JR只見線 田子倉駅


JR只見線の田子倉駅は,只見駅と大白川駅の中間にある無人駅である。

JR只見線の駅としては福島県側最後の無人駅であり,冬期間は列車が通過する臨時駅でもある。

国道252号線に隣接するが,このルートは1年のうち半分は雪のため通行不能となる。

田子倉駅の前後にはトンネルがあり,ホーム自体もスノーシェッド内に設置されている。

周囲に人家はないが,登山客や釣り客の利用があるようである。

2006年の夏に訪問した時の写真に多少の説明を加えたい。

 

 

駅とは思えない外観。

国道252号線沿いにあるが

道路からは線路は見えない。

素敵なカラーリング(笑)。

 

国道から下ってホームに降りていく。

建物の外観からは想像できない

しっかりとした作りである。

 

冬の深雪に耐えられるように

作られているためか

鉄筋&コンクリートの

がっちりとした作りである

 

ホーム全体がスノーシェッドの中にある。

ちゃんとベンチもある(笑)。

 

 

ホームは片面のみ。

タブレット区間である。

 

 

駅名標。

開設当時のものと思われる。

 

浅草岳の登山口が近くにある。

田子倉ダム本体は遠いが

ダム湖は目の前である。

 

列車本数は少ない。

注目すべきは下の赤字部分。

冬期間は全列車が通過となる。

 

17:25発の

上り会津若松行きの2両編成。

撮影当日

この駅から1名の乗車があった。