「もしも主が私の助けでなかったなら
 私のたましいはただちに沈黙のうちに
 住んだことでしょう。
 もしも私が「私の足はよろけています。」と
 言ったとすれば、主よ、あなたの恵みが
 私をささえてくださいますように。
 私のうちで思い煩いが増すときに、
 あなたの慰めが私のたましいを
 喜ばしてくださいますように。」

トップページへ
次ページへ
    「私は主を愛します。
   主は私の声、私の願いを聞いて下さるからです。
  主は私に耳を傾けられるので、私は生きるかぎり
  主を呼び求めます。
 主は情け深く、正しい方です。
 主はわきまえのない者を守られる方です。
 まことにあなたは私のたましいを死から
 私の目を涙から私の足をつまずきから
 救い出されました。
  私は主の御前を歩き進みます。
  主よ、私はまことにあなたのしもべです。
   私はあなたに感謝のいけにえをささげ
    主の御名を呼び求めます。」