2008年の山歩き!
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NO 月  日 山の名前 標 高 所在地 写 真 山  紀  行
65 12/07(日) 土岳 700m 茨城県高萩市
週末から好天気が続き、気温も下がったので「富士山が見えるかも?」ということで、しばらくぶりに土岳を歩いた。思った通り、今日は、真っ白な富士山をきれいに見ることが出来た。登山道は、霜柱が出来、一部は凍結していた。晩秋から初冬に突入だ。
64 12/06(土) 鍋足山 553m 茨城県常陸太田市
昔の三本脚の鍋をひっくり返した形をしている「鍋足山」。大子町との境界にある「猪ノ鼻峠」から、三角点そして鍋足山を往復するコースを歩いた。紅葉はすでに終わっていたが、奥久慈男体山や竜神峡などがきれいに見える、気持ちの良い山歩きだった。
63 11/15(土) 栄蔵室 882m 茨城県北茨城市
花園渓谷の奥にある猿ヶ城渓谷に登山口を持つ、茨城県内最高峰の山「栄蔵室」。花園渓谷よりも1週間以上紅葉の時期も早い。花園神社のガイドを行った後、ガイドグループのメンバーで栄蔵室を歩いた。栗やクヌギの木の葉は落葉してしまっているが、ところどころに、真っ赤に染まった楓が美しい。
62 11/15(土) 花園神社    茨城県北茨城市
茨城県北部の紅葉の名所のひとつである花園神社と周辺の花園渓谷。紅葉真っ盛りのシーズンを迎えました。
地元の人はもちろん、観光コースにもなっており、多くの観光バスが狭い道路に入ってきます。私が入っている「花園観光ガイド」への、ガイド依頼も多くなってきており、20q近く離れた神社に通う日が増えています。厳かな神社の境内は、大きな杉の木の間に赤や黄色の紅葉が美しさを描いています。
61 11/08(土) 高鈴山 624m 茨城県日立市
花の時期ではないが、花の百名山に数えられる「高鈴山」に、紅葉を求めて歩いた。この山は、紅葉する木々はあまり多くないが、落葉した葉の上を歩く感じと、普段は見ることのできない景色を木々の間から見ながら歩く山は、また、魅力いっぱいだ。
歴史ある「御岩神社」の境内は、落ち着いた雰囲気を醸し出し、夏には感じない魅力がある。
60 11/02(日) 惣山 816m 福島県金山町
只見川沿線の近くにsる、西会津のカルデラ湖の沼沢湖。その外輪山となる惣山(816m)と前山(935m)を歩き、沼沢湖を一周した。ちょうど、紅葉の時期のピークにぶつかり、真っ赤な紅葉と黄葉を満喫!
只見川沿いの鉄道「只見線」には、SL列車が走る日とあって、渓谷の紅葉とSL列車をカメラに収めようとする人があふれていた。山歩きの途中で聞く、SLの汽笛が快かった。
59 11/01(土) 鹿狼山 430m 福島県新地町
霊山の帰り道、福島県と宮城県の県境にあり、太平洋が眺望できる鹿狼山を歩いた。登山口から山頂までの往復、1時間30分ほどの山で、山頂からの眺望が素晴らしい。
登山口には、岩風呂・檜風呂がある「鹿狼の湯」があり、汗を流して気持ちよく帰りについた。
58 11/01(土) 霊山 825m 福島県伊達市
紅葉の名所であり、歴史遺産の山として知られている山を訪ねた。地元の人は、今年の紅葉は「いまいち!」ということだったが、国司沢の紅葉・日暮岩からの紅葉は素晴らしいものであった。最盛期だったせいで、駐車場に入りきれない車が、長い列で路上に駐車をしていた。
57 10/25(土) 栄蔵室 882m 茨城県北茨城市
花園渓谷の紅葉の進み具合を確認に行ってきた。そのついでに2週間前に歩いた栄蔵室を歩いた。花園渓谷よりも紅葉が早い栄蔵室だけに、広葉樹の黄葉がだいぶ進んでいた、場所により、一部に紅葉を見ることもできた。
56 10/18(土) 雁戸山 1485m 宮城県川崎町
北蔵王の盟主といわれる「雁戸山」は、笹谷峠が登山口となる。紅葉を期待していたが、すでに峠を超え登山道のブナ林の葉は大部分が落葉していた。登山道からは、雁戸山の険しい峰と同時に、振り返ると特異の形をした「神室岳」や先々週歩いた大東岳を見ることが出来る。
