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機関誌 GBS No.36 (PDF) (発行:2013年6月)

1.新熊 清  「バーナード・ショーとともに半世紀」

2.Leonard Conolly  A Major Conundrum in Major Barbara: What does the Ending Mean?

3.森川 寿  「Mazzini Dunnの挫折」

4.大江麻里子  「『不釣り合いな結婚』:英国での結婚に必要なもの」

5.小木曽雅文  「奇想天外な男性人物二人」

6.森岡 稔 「『メトセラへ還れ』における創造的進化」

7.Nicholas Williams  Back to Methuselah(1920)

8.落合 真裕 「『ウィンズロウ・ボーイ』におけるドラマツルギー」

9.大浦 龍一 「1926年、築地小劇場の『聖ジョウン』」

◇ 追悼 水野義一先生

  新熊 清 「水野義一先生を偲んで」

◇ 『救世軍バーバラ少佐』観劇記

  * 森川寿 「Major Barbara日本初演」

  * 山本博子 「『救世軍バーバラ少佐』Major Barbara

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2012年度)

 

機関誌 GBS No.35 (PDF) (発行:2012年6月)

1.小木曾 雅文  「日本バーナード・ショー協会の40年」

2.森川 寿  「カナダのショー:国際ショー学会とショー・フェスティヴァル」

3.Nicholas Williams “How He Lied to Her Husband: Shaws Experiment with a One-act Comedy

4.磯部祐実子  「隠された殉教シーン ―― Saint Joanにおける認識行為 ――」

5.飯田  敏博  「ジョウンの勇気吹き込み術」

6.鈴木 龍一 「飯島小平『傷心の家』(新書館1989)の翻訳寸評

7.松本 承子 「OFlaherty V.C.:植民地主義に於けるアイルランドの商業的側面」

8.大江 麻里子 「『ピグマリオン』から『マイ・フェア・レディ』へ」

9.森岡 稔 「Dear Liarにおけるショーとキャンベル夫人の友情と愛」

10.落合 真裕 『イライザの社会的自己の形成と社交性』

11.大浦 龍一  「バーナード・ショーと築地小劇場」

◇ 研究業績 (2010-2011年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2010年度)

 

機関誌 GBS No.34 (PDF) (発行:2011年6月)

1.山本 博子  「アクトレス・マネージャー、レーナ・アッシュウエル(1872-1957)

2.森岡 稔  「Major Barbaraにおける創造的進化――『生の力』の発現――」

3.新熊 清  「作品の題名――Major Barbaraの翻訳をめぐって――

4.内 しのぶ  「映画版『バーバラ少佐』の一考察」

5.森川 寿  「チチェスターの『ピグマリオン』」

6.山口 美知代 「『ジョージ・バーナード・ショーの言語論』とジェームズ・ピットマン」

7.大江 麻里子 「『ソネットのダーク・レディ(The Dark Lady of the Sonnets)』の翻訳」

8.大浦 龍一  「日本におけるバーナード・ショー上演の先駆者たち」

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2010年度)

◇ 編集後記

 

機関誌 GBS No.33 (PDF) (発行:2010年6月)

1.鈴木 龍一  「ドイルとショー」

2.森川 寿  「John Bull’s Other Islandの現代性」

3.小木曾 雅文  「John Bull’s Other Islandの翻訳」

4.大浦 龍一  「John Bull’s Other Islandとアイルランド演劇運動

5.森岡 稔  「『傷心の家』における創造的進化」

6.磯部 祐実子 「『人と超人』第4幕試論――アダムとイブの祖型に見る超人思想――」

7.松本 承子 「Back to Methuselahに於ける想像力の泉

8.落合 真裕  「『お日様が照る間に』におけるナンセンスの世界」

9.小木曾 雅文 「Man and SupermanHell Act

10.山本 博子 「イギリス女性参政権運動と演劇
――『女優参政権同盟』(
Actresses’ Franchise League)の結成と活動」

11大浦 龍一 「晩年のパトリック・キャンベル夫人とバーナード・ショー」

◇ 書評「ショーと出版社の書簡集」(Michel W. Pharand(ed.):Bernard Shaw and His Publishers. Toronto: Univ. of Toronto Pr. 2009について)(森川 寿)

  追悼 末永国明先生

 * 島村 東太郎 「末永先生を悼んで」

  研究業績 (2008-2009年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2009年度)

◇ 森川 寿 「『戯れの恋』を観て」 (アリストパネス・カンパニー公演、200911月)

 

機関誌 GBS No.32 (PDF) (発行:2009年6月)

1.黒川 欣映  「初期二作品における演出上の問題点」

2.Nicholas Williams  “Major Barbara: A Personal View

3.新熊 清  「バーナード・ショーのト書 ―― Man and Supermanを中心に ――

4.大塚 辰夫  「Man and Supermanにおける恋愛」

5.磯部 祐実子  「Man and Supermanにおける場面設定と空間移動」

6.大江 麻里子 「ポーシャとエピファニア:『ヴェニスの商人』と『億万長者の娘』」

7.森岡 稔  「『ディア・ライアー』におけるショーとキャンベル夫人の人物描写

8.落合 真裕  「ラティガン劇における愛 ―― 『フランス語入門』から『愛を称えて』へ ――」

  追悼 安西徹雄先生

 * 的場 淳子 「安西先生と『バーバラ少佐』」

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2008年度)

