

| 七飯町概要 | ![]() |
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| 面 積 | 216平方キロメートル | ||||
| 人 口 | 29,090人 | ||||
| 町の花 | リンゴの花 | ||||
| 町の木 | アカマツ | ||||
| 産 業 | |||||
| 農業 | 現在の農業の中心は、水稲をはじめ馬鈴薯・大根・人参などの畑作、りんご・ぶどうなどの果樹 酪農、畜産と全般に渡っており、近年はカーネーションをはじめとする花き栽培が盛ん。 |
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| 工業 | 昭和48年に道内最初のIC工場が操業したことから、先端技術産業の割合が高い。 また、昭和59年に「テクノポリス函館」の地域指定を契機に関東及び東北などから密金型製造業 食料品製造業等の企業進出があり、現在も先端技術産業を中心に積極的な企業誘致を展開いる。 |
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| みどころ・あそびどころ | |
| 大沼 国定公園 |
大沼周辺は、明治36年から北海道の道立公園として自然が守られ、公園施設が整備されてきたところで 全国でも最も古い自然公園の1つ。 大正4年、4月17日には、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、新日本三景の1つに選ばれ 昭和32年、各方面からの大沼を国定公園にという昇格運動の後押しを受け、道に要望書を提出。翌33年7月に 道立 大沼公園は13番目の国定公園の指定を受け、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域となった。 |
| 赤松並木 |
江戸末期の安政5年(1858)に当時の箱館奉行組頭、栗本瀬兵衛が佐渡から赤松の種子を取り寄せ、 大きくなった苗は五稜郭周辺に植樹された。 その後、明治9年(1872)に明治天皇が七重勧業課試験場に行幸されたのを記念して相当数が札幌本道(国道5号線) 沿いに移植された。。これが赤松並木の始まりである。 昭和61年に「日本の道百選」に選ばれ、平成2年には道の日の愛称募集で「赤松街道」と名付けられた。 平成8年には、歴史上重要な幹線道路として利用され、歴史的・文化的価値を持つ道路であることを示す 「歴史国道」にも併せて選定された。 赤松街道は函館市桔梗町〜七飯町字峠下までの14.3qで、現在のような保護が行われる前の開発により 数が少なくなっており、保存されている樹木数が多く最も美しいのは七飯町の大中山から鳴川町までの 約2qの区間となっている。 |
| 城岱地区 | この牧場はJR七飯駅より北東へ約10km、JR大沼公園駅より南東へ約12kmに位置し、大正9年に村有牧野・野草放牧地として始まったもので、現在は160haを草地造成し町営牧場として利用されている。 函館新道七飯本町ICから、七飯岳方面に至る城岱スカイラインは、七飯町中心市街地より七飯町軍川・大沼地区に至る復員7.5m・総延長約14kmのアスファルト舗装がされたワインディングロード。 七飯岳の麓を抜けスカイライン頂上付近に無料の駐車場があり眼下に広がる大野平野をはじめ駒ケ岳などが一望でき、夜には函館の裏夜景を見ることができる絶好の観光スポット。 11月中旬より4月下旬までの冬期間は通行止めとなります |
| 白鳥台セバット | この場所は大沼湖と小沼湖の接点で堰になっており、地元ではセバット(狭まった場所の意味)と呼ばれている。 小沼湖には発電所の取水口があり、そこに向かって流れる水がこの場所を通ってる、そのため冬になってもここだけは湖水が凍結せず、毎年11月下旬から翌年の3月下旬までオオハクチョウなど、冬の渡り鳥の格好な休息所になる。 七飯町では、毎年羽根を休めにここに立ち寄る冬の訪問者を歓迎し餌付けをしていますが、餌付けをする人を見てたちまち側に寄って来るところをみると常連の渡り鳥もいるようです。 |
