聖書本文

『兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。
 そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、
 あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。』 (Ⅱテサロニケ1:3

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 聖書では信仰がなくては神に喜ばれることはできないと言われてあります。
 そして神に喜ばれる信仰もあると言われてありますのでその信仰がどのような信仰かをみことばから学びます。



1、成長する信仰Ⅰテサロニケ1:3

   形式的な信仰は主が喜ばない (テトス1:6、Ⅰテモテ4:2、ヤコブ2:4

   幼子の信仰から成長していく (Ⅰコリント3:1-2、へブル5:12-14

   主は私たちの信仰が成長することを願う (へブル11:6、12:2


2、忍耐する信仰
Ⅱテサロニケ1:4

   信仰の弱い者はよく倒れる (マタイ13:20-21、ルカ8:13

   信じる人には必ず試練がある (Ⅰペテロ1:7、ローマ5:2-4、黙示録2:10

   主に根をおろした信仰はすべてに勝利する (コロサイ2:6-7、Ⅰヨハネ5:4、Ⅱテモテ4:7-8


3、働く信仰 ヨハネ6:29

   行いのない信仰は死んだ信仰 (ヤコブ2:14-17、22、26、ローマ1:21,32

   主の働きをする信仰 (ヨハネ5:17、6:29、ピリピ1:20

   主の働きをする人はいつも感謝し、忠実であること (Ⅱテサロニケ1:3-4、Ⅰコリント4:1-2、コロサイ2:6-7


   
主に愛される信仰は主にあって日々その信仰が成長し、どんな苦難の中でも忍耐しながら主が喜ぶ働きをする信仰です。
    そのような信仰の持ち主になりましょう。



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<主に愛される信仰>