◇ T. F. Evans氏ご逝去

 

機関誌 GBS No.31 (発行:2008年6月)

1.Jay R. Tunney.  The Giraffe and the Cock: Bernard Shaw and Gene Tunney 

2.森川 寿   「『やもめの家』とワーグナーの『ラインの黄金』」

3.大江 麻里子  「ショーの戯曲の翻訳」

4.森岡 稔  「ショーとサミュエル・バトラー ―― 創造的進化論の系譜 ――」

5.大浦  龍一  「初代イライザとしてのパット夫人」

6.森岡 稔  「『悪魔の弟子』における「高次の進化人種」―― リチャードとアンダーソンの非論理的衝動 ――

7.小木 雅文 「作品研究 You Never Can Tell

特別企画 『男やもめのスラム団地』上演にあたって
大浦  龍一  「Widowers Houses日本初演を観て」
森川 寿   「『男やもめのスラム団地』を観て」
鈴木 龍一  「観劇記」

  研究業績 (2006-2007年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2007年度)

◇ 英米の巨星墜ちる Barry Morse, Dan H. Laurence両氏を悼んで)

 

機関誌 GBS No. 30 (発行:2007年6月)

1.新熊 清   「『バーナード・ショーへのいざない』を出版して」

2.大浦  龍一  「パット夫人の新世紀

3.森岡 稔   「ショーとワイルド」

4.大塚 辰夫 「‘profession’に込められたショーの哲理」

5.大江 麻里子  「『ピーター・パン』と『ピグマリオン』」

6.落合 真裕 「Separate Tables論:和解へ向かう世界」

7.Michel W. Pharand.  Bernard Shaw Studies in North America

8.森川 寿  「Candida?見かけの静寂と内面の激動?」

  追悼 升本匡彦先生

* 島村東太郎 「升本さんの思い出」

* 小木曽雅文 「ショー協会の重鎮、升本先生を憶う」

* 的場 淳子 「升本先生」

* 鈴木 龍一 「ゲーテ座・ヘフト祭と升本さん」

* 小幡 正子 「升本先生を悼んで」

* 新熊 清  「真のシェイヴィアン・升本先生」

◇ 日本バーナード・ショー協会の活動 (2006年度)

 

機関誌 GBS No.29 (発行:2006年9月)

1.Nicholas Williams.  SHAW LOOKED AT ANEW 

2.森岡 稔   「ジェンダーとMrs Warrens Profession

3.小幡 正子  「Mrs Warrens Professionのもう一つの見方」

4.大塚 辰夫  「The Shewing-Up of Blanco Posnetとアイルランド演劇」

5.大浦  龍一  「パット夫人の演技」

6.小木 雅文 Geneva, 永遠の相の下の時局劇」

7.小幡 正子  「Shawdolaterにはなりたくない」

8.Nicholas Williams.  Review of You Never Can Tell

  研究業績 (2004-2005年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 (2005年度)

 

機関誌 GBS No.28 (発行:2005年6月)

1.小幡 正子  「好色瘋癲老人」  Old, Unhinged Shaw's Erotic Adventures

2.Michel Pharand   Man and Businessman: Bernard Shaw and his Publishers

3.森岡 稔    「The Black Girl in Search of God における宗教性 --創造的進化との関連から--
            Religion in The Black Girl in Search of God

4.森川 寿        Wotan, SiegfriedそしてCaesar」 Wotan, Siegfried, and then Caesar

5.ショーの反戦一幕物 Shaw’s Antiwar One-Act Plays
  
a) 新熊 清    「反戦論者ショー」 Shaw the Pacifist
    b)
森岡 稔  「Great Catherineにおける人物造形」 Characterization in Great Catherine
    c)
森岡 稔    The Inca of Perusalemにおける反戦思想」 Pacifism in The Inca of Perusalem
    d)
大塚 辰夫  OFlaherty V. C.
    e)
大塚 辰夫  Annajanska
    f)
小木曽 雅文 Augustus Does His Bit

6.大浦  龍一  「劇評家としてのショー(その5): 女優キャンベル夫人」
            Shaw as a Dramatic Critic (5): Mrs Campbell the Actress

7.小木 雅文  Jittas Atonement

8.大塚 辰夫  「An Unsocial Socialistにおける社会主義的啓蒙?初期の劇作品との関係において--
            Socialistic Enlightenment in An Unsocial Socialist: Compared to Shaws Early Plays

9.升本 匡彦  The International Shaw Society

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 (2004年度)

 

機関誌 GBS No.27 (発行:2004年6月)

1.的場 淳子   「カワードへの手紙」 Shaws Letters to Noel Coward

2.伊藤 麻里子 「ショー流のメロドラマ的ヒロイン:『バーバラ少佐』」
            Shaws Melodramatic Heroin in Major Barbara