雁戸山は、人気の山にふさわしく、山頂は賑やかな山だった。
55 10/11(土) 栄蔵室 882m 茨城県北茨城市
花園渓谷・猿が城渓谷の奥にあり、北茨城市では最も早く紅葉する山(栄蔵室)に、紅葉の確認と栗拾いに出かけた。
昨年は、栗の時期に合わなかったので今年こそは!と、思ったが、今年もすでに栗は落ちていて、拾うことは出来なかった。ツタウルシの葉が真っ赤に紅葉していた以外は、まだ、早かった。
栄蔵室は、北茨城市山の会により、登山道の整備が行われており、沢の渡渉場所に丸木橋が作られていた。
54 10/04(土) 大東岳 1366m 宮城県仙台市
紅葉を求めて、仙台市郊外の「大東岳」を歩いた。渓谷とブナ林、紅葉した山頂からの蔵王連峰・船形連峰の眺めは長時間の山歩きを疲れを気持ちの良い疲れに変える。
早朝6時から午後3時までの歩きの後は、アルカリ度が高い登山口の二口温泉にゆっくりと入った.
53 09/27(土) 額取山(安積山) 1009m 福島県郡山市
安達太良山への山歩きを断念した後、福島県の中央にあり、八幡太郎義家伝説と花の山として知られている額取山(安積山)を歩くこととした。この山は、花が咲き始める春と広葉樹の黄葉の時期に歩いている山だ。額取山まではほぼ一直線の登りである。強い風のため、栗のイガがたくさん落ちていた。山頂からは、黄金色の田圃がきれいに見えた。
52 09/27(土) 鬼面山 1482m 福島県福島市
野地温泉から鬼面山→箕輪山→鉄山→安達太良山を往復する予定で、早朝に自宅を出て登山口に向かった。天気予報では「曇り」だったが、歩き始めた頃は青空も出て気持ちの良いスタートだったが、旧土湯峠から鬼面山に向かうあたりから、黒い雲が一面を覆い強い風と冷たい霰混じりの雨が降り、鬼面山から登山口に戻ることとした。
51 09/23(火) 奥久慈男体山 654m 茨城県大子町
奥久慈の男体山は、毎年、春・秋・冬と歩く山の一つです。紅葉の時期には早いと思ったが、秋山を歩く準備のためにしばらくぶりに歩いた。早朝(6時30分)にもかかわらず、駐車場には数台の車が止まっていた。秋空の中の男体山は、大子の町を雲海が覆い、日光や那須の山並みがきれいに見えた。
50 09/13(土)
 〜14(日)
尾瀬を歩く   福島県桧枝岐村
天候不順が続き、しばらくぶりの山歩きとなった。紅葉の季節が近づき、尾瀬の紅葉が部分的に始まったとの情報もあり、御池・尾瀬沼・沼尻・見晴(山小屋泊)・燧裏林道・御池と、ゆっくりしたコースを歩いた。草紅葉が始まっていたが、まだまだ花もたくさん咲いており、気持ちの良い、秋の尾瀬歩きができた。帰りには、桧枝岐村の温泉に入り疲れを癒して帰路についた。
49 08/09(土) 土岳 600m 茨城県高萩市
土岳への早朝登山はしばらくぶりだ。厳しい暑さが続くこのごろであるが、朝早くの山歩きは快適だ。登山口の小滝沢口はキャンプ場になっている関係もあり、10台を超える車が止まっていた。日の出前に登りはじめ、途中で日の出を見た。登山道と頂上には、山百合の花が咲いていた。
48 08/02(土) 安達太良山 1700m 福島県二本松市
今年の春に、竪波山で山デビューした千葉に住む孫の2回目の山歩きの挑戦だ。ケーブルカーを降りて1時間30分。岩場や坂道を元気良く歩き、安達太良山の頂上に着く。おっぱい山といわれる最頂上部への鎖場も克服した。子どもの脚は予想以上によく歩く。
47 07/19(土) 南蔵王(屏風岳)
不忘山
1825m
1705m
宮城県白石市
昨年は、悪天候のため登山口で諦めた山に再挑戦だ。登山口から不忘山まで片道7.5kmの行程だ。夜に雨が降り、登山道を覆う草木はビッショリ濡れている。日の出とともに歩き始める。ズボンが露に濡れるが気持ちよく歩くことが出来た。芝草平には花がいっぱい。屏風岳から不忘山の尾根からの眺望も素晴らしかった。
46 07/13(日) 吾妻小富士 1707m 福島県福島市
