
コロサイ書4章:チームで教会を建て上げる(伝道者の書8章) |
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初代教会における最大の功労者といえば、使徒パウロであるということに誰も異存はないでしょう。パウロがいなければ福音は全世界に広がることもなく、今とは全く違う展開となっていたことでしょう。しかし、パウロの働きの偉大なところは、チームで行ったところにありました。彼は弟子たちを育て上げて、「忠実な奉仕者、同労のしもべ」として心を一つにして福音のためにともに働いたのです。ひとりでできることは小さく、限りがあります。どんな偉大な人物でも、後継者を育てなければそれは一代限りで消えてしまいます。同じビジョンとスピリットを持つ弟子たちを育て上げるなら、その働きは継続し、さらに広がっていきます。イエス様も12人の弟子たちを導き、取り扱い、育て上げ、遣わされました。彼らが小さなキリストとなって、主から教えられたことを忠実に繰り返し行って行きました。私たちもこの原則に忠実に従い、キリストの教会を形づくるために献身していきたいものです。 |
自分は誰の12人のひとりなのか?私の12人はどこにいるだろうか? |
ダニエル書3,4章:たとえそうでなくても |
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3:28 ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。 |
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バビロン帝国により捕囚となった人々の中に、神を恐れ信頼する3人の若者たちがいました。彼らは異教の社会のなかで、偶像崇拝を行なう絶対権力者の支配のもとで働いていました。しかし、自らの信仰の良心に反することを強制されたとき、彼らは妥協することなく、自分の命をかけて神に信頼し神に従いました。彼らは神が救い出すことのできる力をお持ちであるということを疑わず、また、たとえ主のみこころが救い出されることではなく、殉教することがあったとしても、主に従うというその信仰の姿勢はいささかも揺るぐことはありませんでした。神はそのような主に全く信頼し従う彼らを喜ばれ、主のみ力を現されました。そのような信仰の行動は、独裁者であるネブカデネザル王の心をも動かし、神の栄光あらわす機会となり、神の御名が、帝国中に響き渡りました。たとえ少数者であっても、神はそのような献身した信仰者の生きざまを通してご自身の栄光を表したいと今も願っておられます。 |
信仰の妥協により、主の栄光を曇らせている分野はないだろうか。 |