(番外編)

登山口のマップ
mapion
戦場ヶ原を越え、高徳牧場の入り口から右折し、志津小屋方面に約8km入る。十数台の駐車可能な広場がある。ここは、大真名子山と男体山裏口・志津小屋方面との分岐でもある。

登山日:04年9月18日(土)
女峰山
小真名子・大真名子縦走


女峰山頂上の祠の前で
(あいにくの天気で展望なし)

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■女峰山は
 女峰山は、日光のシンボル男体山の裏側にあり、霧降高原からの縦走コースと、裏男体山の志津乗越から女峰山・帝釈山・小真名子・大真名子山の縦走コースがある。今回は、後者のコースを歩いてみた。
 志津乗越と女峰山の標高差は700m位であるが、小真名子・大真名子山への300mのアップダウンと総走行距離約12kmは登りがいと歩きがいのある山である。
 それぞれの山頂からは、360度の眺望がきく山であるが、今回は天気に恵まれづ、すべてが雲の中であった。山頂は石楠花が群生しており、花の時期と紅葉の時期の再挑戦が楽しみなコースである。
女峰山・帝釈山・小真名子山・大真名子山縦走コースの標高と歩行距離
■縦走コースの概要
 出発点となる志津乗越は、光徳牧場入り口から入って、約8kmのところにある。裏男体山と大真名子山への登山口であり、十数台の駐車スペースがある。
 志津乗越から馬立分岐までの3.2kmは林道歩きであり、大きな高低差はない。「女峰山方面」の標識を右に曲がり、笹の坂道を下る。朝早い時間帯はスパッツが必要である。砂防ダム工事の現場を右に見ながら一気に登るとこのコース唯一の「水場」となる。喉を潤し、水場から唐沢小屋そして女峰山頂上へと登りつめる。唐沢小屋を越えたあたりから「石楠花の群生」となる。頂上からの眺めは360度の展望のはずであるが、今回は、あいにくの天候で雲だけしか見えなかった。
 女峰山頂上から帝釈山へは、ヤセ尾根で天気がよければ絶好の展望となるはずであった。帝釈山頂上周辺は一面が石楠花で花の季節の素晴らしさを想像してしまう。
 帝釈山から富士見峠までは、標高差420m.・距離1.3kmを一直線に下る。登山道の大部分は深い溝にえぐれており歩きづらい。富士見峠から小真名子山・大真名子山は、鷹ノ巣を経由する300m.の登りと下りの連続である。特に小真名子山への登りはガレ場の連続であり、疲れた身体に鞭打たれる感じであった。
 大真名子山から登山口の志津乗越の1.5kmは、標高差600m.を下る。カラマツ林と笹の道に来ると志津乗越はすぐそこだ。
帝釈山頂上で 富士見峠(紅葉が始まっていた) 富士見峠から小真名子山へ(後ろは帝釈山)
小真名子山から大真名子と男体山を望む 小真名子山頂上で 大真名子山頂上で(一部紅葉が・・・)

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