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更新日:2018/09/06
ジュニアユース  
 



2018/08/19


   アミーゴ30周年大会
最終成績  U-15:2位
 U-14:4位
勝敗数  U-15:2勝1敗
 U-14:3敗
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
     -------------<U-15>-------------
'18.08.19 @ リーグ戦 第1試合目 vs ヴァモスU15 2 - 0  市原,島田
A リーグ戦 第2試合目 vs ヴァモスU14 7 - 0  市原B,庄司A,島田,松田
B リーグ戦 第3試合目 vs アミーゴU15 3 - 5  市原A,島田 最終成績:2位
戦評 ・1週間振りの練習が交流会ということで、体力面の不安がありましたが、成長のためにテーマを持って臨みました。第1戦、第2戦は危なげない戦いで勝利を収めましたが、パス&ゴーが少なく、特にパスを出した人が走らない場面が多く、連動した攻撃にならない場面もあり、その辺りを意識しました。最終戦は、簡単に先制を許すも怒涛の攻撃で3得点。しかし、3試合目という中での疲れからか集中が途切れ、一歩遅れる場面が多くなり、同点、そして逆転を許してしまいました。11人ギリギリの戦いで、厳しい戦いとなりましたが、成長した部分とまだまだ伸ばさないといけない部分もわかり、負けはしましたが、また一歩前進したと思います。高いレベルで戦うには、パス&ゴーなど数的優位をどれだけ作れるか、またどれだけ相手より読んで動けるか、攻撃の目を積み取れるかが重要となりますので、一人一人が頑張って欲しいと思います。
     -------------<U-14>-------------
'18.08.19 @ リーグ戦 第1試合目 vs 玉湯U14 1 - 5  天満
A リーグ戦 第2試合目 vs アミーゴU14 2 - 3  宇田川,遠藤
B リーグ戦 第3試合目 vs ヴァモスU14 3 - 6  天満A,田村 最終成績:最下位
戦評 ・どの試合も新チームを意識したメンバーで戦いましたが、相手の方がサッカーを知っているという印象を受けました。特に守備面では1対1の強化が必要と思いましたし、攻撃ではまだまだ一人一人でプレーしており、コンビネーションの差が出たように思います。特に守備は簡単に抜かれたり、チャレンジ&カバーができてない部分があります。攻撃も個人での突破が多く数的優位を作れていません。その中でも、毎試合特典があり、少しずつ成長の跡がうかがえると思います。あとは、キック力、フィジカル、視野の広さなど成長しなければ、来年戦っていけませんので、一人一人の成長はもちろん、チームとしても成長して欲しいと思います。あと、足がつる選手や腹痛を起こすなど試合までの準備が整っていない選手もありますので、合わせて成長して欲しいです。


