人的に気になったのは、では日常的にどの程度の運転をしていれば問題ないのか。

CX-5のDPFでトラブルを抱えないための、ある程度の距離って何km?もしくは何時間?
ってことです。

調べてもはっきりとした答えは見つからなかったので、直接MAZDAに聞いたら
丁寧に回答していただけました。

以下は問い合わせの内容と、回答の抜粋です。(実際はもっと、バッテリーの事とかも
いろいろ聞いたので要約してます。)


質問に当たっては短距離走行を繰り返す(月曜から金曜日の5日間で1日あたり5分の運転を
2時間おきに8回程度を想定)ような使用条件を前提として伝えました。


Q1.週一回程度の長距離走行を行った方が良いとのことであるが、おおよそ何km若しくは
   何分程度の連続走行を目安にすれば良いか。

回答
   通常は30分以上の走行で自動クリーニングが完了します。
   尚、外気温が氷点下のときは+10分の40分以上を目安としていただけますと
   幸甚です。


Q2.エンジンオイルの稀釈及び燃費悪化を防ぐ観点より、DPF再生回数を少なくしたいと
   すれば、(i-stopを解除し)エンジン始動回数を少なくした方が良いのか。

回答
   直接的な回答はございませんが、CX−5では1〜2秒以上の停止であればアイドリング
   ストップした方が燃料消費を抑えられるということが判っています。
   燃料消費量とPM発生量が比例すると考えますとPM発生量も1〜2秒以上のアイドリング
   であれば、エンジンを停止した方がPM発生量が少ないと考えられます。
   尚、参考ではありますが、全くPMが堆積していない状態から長時間アイドリングした
   場合、約30時間でディスプレイに「DPF内にPMが堆積しています」と表示される
   程度堆積します。

補足
  お客様に自動クリーニングするための走行をお願いしたい場合は、ディスプレイに
  「DPF内にPMが堆積しています」と表示されますので、表示された後に30分程度の
  走行をしていただいても構いません。 
   もしも、「DPF内にPMが堆積しています」が表示された後も、自動クリーニングでき
   ない10分以下の走行を繰り返された場合は、約60〜80kmの走行(アイドリングの
   場合、6〜8時間)で「DPF点検」と表示されます。
   この場合はマツダ販売店にて点検を受けて頂くことになります。
   尚、短距離走行が多いシビアコンディションですと、エンジンオイルは5千kmまたは
   半年毎の交換となりますが、希釈が進んだ場合は、オイル警告灯を点灯してをオイル量を
   点検いただくように促します。 
   オイルレベルゲージにて「Xマーク」を超えていないか確認いただき、超えている場合は
   定期交換時期に達していない場合でもオイル交換をお願い致します。
   とここまでがMAZDAの回答です。

まとめると

・週に1回程度、30分程度の走行をするなら短距離走行は気にする必要なし。
・週に1回走らなくても、ディスプレイにDPF再生の表示が出てから30分走ればよし。
・ただし、オイル交換は5000km推奨。

ということで、意外にデリケートなエンジンなのである。



パーツ取り付け他

 

 6月  マットフラップ装着 
6月  フロントバンパーグリルガーニッシュ 
2017 3月 アームレスト 装着
9月  ターボホース交換 
8月  ホィール修理 
 6月     ホーン1個追加 
4月   19インチタイヤに交換マフラーカッター、サイドガーニッシュ取付け
2月  ドアストライカーカバー 
2016 1月  フロントカメラ設置
 10月 スタッドレスタイヤ 
9月  スロットルコントローラー 
8月  ナンバー灯LED化
 8月 リアバンパーアンダーガーニッシュ 
8月  リモコンエンジンスターター 
7月  フロントバンパーアンダーガーニッシュ
 6月 エンブレムチューン 
 6月 ナイトスポーツコンピューター
 6月 15mmワイドトレッドスペーサー
 2015 4月                         ETC取付