3.升本 匡彦     「インターネット時代のショー研究ニ題」 Bernard Shaw in the Internet Age

4.森川 寿        「ショーのモーツァルト評論」 Shaw on Mozart

5.小木曾 雅文Back to Methuselah のテキストについて」 On the text of Back to Methuselah

6.大浦  龍一  「劇評家としてのショー(その4): ショーとヘンリー・アーサー・ジョーンズ」
            Shaw as a Dramatic Critic (4): Shaw and Henry Arthur Jones

7.島村 東太郎 「Press Cuttingsについて」 On Press Cuttings

8.大塚 辰夫  「Cashel Byrons Professionにおけるショーの職業観」
            Shaws View of Profession in Cashel Byrons Profession

◇ 研究業績 (20022003年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 (2003年度)

 

機関誌 GBS No.26 (発行:2003年6月)

1.升本 匡彦   「ピグマリオン効果?」

2.島村 東太郎 「Back to Methuselahにおける本文」

3.小木曾 雅文 「大戦とショー」

4.清水 義和    「ヒギンズ教授のモデル」

5.森川 寿   「『ローエングリン』から『武器と人』へ: ワーグナーのGBS的“変容”の一例」

6.大浦  龍一  「劇評家としてのショー(その3): ピネロの『札付きのエプスミス夫人』」

7.大塚 辰夫  「Immaturity: ショーの小説について」

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 (2002年度)

 

機関誌 GBS No.25 (発行:2002年6月)

1.小木曾 雅文 「ショーの真髄」

2.山本 達雄  「ショーについての一つの模索」

3.小木曾 雅文 「菊池 寛とショー」

4.飯田 敏博    「『バーナード・ショーの劇世界』を上梓して」

劇評 『ウォレン夫人のお仕事』を観劇して
 上演団体: アリストパネス・カンパニー
 上演期間: 20011116日〜25
 劇  場:  スタジオAR (東京都世田谷区)

1)
  清水 義和 「黒川欣映氏演出の『ウォレン夫人のお仕事』」
2
  児玉 光子  「『ウォレン夫人のお仕事』を観て」

*** 升本 匡彦 「追悼 小松元也教授(1930.1.10 ? 2001.12.12)」 ***

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 (2001年度)
  

機関誌 GBS No.24 (発行:200110月)


1.島村 東太郎 「ヴィクトリア朝の人々をつきとめる」
  Totaro Shimamura; The Locating the Victorians Convention in London, July 2001

2.森川 寿 「シンデレラと中年の魔法使い」
  Hisashi Morikawa; Cinderellas and Middle-aged Wizards
 
3.大浦 龍一 「劇評家としてのショー(その2):ショーとピネロ」
  Ryuichi Oura; Shaw as a Dramatic Critic (2): Shaw and Pinero
 
4.森岡 稔 「『人と超人』における創造的進化論」
  Minoru Morioka; Creative Evolution in Man and Superman

5.大塚 辰夫 「John Bulls Other Island とアイルランド演劇」
  Tatsuo Ohtsuka; John Bulls Other Island and Irish Drama

***
 
小木曾 雅文 「深悼! 佐藤 晋先生」 ***
  Masafumi Ogiso; To the Memory of Professor Susumu Sato

研究業績 (19982000年度)

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 2000-2001
    Activities of the Society in 2000-2001
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機関誌 GBS No.23 (発行:2000年7月)


1.島村 東太郎 「『GBS』発刊のころのこと」
  Totaro Shimamura; On the Publication of GBS

2.小木曾 雅文 「Major Barbaraのアクチュアリティ」
  Masafumi Ogiso; Major Barbaras Actuality

3.小幡 正子 「Androcles and the Lion論考」
  Masako Obata; A Study of Androcles and the Lion

4.森川 寿 「もう一つの『武器と人』--ショーの映画台本」
  Hisashi Morikawa; Another Arms and the Man?Shaws Screenplay

5.伊藤 麻里子 「ウォレン母娘の生き方と対立:『ウォレン夫人の職業』」
  Mariko Ito; Contrast between Mrs Warren and Her Daughter

<随想> 佐藤 晋 「カラオケと研究会」
<Stray Thoughts>
Susumu Sato; Karaoke & Meetings for Reading Research Papers

◇ 日本バーナード・ショー協会の行事 1998-2000
  Activities of the Society 1998-2000
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機関誌 GBS No.22 (発行:1999年6月)


1.森川 寿「『武器と人』の統一性と対照性」
  Hisashi Morikawa; Unity and Contrasts in Arms and the Man

2.清水 義和「二つのドラマツルギィ、ショーとシェイクスピアーー『ソネットの黒婦人』を中心に」
  Yoshikazu Shimizu; Shaw and Shakespeare: Two Dramaturgies -- round The Dark Lady of the Sonnets

3.佐藤 晋「『悪魔の弟子』:人違いと身代わりの必然性」
  Susumu Sato; Inevitability of the Mistaken Identity and "Self-Sacrifice" in The Devil's Disciple

4.升本 匡彦「奥村三郎氏の憶いで」
  Masahiko Masumoto; In Memoriam: S. Okumura