2018/03/11〜2018/09/15

   高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2018鳥取 1部
最終成績 現在開催中...
勝敗数 5勝4敗3分け
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.03.11 @ リーグ戦 第1戦 vs ガイナーレ鳥取[Away] 2 - 0  庄司,市原
戦評 ・前半開始早々に相手のバックパスを詰めて先制しました。その後は、相手のパスサッカーに対し、中をしっかりと固めて守備をしながら、ボールを奪うとトップにボールを収め、そこからサイド、裏へと展開して攻撃を重ねました。風の影響もあり、相手サイドに押し込む時間帯を多く作れましたが、追加点を奪えず後半へ。後半も戦い方を変えず、激しいプレッシングで相手に自由を与えませんでした。後半終了間際、裏へのスルーパスでキーパーとの1対1を決め、2-0で勝利を掴むことができました。県リーグは80分の試合で、体力的に厳しいところもありましたが、声を掛け合い、身体を張って要所を締め、無失点でゲームを終えることができ、成長を感じました。
'18.03.18 A リーグ戦 第2戦 vs FCカミノ[Home] 3 - 1  市原A,島田
戦評 ・春の陽気で、少し気温の高い中での第2節となりました。立ち上がり、前からプレッシャーをかけ優勢に試合を進め、左サイドからのボールをDFと入れ替わった市原が冷静に決め先制。さらに押しぎみに進め、右サイドから左に展開しシュートがこぼれたところを島田が押し込み追加点。その後、守備の連携ミスから失点したが、右サイドの神藤からの裏へのパスを受けた市原が3点目を決め2点リードで後半へ。後半、足が止まってきたところを押し込まれるも一進一退の攻防で、チャンスを何度も作るも、得点に繋げれず苦しんだが守備の頑張りで、失点を許さず勝利しました。守備はチャレンジとカバーが出来つつあり安定してきたが、GKとの連携がまだまだと感じました。攻撃は良いときは連携できているが、苦しくなると個人に頼るところがあり、もう少し連係出来るようになれば、攻撃のバリエーションが増えると思います。
'18.04.08 B リーグ戦 第3戦 vs 蹴友[Away] 0 - 4  ---
戦評 ・少し運動量が少なく、数的優位が作れずサイドからの崩しが出来ませんでした。守備はしっかりチャレンジとカバーが出来ており、前半は一進一退の攻防でしたが、アディショナルタイムに一瞬の隙を突かれミスから失点しました。後半も一進一退の攻防でしたが、2点目を取られるとサポートが遅くなり単発な攻撃でチャンスを潰し、結果的に失点し今期初の敗戦となりました。相手のチャンスを作らせず頑張りましたが、こちらのミスで失点し、墓穴を掘った感じでした。力差があったわけではなく、焦りから自分たちで流れを悪くした結果なので、もう一度戦術理解をしっかりし、リベンジしたいと思います。
'18.04.29 C リーグ戦 第4戦 vs FCアミーゴ[Home] 1 - 2  市原
戦評 ・試合開始早々攻め込まれましたが、耐え凌ぐと徐々にペースを握り右サイドでの崩しから小椋のパスを受けた市原がドリブルシュートを決め先制。その後もチャンスを作るも決めきれない中、守備はしっかりチャレンジとカバーが出来ており、得点を与えませんでした。後半、立ち上がり早々に左サイドでのカバーが遅れたところをつかれ同点ゴールを許してしまいました。その後一進一退の攻防でしたが、こちらがチャンスをことごとく外していたところ、一瞬の隙を突かれ裏へ走りこまれミスから失点しました。最後までチャンスを作りゴールに迫りましたが、決定力不足で敗戦となりました。内容としては相手よりチャンスを多く作り、相手にチャンスを与えず優っていましたが、結果的に敗戦となり悔しい試合となりました。
'18.05.03 D リーグ戦 第5戦 vs 弓ヶ浜中学校[Home] 4 - 1  庄司A,市原,島田
戦評 ・試合開始から一進一退の攻防でした。風上を利用し少しずつ流れを掴みチャンスを作るが中々フィニッシュに持っていけず、苦戦しましたが、市原から庄司へのスルーパスで先制。その後もペースを握りCKからのこぼれを拾った市原が豪快に決めてリードで後半へ。後半、風が強くなり思うように前線に繋がらず苦戦し、耐え凌ぐ時間が続くとバックパスのミスから失点しました。それでもサイド攻撃を仕掛け、サイドをえぐると少ないチャンスの中、確実に決め勝利となりました。風が強く中々思ったサッカーはできませんでしたが、そんな中でも確実に勝利したことは良かったと思います。
