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    足回り NO.1

  タイヤ交換  2012/7/14安価な割に性能では国産ハイグリップタイヤに肉薄すると巷で
評判の「フェデラル595RS-R」に交換した。
ネットでいろいろ調べてみるとこのタイヤだけは「アジアンタイヤは安かろう悪かろう」という
一般的なイメージ
が当てはまらないらしい。
それでいて価格は国産の半分以下だから驚くw。

 

まだ街中を走っただけで限界を試したわけではないが、軽く乗った感じは
今まで以上に接地感を感じるね。

 タイヤ
  2、6型共通
   
    

  前輪   235/40/17        後輪 255/40/17   1995年  
          タイヤに関して車高を下げたのが原因と思われるが特にフロント
          タ イヤの内側の磨耗が激しいので注意が必要。当然アライメント
     が狂うので直進性が悪くなりわだちにハンドルが取られ易くなる。
         外側7分山でも内側 溝無しのスリック状態となっていた。うっかり
         車検時直前に気づきなんとかディーラーに頼んで通しても
         らった。また車高を下げるとフロントタイヤがインナーフェンダー
    に当たりやすくなるので45ではなく40にするのがベスト。ホイール
    はジムヘッドオハイオ、フロント8Jリア9Jで共にオフセット+35。
    2型から6型へ移植。

2003年7月26日タイヤ、ホイールを18インチに交換。
   FDの場合、性能とファッション性またコストなどを両立するならば
   17インチがベストだと思われるが17インチは約7年使用しややお疲
   れ状態。タイヤもそろそろ減ってきたので、あえて時代の流れに逆
   らわずに18インチに交換した。デザインと手入れのしやすさで5本
   スポークにしたがやはりブレーキが貧弱に見えるというネガの部分
   もある。
                         フロント        リア
   タイヤ      ピレリP7000    225/40-18    265/35-18
   ホイール  ゲバルト EVO2     8J+38        9J+38

   第一印象、フロントタイヤは225にしたためまずフェンダーの爪に当た
   ることは無いように思われる。ただ、リアは見た目、サスがストローク
   するとタイヤが完全にフェンダーの爪に当たるように見えるので爪折
   を覚悟した。しかし、意外にもネガティブキャンバーのおかげかそれと
   もサスがそこまでストロークしないのか、交換後実際に急発進、急制
   動、ハードコーナーリング等試してみたがまったく干渉していなかった。
   (リアはタイヤ幅、オフセットともマツダスピード推奨値)
   ただし事故等でフレームが歪んだりしていると干渉する可能性がある。
   またこのホイール(アローエンタープライズ製ゲバルトEVO2ポリッシュ)
   はスポークが外側にラウンドしているため、タイヤよりもスポークのほう
   が外にはりだしているので縁石等に幅寄せするときは注意が必要。
   FDの場合タイヤが磨耗してくると轍にハンドルをとられるようになる傾
   向がひどくなる。今まで使用していた17インチタイヤも減っていたので
   ワンダリングがひどかったが今回、新品タイヤになったのでほとんど轍
   にハンドルをとられなくなった。一般的にインチアップすると動きはシャ
   ープになる反面乗り心地は悪化する傾向があるがそれほど気になら
   ない。それよりもタイヤを17インチから18インチに変えると外径が少し
   大きくなることによる加速の鈍りが気になる。デフを4.3位にしたいとこ
   ろである。

    タイヤ外径の計算式
           タイヤ幅*扁平率*2+ホイールリム径*25.4

    上の式より
     タイプR純正16インチの場合
     225/50/16   225*0.5*2+16*25.4=631.4mm

     17インチの場合
     235/40/17   235*0.4*2+17*25.4=619.8mm
     255/40/17   255*0.4*2+17*25.4=635.8mm
     
     18インチの場合
     225/40/18   225*0.4*2+18*25.4=637.2mm
     265/35/18   265*0.35*2+18*25.4=642.7mm
      
     したがってフロントが17.4mmリアが6.9mm外径が大きくなり、それに
     伴って車高も少し上がることになる。

  


  
   
サスペンション
  2、6型共通
アペックススポーツサスペンション
          自宅前にてジャッキアップして取り付け。スプリングコンプレッサー
         とやる気があれば だれにでもできます。   
         FRONT  7.2K 15ミリダウン
     REAR 4.7K 30ミリダウン
   硬すぎず柔らかすぎず、また車高も下がりすぎずいい感じ。
   ノーマルショックにも割とマッチングはよい。
   2型及び6型共にに付けているが6型のほうがフロントが1センチ位
   車高が高い。
         以下、取り付け手順。
  
             フロント
 @まずジャッキを2個用意し、車を左右ともジャッキアップします。この時、
    片側だけだとスタビライザーの働きでロアアームが下がらずショックが
    はずせません。 次にタイヤを外しショックアブソーバーに付いている
    ブレーキラインをクリップを抜いてはずします。それからABSセンサー
    ケーブルのブラケットも外します。
         
   

   A アッパーアームをボディーからはずします。こうしないとショックを
    はずせません。この時、ディスクブレーキが倒れてくるのでABS
    センサーケーブルが引っ張られ切れないように注意すること。
  


 B次にエンジンルーム内のサスペンション固定ボルト3個をはずします。
   それからロアアームに付いているショック固定ボルトはずしショックと
   ロアアームを分離しますがボルトを外しても結構きつくはまってるので
   ドライバーなどでこじらないとはずれません。
   
    
       
     

 Cはずしたサスにスプリングコンプレッサーをかけてスプリングがアッパーシート
    から離れるまで縮ませます。離れたらアッパーシートをとめているナットを外し
    スプリングを取りだします。
  

  

D組み付けは逆に行えばいいのですがショックの向きとアッパーシート
  の向きだけはきちんと合わせないと装着できないので注意が必要です。
  あと、ボルトなどは閉め忘れのないよう確認しましょう。
   

   
         ノーマル                  交換後
 







 
          リア
 @まずリアゲートを開けリアストラットのカバーをはずします。これははまって
   いるだけで上に引っ張れば外れます。それからリアストラットタワーバーを
   はずします。
  

 Aジャッキを二つ用意し、一つで車体を上げタイヤをはずします。
  もう一つはロアアームを上下させるのに使用ます。
  

 Bまずジャッキでロアアームを持ち上げスタビライザーのテンションが無く
  なったところでブラケットをはずします。このブラケットはショックアブソー
  バーとアッパーアームをとめるボルトにもなっているのでこれを抜けば、
  サスペンションがはずれてきます。
  この時、ボルトが抜ける所までジャッキでロアアームを下げます。 
  

 Bはずしたサスにスプリングコンプレッサーをかけてスプリングがアッパーシート
  から離れるまで縮ませます。離れたらアッパーシートをとめているナットを外し
  スプリングを取りだします。スポーツサスを逆の手順で取り付けますがショック
  に対して黄色のマークの位置を正確にもとに戻します。
     

 C組み付けは逆に行えばいいのですがボルトなどは閉め忘れのないよう
   確認しましょう。