東吾妻の麓にある高湯温泉に宿泊。朝早くに、浄土が原に行き、吾妻小富士を歩いた。
麓から20分ほどで噴火口(お鉢)の土手に着く。日の出に間にあった。お鉢を一周するのに30分程度だ。
45 07/12(土) 一切経山 1949m 福島県福島市
浄土が原から一切経山を経て家形山・東大?を経由し戻るコースを想定した。浄土が原に車を止めて仮眠。しかし、強風と強い雨、止まっている車が揺らぐほどだった。結局、家形山まで行って戻るコースを歩いた。さすが、東吾妻、登山道の一部には積雪が残っていた。
44 06/27(金)
  〜
06/29(日)
熊野本宮大社
熊野速玉大社
熊野那智大社
熊野古道 和歌山県田辺市
和歌山県新宮市
和歌山県那智勝浦
大人の休日倶楽部、JTBファーブル企画の「熊野古道(中辺路)を歩く」に参加した。古道を歩き本宮大社に。船下りで新宮に出て速玉大社そして那智大社と那智の滝を巡るコース。適当に歩くコースで、梅雨の時期で最終日に雨だったが楽しく歩くこが出来た。
43 06/14(土) 和尚山 1602m 福島県郡山市
母成グリーンラインの石筵登山口から入り、銚子ヶ滝・和尚山を経由し安達太良山に行く計画だった。途中から雲がかかり、和尚山頂上に着いた頃は、全く展望がない状況だった。安達太良を経由し下ることは困難と判断し、同じコースを下った。この日に、東北地方に大地震があったが、気づかなかった。
42 06/07(土) 駒止湿原 1100m 福島県南会津町
七ヶ岳を歩いた後に、天然記念物に指定されている駒止湿原を歩いた。春の花(水芭蕉)は終わっていたが、ワタスゲが満開だった。
41 06/07(土) 七ヶ岳 1636m 福島県南会津町
南会津町にある七ヶ岳は、南会津最大の白樺林と平滑沢を歩くコースで知られている。朝早くから山に入るために、道の駅たじまに前泊する。白樺の新緑が素晴らしく気持ちよかったが、雨が多かったためか、滑沢の水量が多く、沢歩きが大変だった。
40 05/24(土) 高柴山 884m 福島県田村市
5月ごろに磐越道を走ると、小野IC近くから赤く染まった山が見える。頂上一帯がツツジでいっぱいの高柴山だ。
山開きの前日に高柴山に行った。頂上には展望台が設置されており、360度のツツジいっぱいの景色を楽しむことが出来る。
39 05/17(土) 奥日光高山 1668m 栃木県日光市
奥日光湯元温泉に二泊したので、最終日は戦場ヶ原近くの山「高山」を歩いた。芽吹きには時期が早かったが、ところどころで、中禅寺湖や日光の山々を見ながらの楽しい山歩きだった。
38 05/16(金) 男体山 2486m 栃木県日光市
男体山の表コースは、中宮祠が登山口になっている。前日に朝5時30分に開門してくれるようにお願いをし、早めに登山を開始した。八合目から九合目までには雪が残っていた。前日とは違い、雲がかかり、中禅寺湖が見えたり見えなかったりだったのは、チョッと残念だった。
37 05/15(木) 奥日光戦場ヶ原 1400m 栃木県日光市
日光男体山を歩くために、前日に奥日光に入った。初めて戦場ヶ原の遊歩道を楽しんだ。赤沼車庫から遊歩道に入ったが、奥日光の春は遅い。芽吹きもまだだ。それでも、多くの人が散策していた。天候に恵まれ、遊歩道から日光の山々がきれいに見えた。
36 05/09(金) 八溝山 1022m 茨城県大子町
花園ガイドグループメンバーによる、八溝山ハイキング。花は終わっていたが、緑のトンネルを歩く気持ちのよい山歩きだった。途中の水場には、サンショウウオの卵がいっぱい産卵されていた。
帰りは、関所の湯のレストランで、奥久慈軍鶏肉を美味しく食した。
35 05/06(火) 都室山
横根山
450m
389m
茨城県高萩市
高萩市の花貫ダムをはさんだ山への登山口の看板が新しく設置された。鳥曽根の中戸川分岐から入り、都室山を経由し横根山にいたり、ダム下流のさくら公園に出るらしい。今回は、都室山まで戻り、名馬里ヶ淵に下った。下り道は、イワウチワの大群落だ。来春が楽しみだ!