'18.05.26 E リーグ戦 第6戦 vs 鳥取南中学校[Away] 3 - 3  小椋,島田,松田
戦評 ・試合開始早々に小椋のゴールで先制し流れに乗るかと思われましたが、縦に焦りすぎるあまり、パスミスや前線でボールを失う場面が多くなり、キープ率が下がると徐々に押し込まれ立て続けに2失点し、相手リードで前半終了。後半は、数的優位を作ることを念頭に徐々にペースを握ると相手GKのパスミスから島田が同点ゴール。その後一進一退の攻防だったが、DFの不用意なプレーからPKを献上したものの、広沢のスーパーセーブでピンチを切り抜けた。そして、流れを引き戻すと、小椋のミドルシュートがバーに当り、跳ね返りを良く詰めた松田がヘッドで押し込み逆転。なおも追加点を狙うが、DFの身体を張ったボール奪取がファールの判定でPKに。PKを決められ同点とされるたものの、最後まで勝利を目指したが残念ながら勝ち越し点は取れませんでした。
・過去の試合と同様、自分たちのミスから相手のキープ時間が長くなり、自滅するパターンでしたが、少しずつ修正はできているようです。しかし、前半戦は失点が多いゲームが多かったので、攻撃の選手がボールを失う時間を極力減らせるようみんなでポゼッションサッカーも身につけていくこと、また読みを持って守れるようにすることを念頭に頑張って行きましょう。
'18.06.16 F リーグ戦 第7戦 vs 鳥取ヴァモス[Away] 2 - 2  市原,島田
戦評 ・試合開始から相手のペースで進んでいましたが、徐々に形が作れるようになり、練習していた裏へのパスから市原がGKをかわし先制しました。しかし、相変わらずボールがサイドで収まらず、左サイドにより過ぎたところを右サイドを破られ同点を許しました。一進一退の攻防ではありましたが、こちらのパスミスが多く、効果的な攻撃が出来ず同点のまま後半へ進みました。後半もパスミスは多いものの、サイドの選手を内側に絞ることで、味方の距離感が良くなり、一進一退の攻防となりましたが、小椋のFKから裏へ抜けた島田がGKをかわし、無人のゴールへ勝ち越しを決めました。その後、疲れからかクリアボールが小さくなったところをCKを奪われ、ゴール前で競り負け失点を許し、同点とされ、最後までチャンスを作るも、引き分けとなりました。
・過去の試合と同様、自分たちのミスから相手のキープ時間が長くなり、自滅するパターンでしたが、何とか引き分けとなりました。ダブルボランチが守備的であり、どちらかがもっと前線に顔を出すこと。サイドの選手は、ボールキープ率を高めるため、前線に張るだけではなく、引いて足元で受けボランチとオフェンシブと連携を取ること。サイドバックはもっと高い位置で攻撃参加すること。など、まだまだやることは多いです。チームとして、コンビネーションが出来ていけばもっと強くなれると思います。そして、全体で相手のパスコースを読んでカットしたり、相手の守備の逆をつけるようなパス、ドリブルなど、相手の逆を付くプレーを心がけて欲しいと思います。しっかり読んでプレーすることを念頭に頑張って行きましょう。
'18.06.23 G リーグ戦 第8戦 vs ガイナーレ鳥取[Home] 1 - 0  庄司
戦評 ・過去2戦の反省からボランチ2枚を1枚にし4枚のMFとし前線に厚みを持たせ自由にポジションチェンジしながら攻撃すること、またサイドバックも高い位置でチャレンジとカバーを意識することとしました。全体では、中盤でブロックを作りながら縦パスを簡単に入れさせないことを念頭に試合に臨みました。試合開始から早々に裏に抜け出てゴール前フリーのチャンスがありましたが決めきれず、徐々に試合が落ち着き一進一退の攻防となりました。少しずつ相手のポゼッションと前線への長いボールで苦戦を強いられましたが、粘り強い守備で後半へ。後半、前線からの守備から小椋が高い位置でパスカットするとゴール前の庄司へパス。落ち着いてダイレクトで待望の先制点を挙げました。その後も一進一退の攻防で、相手も前線に人を集め長いボールで攻撃してきましたが、声掛けとしっかりとした粘り強い守備で完封し勝利しました。特に普段出てない選手もしっかりゲームに入り戦えたこと、またポジションを変えても適応したところが収穫となりました。どんな試合でも誰が出ても、良い試合が出来るように、これからも頑張りましょう。
'18.07.01 H リーグ戦 第9戦 vs FCカミノ[Away] 1 - 2  小椋
