the speaker is me .

   fall'n my angel

 タイトル打って、「ぷーっ」とか、「なぁー!!」とか言ってるけど、つまり、雪のコトだから。。あ、いや、、あ"ーっっ! でもほんとに良い雪降ってるね。ヤッパこれだね。昨日とか相川からの帰りは何処も積もっててかなりエキサイティングだった。"カネフククランク"とか"佐高通りクロス"とかいい具合で「河原田ラリー」だったよ。

 今日は兄の運転で母と両津を回り買い物に行ったのだけど、運転、酷すぎ。雪の恐怖を知らない。っていうか、知らないからそういう運転なんだと思う。信号ストップでABSが効くとか嫌だし、、それ以上の制動力は得られないってコトだしね。そのうち事故りそう。そんなこと言ってる僕も去年はノーマルタイヤ、ABSなんて付いてる訳ないよ軽トラでイイ(?)思いをしたからね。。兄も一度恐い思いをすれば変わるだろうな。

 はぁ、なんかしないと時間がもったいないな。明日は何かしよう。

   boost you

 ブレーキブースターを落札。こういうの。とりあえず、見かけと「チタニウム」の言葉に惚れて衝動落札。まぁ、安いし、良く調べると良い品物みたいなので良しとする。どうせ買わなきゃならんし。ふむふむ。アンチシマノ街道まっしぐら。後はカンチボルトとシュ−さえ有れば後輪Vブレーキ化に必要なものは一応そろう。楽しみだな。。

   ADP

 ここに日付けを入れないのは僕の決意のひとつで「ある意味日記では無い」と言うことを表している。 らしい。 あと、マニアックだね。自転車の話についてこれる人が僕の周りにいるのか、知らない。自動車の話なら、、ひとりか2人くらい、、学校の友だちにいるかもしれない。そういうことだから、分らなくても気にしないでね。それでも書きたいことしか書かないから。

 僕の弁慶の泣きどころには凄い筋肉があることに今日気付いた。触ってわかる骨の外側に、力を入れると骨なみに硬くなる筋肉があるのだ。

 まさか、 逆アキレス腱?

なんか、嬉しくなって来た。 多分、自転車トライアルやってると出来る「トライアル筋」のひとつだと思うけど、これ、育てるわ。強くなったら誰か対決しようよ。

写真は軽トラのペダルス。アクセルに注目。ヒ−ル&ト−がト−だけで出来る。タイラップとベニヤ板で費用は0円。

   the stopping power kill you

 ランダムの帰郷は大変だったみたいで、「全リバ」は壮絶だね。だがしかし申し訳ないけど笑ってしまった。あ、今日はサスケさんとこの3アットのWagonR通称"ベジータ"に乗せてもらった。レッドゾーン入ってもシフトアップしないのには驚いた。っていうか見て無かった。すまんすまん。

 今朝、ポルシェ911GT2を納車した。早速、ホイールバランスをとってラスペネでオイルアップして、、WRC第17戦in佐渡を開いた。白いターマック上でのコーナリングは将に本家本元の"カミソリの切れ味"だった。写真はメディア向け撮影会での1コマ。会場はウチの台所では無い。横の爪楊枝は全長3m。白い縁石は裏返した小皿では無い。。参加したいわ。

 自転車の後ろブレーキは
CaneCreek DirectCurve5に決まった。結局、見かけにやられた。僕の良く言う「形は機能に従う("Form follows function."偉大な建築家、ルイス・サリバンの言葉)」にそったデザインだと思う。ほんと、世界ナンバーワンシェアのメーカー(シマノのコト)とかは決してこんなものは作らないだろうなと思う参考。そのくらいの変則デザインだ。
もうひとつの選択肢だったAvidの方はアメリカのレビューサイトを見てみたら、
"Load of stopping power"
"stopping power injure or kill you"
なんて書いてあったから相当欲しくなったけど、形に負けた。どちらも充分なので剛性をあげるだけの形に最早興味は無い。

   not sorry

 ごめんなさい。ほんとに。 サイトをわけの分からない構成にしちゃってごめんなさい。キレた人はお気に入りとかリンクから消してもいいです。コンテクストメニューを使えとメインページにも書いてあるから、右クリックをフル活用してください。そういう設定にしてしまったので。 やっぱ、一般的なのは嫌いです。 、、そんなに嫌いぢゃないけどそういうことにしといてくださいまし。

 うーん。今日の木竜亜希子さん良かった。夕方の番組の。めちゃめちゃ寒そうだったし。流石に、中田エミリーとは大きな違いだね。

 あ、いえ門のライブ観ちゃった。泣けた。


 えxxと。結局 自転車のブレーキの事とかで頭がいっぱい。うん。後輪ね。今の予定はVブレーキ。で考えた末にAvidのSingleDigitUltimateかRitcheyのLinearLogicProかな。あ、あとCane CreekのDirectCurve5とか。どれが効くかな。。それにシューはプラズマティック フライで決まり。あと、ブースターはRBデザインかECHO。場合によってはシマノのカーボンもアリかな。良いらしいし。基本はアンチシマノだけどね。ロゴが見えないように裏返して使ってやるよ。。
 後輪ブレーキだけに1万も2万もかけるなら、Magura HS33を前後で2.5万とかで買った方がアリな気がするけど、ここはやっぱり意地でHSより効くVブレーキを作るしかないのか。メカニカルの力を見せてやる。。

   SOL

 いやぁ、今年一番の卑怯だわ。この笑顔。向かう所敵なし。いや、いるいる。いるか。何人かは。 なぁーー!!