34 05/04(日) 竪破山 658m 茨城県日立市
千葉に住んでいる孫(6歳と4歳)がGWで遊びに来ている。山デビューとして、日立市の「竪波山」を歩くこととした。初めての山歩きだったので心配だったが、一緒に行った親よりも元気に歩いた感じの「山デビュー」だった。
33 04/29(火) 三鈷室山 870m 茨城県常陸太田市
山菜の宝庫として知られている三鈷室山。タラの芽を期待して歩いたが、多くの人が入った後のようで見つけることが出来なかった。しかし、ユキザサ(アズキナ)の群落を見つけ、大収穫となった。三鈷室山は頂上まで車が入ることも出来、アマチュア無線のグループが登っていた。
32 04/27(日) 二ツ箭山 710m 福島県いわき市
いわき市の二ツ箭山は、昔から船乗りの目印に鳴っていたという。春のアカヤシオと秋の紅葉が有名だ。更に、岩場コース、沢歩きコースと変化にとんだ山歩きを楽しむことが出来る。今回は、しばらくぶりに沢コースを登った。今年も、アカヤシオの満開時期に出会い、赤紫に染まった山を歩くことが出来た。
31 04/26(土) 花園奥の院峰 700m 茨城県北茨城市
花園ガイドグループによる、花園神社と奥の院を歩く企画が行われた。今回は、参加人数が少なかったが、それだけにフレンドリーな案内が出来たと思う。
境内の石楠花も咲き始めた。やはり、5月5日のお祭の時期が見ごろだと思う。
30 04/23(水) 花園奥の院峰 700m 茨城県北茨城市
週末の、花園ガイド企画の準備を兼ねて、石楠花の先具合を見ながら、奥の院峰を歩いた。神社境内の石楠花の蕾が開き始めたところで、山の上の石楠花の蕾は固いままだった。
29 04/20(日) 額取山(安積山)
大将旗山
1009m
1056m
福島県郡山市
八幡太郎伝説の山、額取山は新緑と紅葉の時期が楽しめる。額取山へのコースは、ダラダラ坂だが、ブナの林が疲れを癒してくれる。頂上からは、磐梯山がきれいに見えるところであるが、今回は、霞んでいた。大将旗山へのコースは雪が残り、楽しみにしていたカタクリはまだだった。
28 04/17(木) 奥久慈男体山 654m 茨城県大子町
春の奥久慈男体山は、登山口の桜の花と登山道のニリンソウを楽しむことが出来る。
ニリンソウは、一般コースの登山口から大円寺越までの間が群落地だ。今回も、健脚コースを登り一般コースを下った。ちょうど、ニリンソウの満開時期に歩くことが出来た。
27 04/15(火) 亀谷地湿原 700m 茨城県北茨城市
猿ヶ城渓谷の奥にある亀谷地湿原。人工的に植えられとはいえ、水芭蕉の群落で知られている。
北茨城山の会による展望台の設置や手入れがされている。今年の水芭蕉は、霜にも合わずきれいな花を見ることが出来た。
26 04/13(日) 土岳 600m 茨城県高萩市
昨日の御岩山が、イワウチワの見ごろだったので、土岳も!ということで、花を楽しみに歩いた。登山道脇の花畑、藪漕ぎコースのイワウチワも満開!
下りに、コースを外れて歩いたが、素晴らしい群落を発見!
25 04/12(土) 高鈴山
御岩山
624m
492m
茨城県日立市
高鈴山の早春を楽しみながら、イワウチワの群落で有名な「御岩山」の花畑を楽しんだ。
バスで来られる観光コースにもなっており、多くの客で混雑していた。イワウチワの花畑は、ちょうど見ごろ!
