聴導犬の部屋
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このページは【聴導犬育成の会】様のご好意に基づいて作成しております
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1.聴導犬とは
@耳の不自由な方達や、一人暮らしのお年寄りの方達と生活を共にし、耳替わり
となる犬の事です。
A特定の犬種の必要性はなく、純血犬でも、雑種犬でもよいとされています。
B適正があれば約6〜7ヶ月の訓練期間を経て、聴導犬としての役割を果たす事
が出来るとされています。
C開発したアメリカでは、盲導犬と同じ扱いになっており、ホテル・レストラン・乗り物・
公共施設などに自由に出入りが出来ます。
Dオレンジ色の首輪・リード(引き紐)が印とされ、訓練後は無償で渡され、耳の不自由
な方達と生活を共にします。
2.聴導犬の主な仕事内容
@目覚まし時計の音→寝床まで起こしに行く。
A笛吹きやかんの沸騰音→やかんの場所まで導く。
Bドアのノック・チァイム音→訪問客が来た事を知らせる。
C電話・ファックスの着信音→電話機の所まで導く。
D赤ちゃんや幼児の泣き声→赤ちゃんや幼児の居る所まで導く。
E火災報知器・非常ベルなどの異常音→伏せをして「危険」を知らせる。
F道路上での自動車のクラクション・自転車のベル音→吠えることなく知らせ・誘導
する。
*機械では得られない『心の通いあうパートナー』
3.聴導犬は何故日本では広まらないのか
@知名度の低さ。
A低知名度による需要度の低さ。
Bユーザーとなる耳の不自由な方達への理解度の低さ。
C住宅事情(集合住宅)。まだペット扱いのため集合住宅などでは拒否されて
しまう場合がある。しかし、最近少しずつ理解されるように成って来た。
D行政の厚い壁。財団法人・社団法人・社会福祉法人等々の認定条件に成る
『資産要件』が膨大な額から認定が阻害され【助成が得られない】と言う厳しい
現実から【高額を要する訓練費用】が調達出来ず聴導犬誕生に影響している。
*もっと知ろう聴導犬を・そして応援しょう ! !
4.聴導犬を応援する団体・グループ(順不同・Yahoo!pageより)
@聴導犬育成の会
A日本聴導犬協会
B日本ヒアリングドッグ協会
C聴導犬・美音とゆかいな家族
Dエンゼル聴導犬協会
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