戦評 ・ガイナーレ戦で試みた4-1-4-1システムでスタートし、立ち上がりチャンスを作るも2度の決定機を逃すと、徐々に攻め込まれ、左サイドからの折り返しを決められ先制されました。暑さからか動きが重く、ミスが続いたが粘り強く守備をし後半へ。後半も一進一退の攻防となりましたが、体調不良による交代を余儀なくされるなど、集中が切れたところを中に切れ込まれミドルシュートで追加点を奪われました。何とか得点をということで、体力的にもきつい中、裏を狙う動きを増やし、残り10分で1点を返しました。最後まで諦めず、怒涛の攻めを仕掛けましたが、残念ながら敗戦となりました。途中、前線の足が止まり、流動的な動きがなかったことが、相手ペースにさせたこと、また、失点シーンでは、チャレンジした後のカバーの遅れ、ポジショニングが悪く失点したので、しっかり反省しましょう。選手が代わってもしっかり声を出してコンビネーションできるようにしましょう。
'18.07.14 I リーグ戦 第10戦 vs FCアミーゴ[Away] 1 - 3  市原
戦評 ・立ち上がりから積極的に攻め、何度かチャンスを作りながら、GKの裏へのボールに市原が抜け出し落ち着いて決めて先制しました。その後も積極的に攻めながらチャンスを作るが決めきれず、前半を終了。後半、立ち上がりクリアミスを拾われ同点ゴールを決められると、センターバックの西村が負傷のため治療でアウトした隙を狙われ、逆転ゴールを奪われました。その後一進一退の中、少しずつペースを握りスルーパスに抜け出た市原がGKと一対一になるも決めきれない中、ゲームの流れが変わりDFの対応ミスからダメ押しゴールを奪われました。最後まで得点を狙いに行きましたが、あと少し及ばず敗戦となりました。暑い中、選手は頑張っていましたが、まだまだパスミスが多いのと決定機を決めきれず、ゲームの流れを悪くすることが、修正できていません。勝てる試合を自分達が流れを悪くしていますので、一人一人が人のミスをけなす前にカバーし合わないとチームの完成度は上がりません。良いときは、声も出てしっかりチャレンジとカバーをみんなでしてますが、流れが悪くなると足が止まって悪い声が出ます。まずは、チームとして勝つために何をしなければならないか、みんなで力を合わせて欲しいと思います。
'18.07.28 J リーグ戦 第11戦 vs 弓ヶ浜中学校[Home] 6 - 0  島田A,市原A,庄司,松田
戦評 ・広島遠征での疲れが残る中、3日間連続での試合となりました。体力的なことも考え、コイントスで勝てば風下を取る作戦としましたが、結果負けたものの相手が風上を取ったことで、向かい風の中でのスタートとなりました。立ち上がり、相手の動きが鈍い中、ゴンビネーション良く2得点し流れを引き寄せると、その後も遠征での反省を踏まえ、声を掛け合い、プレーの共有ができ、安定した試合運びで追加点を奪いリードして後半に。後半も押し気味に試合を運びましたが、少しずつ疲れが見えてくると、ミスが多くなり押し込まれる時間帯もありましたが、カバーで失点を0に抑え、追加点を奪い勝利しました。遠征の反省が生かされ、少し成長した姿が見えましたが、まだまだ決定力不足です。
'18.08.12 K リーグ戦 第12戦 vs 蹴友[Home] 1 - 1  庄司
戦評 ・中国クラブユース選手権優勝を経て、前期0-4で負けた相手にどれだけ成長した姿を見せ、差が縮まっているのかを確認する試合でもありました。体力的なことも考え、コイントスで勝った場合は風下を取る作戦とし、向かい風の中でのスタートとなりました。立ち上がりから一進一退の攻防で、どちらも中々シュートがない中、裏への抜け出しからGKと1対1になるが、決めきれず。その後、左サイドの競り合いから抜け出した庄司が、思い切ったミドルシュートを決め先制する。守備陣もGKとしっかりコミニュケーションを取りながら安定した守備で前半を終了。後半、立ち上がり守備陣がズルズル下がったところをドリブルで突破され、失点を許す。その後は、一進一退の攻防となり押し込まれる時間帯もあったが、身体を張って守らながら流れを引き戻すと、ミドルシュートがバーに当たるなど、惜しい場面が続いたが中々得点に繋がらず、守っては要所を締めて引き分けとなった。中国大会の自信が、失点後の粘りに繋がり引き分けに持ち込めたこと、またあと一歩で勝利が掴みとれたことなど、確実に成長する姿が見え今後に希望のある戦いとなりました。これに満足することなく、個人的にもチーム的にも足りない部分を解消しつつ、チームワークについてもレベルアップして行きたいと思います。
'18.08.25 L リーグ戦 第13戦 vs 鳥取南中学校[Home]  会場:::日野川河川敷G
'18.09.15 M リーグ戦 第14戦 vs 鳥取ヴァモス[Home]  会場:::日野川河川敷G
 