24 04/02(水) 土岳 600m 茨城県高萩市
イワウチワの花が咲くころなので、様子を見ながら土岳を歩いた。最近の寒さのためか、登山道脇のイワウチワは固い蕾だった。馬酔木の花も咲き出し、下りに歩いた藪漕ぎコースの陽だまりのイワウチワの花が開き始めていた。登山口にはキクザキイチゲの花が咲いていた。
23 03/29(土) 蓬田岳
常葉鎌倉岳
957m
962m
福島県平田村
福島県田村市
昨年の常葉鎌倉岳は、雪道で頂上直下が大変だったので、早春の眺望を楽しもうと鎌倉岳を歩いた。今回は、鰍コースから入ったが、まもなく萩平コースと合流する。
午後からは、平田村にある、蓬田岳を歩いた。公園が入り口となっており、頂上からの眺望は素晴らしい。
22 03/25(火) 難台山 553m 茨城県石岡市
愛宕神社が祀られる愛宕山からアップダウンを繰り返し、難台山の登山口となる「団子石」につく。ここからの急坂と狭くなる登山道を歩く。登山道から突き出した「猪が鼻」を超え、屏風岩を過ぎると、頂上は近い。ここから、吾国山を目指す人と愛宕山に戻る人に分かれる。
21 03/16(日) 明山 457m 茨城県常陸太田市
竜神湖ダム事務所から遊歩道を歩き、亀が淵から明山の登山道に入る。奥久慈男体山から格好のよい三角の山が見えるが、それが「明山」だ。頂上からは360度の眺望で、竜神峡ダムにかかる橋がきれいに見える。
20 03/08(土) 土岳 600m 茨城県高萩市
早春の雰囲気が漂う登山口からいつものコースを歩いた。しかし、今年は雪が多かったため、土岳神社分岐から尾根までの急坂と頂上近くには雪が残っていた。
頂上は、日差しがあり、春を感じさせる雰囲気だ!
19 03/06(木) 鍋足山 553m 茨城県常陸太田市
旧里美町から見える、三つの峰を持つ山が鍋足山だ。支所前に車を置き、鍋足山の標識があるところまでは、ファミリーコースだ。しかし、ここから奥に向かうコースは、岩場あり、ロープありと険しいコースになる。猪鼻峠に抜けることも出来るが、三角点標識から登山口に戻った。
18 03/02(日) 高峰
仏頂山
520m
431m
茨城県桜川市
茨城県笠間市
室町時代に作られたといわれる楞厳寺の山門から仏頂山に入り、関東ふれあいの道になっているコースを高峰へと向かう。仏頂山を超えると階段路が多くなり、しかもアップダウンが激しい。高峰からは、雨巻山がきれいに見える。雨巻山から歩く人で賑わっていた。
17 02/23(土) 生瀬富士 420m 茨城県大子町
袋田の滝に向かう左側に聳え立つ岩峰が生瀬富士だ。生瀬富士の岩峰からは奥久慈の山々がきれいに見える。下りは、袋田の滝を真上から眺め、滝の上流を渡渉し、月居山に向かう。月居山から袋田の滝に下る。
16 02/20(水) 高帽山 430m 茨城県北茨城市
高帽山のコースを再確認するために、再度、歩いた。コースの一部が、伐採された木々が覆い、最近はあまり歩かれていない感じだ。
頂上からは、福島方面の海岸がきれいに見える。
15 02/16(土) 高鈴山 624m 茨城県日立市
例年は、ほとんど積雪のない高鈴山。今年は雪が多いので、御岩神社からではなく向陽台登山口から入った。案の定、登山道に積もった雪が凍結し足元を心配しながらの山歩きとなった。
14 02/14(木) 栄蔵室 882m 茨城県北茨城市
猿ヶ城渓谷の奥にある栄蔵室は、県内最高峰の看板がある。例年より積雪が多く、県道脇に車を置き、誰も歩いた跡がない雪道を歩く。登山道に入っても、きれいな雪原にはウサギの足跡だけがある。いつもであれば、20分ほどでいけるところまで1時間ほどかかり、ここで、断念して戻った。
13 02/13(水) 高帽山 430m 茨城県北茨城市
北茨城市の情報発信基地(アンテナ基地)になっている「高帽山」をはじめて歩いた。登山コースがあるのは南高帽山のほうだ。この登山道はアンテナ群への鉄柱の下を歩くコースだ
12 02/10(日) 土岳 600m 茨城県高萩市
前日が雪だったので、遠くの山が見える事を期待し土岳を歩いた。このような時は軽アイゼンは必需品だ。土岳神社から尾根に出るまでの急坂は雪が積もり汗を搾られた。
遠くの景色は霞んでいたが、真っ白に積もった雪は最高!
