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Tubular Cast On for 1×1 or 2×2 Rib

  〜 ゴム編みの作り目〜

下図は編み物の本から切り取ったものです。
鎖編みの糸と1段目の糸を別糸(下図4)にして、地糸に代えて3段編むと拾い目するシンカーループがわかりやすいと思います。
1段目で使った別糸を抜くとゴム編みが出来ます。

☆拾い目する一目ゴム編みの作り方 « Tubular Cast on for 2×2 Rib »  «Tubular Cast on for 1×1 Rib »
シンカーループ(sinkerloop)
裏側から編目を見て環状の連続しているうち下方に向いている環をシンカーループという。
また上方に向いているのはニードルループという。(ファッション用語辞典から)
 
☆拾い目する二目ゴム編みの作り方   « Tubular Cast on for 2×2 Rib »  «Tubular Cast on for 1×1 Rib »  

両端が共に表編みのとき必要目数(4の倍数+2目)・・・・拾い目する目数は(必要目数÷2+1目)
図3のとおりにメリヤスを4段(別糸で1段、地糸で3段)編んで、地糸のシンカーループを一緒に拾いながら、
編み目の順番を入れ替えて二目ゴム編みにし、一段目で編んだ別糸を抜きます(図7)。
きちんとシンカーループを拾っているとスルスルと抜けます。(目数が多い時には少し力を入れて引き抜きます)

☆指で作る一目ゴム編みの作り方
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