牛乳の害
牛乳は一般的にとてもよい飲み物として尊重されています。
しかし、これは日本だけの常識であり、また、誤った常識でもあります。

カルシウム源が牛乳って本当?
 

 カルシウムは牛乳よりも、野菜や海草に多いのです。
     1.小魚
     2.海草
     3.野菜(大根・にんじん・青野菜等)

牛乳を飲むと体内のカルシウムが排泄される
 

 牛乳などの乳製品を消化吸収するためには、ラクターゼと言う酵素が必要なのですが、
 ほとんどの哺乳動物や日本人は離乳後、消化酵素ラクターゼの活性が低下するという性質を持っています。
 ですからその時に牛乳などを飲むと乳糖の処理ができず、『乳糖不耐症』の原因になる事がわかっています。

 さらには、カルシウムの排泄が促進されます。
 つまり、口からたくさんカルシウムを摂っているつもりでも、排泄される量のほうが多くなり、体内のカルシウム量は
 それ以前より少なくなる事がわかっています。

精神発達面に及ぼす牛乳の影響

 牛乳をたくさん飲ませる事によって、知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、落ち着きが無いなどの訴えも
 増えてきているようです。

必要以上に飲ませるのはやめた方が良さそうです。