2018/08/04,05

   第19回中国クラブユース[U-15]
サッカー選手権大会 Division2   
最終成績 優勝!
勝敗数 3勝1分
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.08.04 @ 予選リーグ 1試合目 vs FURUTA[広島] 3 - 0  市原A,島田
A 予選リーグ 2試合目 vs ACミレニオ[山口] 0 - 0  --- 予選首位で準決勝へ!
戦評 ・第1戦、立ち上がりから積極的に攻め、優位に試合を進めると、市原が抜け出し落ち着いて決め先制。その後もチャンスを作るが決めきれない中、守備では相手にチャンスを作らせず、前半を終了。後半も、立ち上がりから仕掛け、セリオペースで試合を進めると、またも市原が落ち着いて決めて追加点を奪う。その後も優位に進めるが、決定的なチャンスを何度も外し、嫌な流れになりかけたが、島田が落ち着いて決めリードを広げ、守っては連携ミスはあるものの要所を締め、勝利しました。第2戦は、連戦で第1戦の疲れが残る中、中々身体が動かず、相手に押し込まれる時間帯が続きましたが、粘り強い守備で跳ね返すと、徐々にペースアップし、サイドからチャンスを作るも決定的な場面を外し、無得点のまま前半終了。後半、一進一退の中、徐々に優位に進めるも、中々チャンスを決め切らないと、相手のカウンターに苦しめられら場面もあったが、守備の集中が切れず、最後まで点を取りに行きましたが、引き分けに終わりました。初戦で決定機を外しすぎたため、接戦の中での決定力が上がりませんでしたが、戦う気持ちで身体をはり、最後まで走りきった選手たちは少しずつチームになってきたように思います。
'18.08.05 B 順位決定戦 準決勝 vs FC岡山[岡山] 1 - 0  天満
C 順位決定戦 決勝戦 vs 灘崎FC[岡山] 0 - 0 [PK5-3]  --- 優勝!
戦評 ・準決勝は、立ち上がりから積極的に攻め、優位に試合を進めチャンスを作るも決めきれない中、相手両サイドの仕掛けからピンチを招くが、連携した守備により無失点で後半へ。後半も、立ち上がりから仕掛け、セリオペースで試合が進めると、シュートのこぼれを拾った交代して入った天満が決め先制する。その後は一進一退の攻防でチャンスはあるものの、危ない場面もあったが、安定した守備で逃げ切った。決勝は、連戦で疲れからどちらも精度がかけるところもあったが、決勝戦にふさわしい一進一退の攻防となりました。前半は向かい風の中セリオペースであり、良いパスも出ていたが、オフサイドにかかることも多く、同点のまま後半へ。後半、一進一退の中、徐々に相手ペースとなりましたが、しっかり声を掛け合い皆んなで身体を張って防ぎ、徐々に流れを引き寄せ攻撃に力を入れ出し、決定機を作るもバーに嫌われるなど得点を奪えず、最後まで得点を目指しましたが、同点で終了しました。即PK戦となったが、ここでもみんなで声を掛け合い良い雰囲気で臨み、全員成功となり、中国D2全12チームの頂点に立ち優勝を勝ち取りました。
※2日間、最後まで力の限り戦った選手たちを褒めてあげたいと思います。優勝は、試合に出た選手ほもちろん、出れなかった選手、サポートしてくれた1年生、そしてスタッフ、保護者の力を合わせた結果だと思います。D2ではありますが、鳥取県代表として優勝を成し遂げてくれた選手、保護者の皆さんに感謝するとともにこれからもリーグ、そして高円宮杯の優勝を目指して更なる成長を遂げたいと思います。
 


2018/07/26,27

   第26回HBSサッカーフェスティバル [広島遠征]
最終成績 順位等なし...
勝敗数 5敗
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.07.26 @ 第1試合目 vs エル・トレス 1 - 2  ???
A 第2試合目 vs 亀山 1 - 2  ???
B 第3試合目 vs 大塚 0 - 1  ---
'18.07.27 C 第4試合目 vs FC今治 0 - 1  ---
D 第5試合目 vs 祇園 1 - 2
戦評 ・今回の広島遠征は、来週の中国大会や高円宮杯に向けて、チームの戦い方の理解と試行を目的として参加しました。県リーグでは失点が多く、守備の仕方について練習の中で共通理解を図ってきましたが、今回の遠征を通して、まだまだ自分たちのミスからの失点が目立ちます。攻撃については、ゴールまでの道筋を選手がどれだけ共有できるかが大事だと思いますが、まだ個人の思いでプレーをしてしまう場面が多く、結果として複数得点の試合がありませんでした。要求するレベルが高くなっているので、うまくいかないこともありますが、辛抱強く1つ1つ課題をクリアしていかなければなりません。チームのレベルは上がってきているので、更に頑張りましょう。
 


