真夏のこの時期には、少し過酷とは思うが、新幹線で三島まで輪行し、山中湖、河口湖、朝霧高原を走り、新富士までの「富士山ほとんど一周サイクリング」を試みた。

三島にはAM7:00到着。準備をしてAM7:30三島駅をスタートした。










本来は、富士山をずっと眺めながらのサイクリングのはずが、雲に隠れて、何も見えない。

三島〜裾野を通過。

国道246号に入り御殿場に向かう。










御殿場を通過し、山中湖に向かう為「籠坂峠」に向かう。

三島駅をスタートしてからここまでずっと緩やかながらも登り坂。
ここから本日最大の難所である。











降りて、押す。降りて、押す・・・・を繰り返しながらも、標高を積んで行く。
途中、土砂降りにあい、ずぶ濡れになったり、渋滞中の車から応援してもらったりしながら、なんとか頂上に着いた。

気温は22℃。ありがたかった。









峠を下れば、良い天気。

山中湖に到着だ。
すでに12:00を回っている。
ファミレスでランチタイムをとった。










山中湖から、富士急ハイランドの富士吉田、河口湖まではゆるやかな下り坂。

スピードが気持ちよく乗ってくる。

快適だ!

鳴沢の道の駅で休憩する。
なんとか富士山が姿を見せてくれた。








朝霧から冨士方面に向けては、基本は下りのルートだ。

牛や馬の横を快適に走らせる。










また、雨に降られ・・・・ユニクロに駆け込み、着替えを買ったり、道を間違えて迷ったりしたが、ようやくPM6:00過ぎにゴールの新富士駅に着いた。

これだけの観光地にて、立ち寄ったのはファミレスとコンビニだけの寂しいサイクリングになってしまいましたが、スタートから峠の頂上まで約40キロの登り道に耐えた事は、次のロングサイクリングに対して。大きな励みになった。







 「次は、箱根を越えてやろうか???」


  本日の走行距離   110km

富士山ぐるっと一周サイクリング