大神宮山の登山口へのマップ
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野生生物観察施設(5KM)の
標識から林道に入る
(林道終点が駐車場)

登山日:'04/12/11(土)晴れ
県境の「土堤」を歩く!
大神宮山から高笹山
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■大神宮山(だいじんぐうさん)・
 高笹山は

 茨城県の最高峰である、八溝山山頂から福島県との県境に沿って南東に延びる尾根上に座す山が、高笹山であり大神宮山である。大神宮山からの中郷口登山道は、昔から、八溝嶺神社への参拝道として地元の人だけでなく、福島県の矢祭町や塙町の参拝者も上り下りしたという。大神宮山から高笹山を経由して八溝山への登山道は、県境の「土堤」沿いにあり、歩きやすい。

大神宮山頂上にある展望台にて(746m)
大神宮山・高笹山スナップ
県境の土堤脇を歩く登山道 高笹山頂上にて(922m) 高笹山頂上からの八溝山
大神宮山頂上にある案内板 大神宮山頂上から見る高笹山 めがね石(覗いた先196里が伊勢神宮)
大神宮山(だいじんぐうさん)登山口へは、大子町中郷の「野生生物観察施設(5KM)の標識」から林道に入る。その終点にある駐車場が登山口となる。
高笹山を経て八溝山に至る標識に従い、登山道路に入る。茨城県と福島県との県境が登山道路となるが、県境の印だろうか、チョッと小高い「土堤」が築かれているし、しっかりした登山道なので迷うことはない。
ほぼ、一直線の緩やかな登りで、杉林・檜林などの中を歩くので眺望はほとんどない。所々で、これから行く「高笹山」が望める程度だ。
緩やかではあるが登り一直線の道を、1時間強歩き気持ち良く汗を搾られる頃、高笹山頂上に着く。頂上からは、周りを木々に囲まれ眺望はない。八溝山頂上が木々の間から見える。
下りは、同じ道を戻るが、大神宮山直前のところから、登山道をそれ、土堤沿いに入り藪漕ぎ気味に頂上を目指すと、展望台(野生生物観察施設)が見えてくる。大神宮山の頂上である。頂上からの眺望(展望台の上)は素晴らしく、福島県矢祭方面、奥久慈の山々、八溝山に至る八溝山系の山々が望まれる。
大神宮山の頂上には、めがね石とも遥拝石ともよばれる、穴の開いた石がある。穴から覗くと169里先に伊勢神宮があるといわれる、伊勢神宮畏敬の石である。
大神宮山頂上から駐車場までは、階段状に整備された道を歩けばすぐである。

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