2018/05/13,19,20

   第33回日本クラブユースサッカー選手権[U-15]
鳥取県大会   
最終成績 3位
勝敗数 1勝1敗1PK勝ち
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.05.13 @ トーナメント 1回戦 vs 鳥取KFC 4 - 0  島田,小椋A,市原
戦評 ・あいにくの雨で、ピッチ状態が悪い中の試合となりました。試合開始から気合が入りすぎ、力みのあるプレーが続きましたが、少しずつペースを握り、左サイドから崩し先制しました。その後も押し気味に進め追加点を奪い、大量得点の予感でしたが、相手のプレーに少し冷静さを欠く場面が見られると流れが変わり、相手に押し込まれるところもありましたがそのまま前半終了。後半、早いうちに追加点を奪い有利に試合を進めましたが、不運にも退場者を出し数的不利になると押し込まれる場面もありましたが、皆んなが集中して無失点で勝利を勝ち取ることができました。
'18.05.19 A トーナメント 準決勝 vs FCカミノ 0 - 3  --- 本大会出場ならず...
戦評 ・昨夜からの雨で、ピッチが少しスリッピーな状態でしたが、気温が下がり準決勝にふさわしい試合となりました。試合開始直後に決定的なチャンスを作りましたが決めきれず、徐々に相手のペースとなりました。守備ラインはしっかりと連携し崩されませんでしたが、中盤が下がりすぎるあまりミドルシュートを打たれ先制されました。その後もミドルシュートで危ない場面もありましたが、徐々に相手ゴールに迫りCKからチャンスを作るも決めきれないと、相手のシュートをブロックしたボールがゴール前に上がり、GKと競り合いになりましたが、ルーズボールを拾われ追加点を奪われました。後半もペースを握り相手ゴールに迫りましたが、得点を奪えませんでした。選手交代から活路を見出そうとしましたが、追加点を奪われ、敗戦となりました。中盤からのボールがミスが多く中々前線に繋がらなず、繋がってもキープ率が低くミスが多かったように思います。
'18.05.20 B トーナメント 3位決定戦 vs FCアミーゴ 0 - 0  [PK4-3]  --- 中国Division2へ!
戦評 ・準決勝の敗戦を活かし、失点0にすることを目標に試合に挑みました。序盤は一進一退の攻防でしたが、徐々にセカンドボールを拾われ押し込まれる場面が増えたものの、要所を締め時折カウンターでチャンスを作りました。前半残り10分とするところで、怪我の治療により1人欠いた状態が続きましたが、チームが一丸となり前半を失点0で折り返しました。後半も、前半と同じように要所を締める守備からのカウンター攻撃でゴールに迫りますが、なかなか得点が奪えないでいると、相手のCKで決定的な場面を迎えましたが、GKのファインセーブにより得点を与えず、最後まで全員で守り抜きPK戦となりました。最後は運も味方し、中国大会出場[Division2]を勝ち取ることができました。試合に出ていない選手も含め全員が一丸となって勝利したことにとても意味があると思います。今日のような最後まで諦めないプレーをこの先全ての試合で見せて欲しいと思います。これから、中国大会に向けて要求するレベルも高くなりますが、まだまだ成長できるので頑張っていきましょう。
 