| 日暮山展望台 | 国道5号を森方面へ行く途中、左手に蓴菜沼が見えるのと同時に右手に見えてくる小高い山が日暮山。 この山は昭和の初め頃までは小沼山などと呼ばれていたが、山に登った人々があまりの眺望の美しさのため、我を忘れ日暮れ時までその眺望を見とれていたことより日暮山(標高303m)と呼ばれるようになった。 登山口は、国道5号の西大沼交差点(信号付交差点)より道道大沼公園鹿部線(43号)を進み右手にかんぽの宿大沼の看板が見えたらその道を入りる。 そこから50mほど奥に進めば大沼の奥座敷西大沼温泉かんぽの宿がありますが、そこから約1.5Kmの砂利道(1車線の対面通行)を車で上ること約10分で頂上の駐車場に到着します。この道路は、砂利道のため天候により悪路に変わる場合がありますので、登山口より散策しながら30分ほど歩いての登山がおすすめ。 |
| ひまわり畑 | 咲きそろう約100万本の色鮮やかなヒマワリは8月中旬から1ヶ月ほどが見ごろで、町の副花である赤いサルビアと色鮮やかなコントラストを織り成し、夏の大沼を花を通じて感じることができる。 また、無料で解放されているため多くの観光客が訪れる名所の一つでもある。 ヒマワリ畑へは、国道5号より道道大沼公園線(398号)を約10分進み、右手にコンビニエンスストアーのサンクスが見えたら、舗装された道を5分ほど入った奥にある。 |
| 七飯町歴史館 | 七飯町の歴史を総合的に学習できる施設 場所:七飯町字本町568-6 0138−66−2181 営業:無休(12/31〜1/5休館) 9:00〜17:00 入館無料 |
| 北海道昆布館 | 昆布に関する資料等の展示。 場所:七飯町字峠32−1 0138-66-2000 営業:12/30〜1/4休館※機械点検時も休み有 入館無料 |
| ストーンクレージ (北形列石) |
放浪の彫刻家「流 政之」氏の現代彫刻を展示。 場所:七飯町字東大沼294-1 0138-67-1726 営業:無休 10:00〜21:00(土・日・休)・10:00〜20:00(平日) 無料 |
| 温 泉 | |||
| 大沼プリンスホテル | アップル温泉 | 留の湯仁山温泉 | |
| キャンプ場 | |
| 東大沼キャンプ場 | 流山温泉キャンプ場 |
| 主なイベント | |
| 函館大沼国際クロスカントリー スキーフェスティバル |
秀峰駒ヶ岳の雄大な裾野で行われるクロスカントリースキー大会。 外国人参加者と交流できる前夜祭もある 会場:大沼プリンスホテル 1月下旬 |
| 大沼函館雪と氷の祭典 |
大小の氷雪像が並ぶ道南の雪まつり。子供が楽しめる氷の滑り台もある。 場所:大沼国定公園広場 2月上旬 |
駒ヶ岳・大沼湖水安全祈願祭 |
活火山である駒ヶ岳と大沼湖の一年の安全を祈願する。 会場:大沼国定公園広場・駒ヶ岳神社・大沼湖 4月29日 |
| 大沼湖畔駅伝競走大会 |
春の大沼湖畔14.4qを一周及び二周する駅伝大会。 会場:大沼湖畔周遊道路 5月上旬 |
| 北海道大沼へら鮒釣り大会 |
大沼湖・小沼湖で巨べらを狙う。 会場:大沼国定公園・大沼湖・小沼湖 5月上旬 |
| 大沼湖水まつり |
明治39年に地元住職が行った水難供養から始まった 道南でも歴史のある夏祭り。花火大会もある。 会場:大沼国定公園広場 7月下旬 |
| 大沼陶芸まつり |
各窯元や陶芸家の作品が一堂に会する 会場:大沼国定公園広場 8月下旬 |
| 大沼紅葉まつり |
七飯町の味覚が勢揃いする物産イベント 会場:大沼国定公園広場 10月上旬 |
| 北海道大沼グレートラン・ウォーク |
紅葉の大沼湖畔で行われる14.4qのマラソンと15q〜25qのウォーキング。 順位をつけないので誰でも楽しめる。 会場:大沼湖畔周遊道路 10月中旬 |
| 七飯(大沼公園)への交通 | ||
| 函 館 | J R | 特急利用で約19分・普通列車で1時間 |
| バ ス | 路線バス利用で約1時間 | |
| マイカー | ||
| 鹿 部 | バ ス | 路線バスで約30分 |
| 長万部 | J R | 特急利用で約1時間 普通列車で約2時間30分。途中の森まで45分、八雲まで1時間45分 |
| バス | ||
| 札幌 | J R | 特急利用で約3時間。途中洞爺1時間20分、東室蘭1時間50分、登別2時間 苫小牧2時間15分、南千歳2時間30分 |
| バ ス | 都市間バスで約5時間50分 | |
| マイカー | ||