11 02/01(金) 筑波山 877m 茨城県つくば市
しばらくぶりの筑波山だった。筑波神社にお参りしケーブルカー沿いの登山道を登った。頂上間近のところからは積雪に悩まされた。御幸が原から女体山に向かう途中から、富士山が額縁に納まるかたちできれいに見えるところがあった。頂上付近が凍結していたので、下りも同じコースを歩いた。
10 01/25(金) 奥久慈男体山
白木山
654m
616m
茨城県大子町
奥久慈男体山の頂上から、持方集落の後方に見える山が「白木山」だ。男体山から袋田方向に向かい、途中から白木山に向かう。このコースには積雪があり、注意しながらの歩きとなった。途中から白木山に入り持方集落に抜ける。
09 01/24(木) 石尊山 412m 茨城県北茨城市
北茨城市磯原町大塚西明寺が登山口となる。男坂と女坂の二つがあるが、頂上間近で合流する。今回は、男坂を登り女坂に下りた。頂上からの眺望は良くないが、コースの途中に、北茨城の市街がきれいに見えるところがある。毎日のように歩いている人がいて、頂上の祠には交換ノートが置かれている。。
08 01/20(日) 水沼山
鷹巣山
459m
559m
茨城県北茨城市
水沼山は北茨城市の水がめ、水沼ダムの奥から入る。春には、カタクリの花が咲くコースを登ると、まもなく「水沼山」に着く。この山は地形図には山の名は記載されていない。ここから先は、一部藪漕ぎの所があったり、コースが不鮮明のところもあるが鷹巣山に着く。今回は、鷹巣山の奥から周遊するコースを歩いた。
07 01/20(日) 花園奥の院峰 700m 茨城県北茨城市
花園神社の奥の駐車場から約2kmのところに七つ滝がある。最近の寒さで七つ滝が凍結しており、水音が全くしない静寂な景色は「異様」だった。凍結した滝の脇の階段を登ると、この滝の最大の滝つぼをのぞく場所に着く。ここからは、木の根や鎖に掴まりながらの登りとなる。頂上からは太平洋がきれいに見える。
06 01/19(土) 土岳 600m 茨城県高萩市
竪波山を歩いた後、黒坂林道を通り土岳に向かった。林道は凍結と一部崩壊で通行するのが危険な感じだった。
登山道が凍結してるのではないかと思い、土岳の藪漕ぎコースを歩いた。コースの途中にある、大きなブナの木が美しかった。
05 01/19(土) 竪波山 658m 茨城県日立市
黒前神社が祀られる竪波山は、「棘の城」をつくり、この地を制圧した伝説があり、茨城県の地名の元になったといわれる山だ。奇岩を巡る楽しいコースの山。頂上からの眺望が素晴らしい!
04 01/13(日) 土岳 600m 茨城県高萩市
雪が降った翌朝だったので、富士山や日光の山々が見えるのではないかと期待していたが、遠くの山は霞んでいた。
朝早かったので、頂上の雪には足跡一つなかった。
03 01/06(日) 和尚山 804m 茨城県北茨城市
北茨城市の北部(関本町小川)、県道27号沿いから登山道に入る。頂上まで30分ほどの山だが、ブナ林のコースが楽しめる。
02 01/06(日) 栄蔵室
花園山
882m
798m
茨城県北茨城市
栄蔵室は、県内の最高峰!今回は見えなかったが、条件が良ければ富士山を見ることが出来る。花園山からは、太平洋がきれいに見える。
北登山口から南登山口への周遊コースを楽しめる。コースの案内板も整備されている。
01 01/01(火) 土岳 600m 茨城県高萩市
元旦の山歩き!山頂から富士山が見えた!
土岳は、自宅から30分ほどの山。四季を通して楽しめる山だ。その中でも、春のイワウチワの群落、秋の紅葉が素晴らしい。
登山口の小滝沢はキャンプ場になっており、利用者が多い。

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