2018/04/07,08

   境港サッカーフェスティバル
最終成績 予選敗退...
勝敗数 1勝4敗
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.04.07 @ 予選リーグ 第1試合目 vs 北条 1 - 3  天満
A 予選リーグ 第2試合目 vs レスポール浜田 9 - 1  島田B,庄司A,小椋,市原,天満,梅原
B 予選リーグ 第3試合目 vs 鷲羽 2 - 3  島田A
戦評 ・3試合を通し、ピッチが悪い中でも前線からの連動したディフェンスから攻撃へ展開するなど、チームが目指している戦い方ができたと感じます。3試合目の鷲羽戦はレベルの高い試合ができましたので、良いイメージを持って明日の県リーグに挑んで欲しいと思います。1,2年生は、年上の学年との試合で体格的にも技術的にもまだまだ差はありますが、失敗を恐れず、目の前の相手に積極的にチャレンジしましょう。そして、各人が足りない部分を分析して練習しましょう。
'18.04.08 C 敗者戦1試合目 vs ギャペック 1 - 12  田村
D 敗者戦2試合目 vs 北条中 0 - 3  --- 負傷者救護の為、中断
戦評 ・新1,2年生で挑んだ今日の試合は、技術面・フィジカル面で差の出るゲームとなりました。格上の相手に対し、失敗を恐れず立ち向かい、選手自身が楽しんでプレーすることができるかをテーマに取り組みました。試合序盤は細かい繋ぎから相手ゴール前まで持ち込む場面もありましたが、相手のスピードのある攻撃から失点を重ねるとチーム全体が沈んだムードを引きずったまま大量失点での敗戦となりました。新2年生にはこのような試合展開の時にチームを鼓舞する声掛けやプレーを今後期待したいと思います。新1年生は身体を張ったプレーを数多く見ることができ収穫のある試合となったと思います。しかしながら、今日の試合で目の当たりにした通りサッカーは怪我を伴うスポーツであり、自分よりも身体の大きな選手を相手にしないといけない場面も少なくありません。どんな選手でも怪我をする可能性があります。技術の向上も大切ですが、フィジカルの強化にも懸命に取り組んでほしいと思います。
 


2018/03/03,10

   第14回 橋尾杯
最終成績 ブロック準優勝
勝敗数 2勝2敗
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.03.03 @ 予選リーグ 第1試合目 vs ガイナーレ鳥取 2 - 0  宮原,庄司
A 予選リーグ 第2試合目 vs 東山中学校 0 - 3  --- 予選突破!
戦評 ・初戦は、ところどころコンビネーションが合わず、ミスから危ない場面を作りましたが、要所を締めて勝利しました。第2戦は、立ち上がりからチャンスを作るも一瞬の隙を付かれ失点。メンバー交代で活路を見いだそうとしましたが逆にミスから失点してしまいました。後半得点を目指して頑張りましたが、得点を奪えませんでした。今日の試合では戦っていない選手があり、数的・気持ち的に不利だったように感じました。ボールを取られたあと、一生懸命奪い返そうと頑張る選手、取られても見ている選手、このような戦いでは県リーグを勝ち抜いていくことは出来ないと思います。誰が出ても戦えるそういうチームで有りたいと思います。また、決定力不足も感じました。チャンスをきちんと決めれるようになれば、気持ちも楽になるしたま際も激しく行けるのではないかと感じます。
'18.03.10 B ブロック準決勝 vs アミーゴ 3 - 1  庄司,島田,市原
C ブロック決勝戦 vs 弓ヶ浜中学校 0 - 1  --- ブロック優勝
戦評 ・今日は総力戦ということで登録選手が全員試合に出場しました。アミーゴ戦では強い執念を感じるプレーが随所に見られました。前半幸先よく先制し同点に追いつかれるも後半も終始ボールを支配し、立て続けに2得点することが出来ました。終了間際に1失点しましたが、ここ数試合負けていたアミーゴにリベンジを果たすことが出来ました。2試合目は1試合目の疲労によりなかなかボールを支配出来ず追い込まれる場面が多い前半でした。後半中盤にクロスボールのこぼれ球を押し込まれ先制を許し、終盤も攻め続けましたが、惜しくも敗戦となりました。
 


2018/02/25

   第24回全日本ユース[U-15]フットサル大会
鳥取県大会   
最終成績 予選リーグ敗退...
勝敗数 1勝1敗
日付 試合名 対戦相手 スコア 得点者 メモ     
'18.02.25 @ 予選リーグ 第1試合目 vs アミーゴ 2 - 5  小椋A
A 予選リーグ 第2試合目 vs 鳥取KFC 8 - 6  宮原,島田,小椋B,市原A,庄司 予選敗退...
戦評 ・初戦から気持ちの入った戦いでしたが、ミスから失点し流れを渡してしまいフットサルの怖さを改めて感じました。しかし相手もセリオに対し一番気持ちが入っていて、敗けはしましたが激しさの中に充実感を味わうことが出来ました。初戦から全員を使いたかったのですが、フットサルの交代は難しさがあり中々出せませんでした。2試合目には出すことができ経験が積めたかなと思いますが、前の選手にボールが納まらず、厳しい戦いとなりました。交代した選手はもっともっと気持ちを全面に出して欲しいと感じました。