 あー まぢ、 Vodafoneにかえようかな。。誰か、一緒に携帯見に行こうぜぃ。

   wedge

 色んな所を更新したり、バナー作ったりしてたらここを書いて無かった。ん。どんまい。

 母さんのインプレッサのタイヤをスタッドレスに換えて、エンジンオイルとエレメントも交換した。オイルは僕が休みで帰って来るといつも親に頼まれる。「暇?」と聞かれ、大体「オイル換えてよ」と。ていうかどうせ僕が帰って来るのに合わせてるんだし、、帰った日に納屋に行ったらオイル2缶、エレメント、タイヤがちゃんと準備してあったし。まぁ、いいんですが。。
 換えた後、雪が降って来たので試しに梨の木に行って来た。さすが、軽トラとは違って"余裕のトルク"だね。しかもABS上手く効いてさ。挙げ句にAWDだし。。卑怯だって。。あぁ、軽トラにLSD欲しいわ。デフロックでも良いけど、出来れば後輪だけ。トラクション逃げまくりだし。普通に、交差点の右左折で"余裕の内輪空回り"。パートタイムのAWDは「ブゥーン」って音なるし、使うの躊躇っちゃうって。

 山から降りた後、母さんから頼まれてた買い物をしに佐和田のシルクにいった。そこで音楽の本間先生と会ってさ、、「サボりですか?」と言っておいた。もうひとつ偶然出逢ったのが写真のAlfaRomeo Spider。別にとてもいい作りだったりはしないんだけど、ドアの後ろ下の「pininfarina」にやられた。知らない人には傷にしか見えないかも知れないような小さいもんだけど、有ると無いとぢゃ気分が違う。というか、僕は105円でこのピニンファリーナのロゴを買った。
 あーいいなぁー。AlfaRomeo。GTV、Spiderのクーペ版。欲しいなぁ。。ほんと、音がまず違う(V6)。牛の
ヂアブロみたい。しかもあの形、馬のチャレスト並に好きだな。。

 金ないし、、今夜、WOWOWでイエモンのライブが有る。その名も「Live Legacy」らしい。。汗 いい名前つけるね。僕並に。。大汗

   K Power

 日曜の朝から軽トラックに怪しい施しをしていると、赤泊でライブをやっていた両親が帰って来て、気不味すぎ。まぁ、兄が帰って来る迄は軽トラックは僕のものなので、、気にしない気にしない。

 よし、決めた。
 自転車の後ろブレーキをVブレーキにする。決めた。今は前後共にHAYESのMX2っていうメカニカルディスクなんだけど、もう飽きちゃった。セッティングもほぼ完璧で指1本でジャックナイフも後輪ロックも楽に出来るようになったし。
 思うに、それでも、メカニカルディスクは機構的に未だ熟成していない(MX2程度のやつは)。しかも物理的に考えてワイヤーで駆動し、同じレバー比ならば160mmのディスクローターを制動するのと650mmのリムを制動するのでは単純にリム制動の方が4倍の制動力を得られる。リムには多少のフレがあるのでブレーキシューとの隙間を持たせなければいけない。。でも、ディスクブレーキの4倍のストローク迄ならレバー比を変えてやって、、完調のメカニカルディスクと同じ制動力が得られるはずなのだ。油圧ディスクではパッドとディスクロータのクリアランスをほぼゼロに保ち続けるのでピストンストロークをほとんどさせないで制動出来るから、制動力があげられる。つまり、リムブレーキもストロークを必要としない程、ギリギリのクリアランスでワイヤーののびも少ないやつにすれば油圧ディスクを越えられると。。

 僕の住む世界では最高制動力(ロック性能)とコントロール性(ロック解除性能)がブレーキの善し悪しの基準なので上のことを踏まえると一番の可能性を秘めているのは油圧駆動のリムブレーキと言うことになる。つまり、
MAGURAのHS33とかだね。油圧リムブレーキは他にstarbikeの製品とか有るっぽいけど、MAGURAはもう10年も前からHSシリーズを作ってる老舗でかなり熟成されているので世界中のトライアラーにあつく信頼されているようだ。
 で、HS33にすれば良いじゃない? ってコトだね、実はそのうちしようと思ってるんだけど今は未だ良いかなと、、それこそ、Vブレーキも同じ力でレバーを引く訳だからHS33と同じ制動力にできる可能性を持っている。と思っているし。しかも、僕の周りの人はVブレーキをナメている。そして、僕の自転車に乗らせた後に良く聞くセリフは
「ディスクブレーキ効くね!」
実はこれで限界ですから!残念!!
ここはひとつ、周りの人に自転車を広めた1人として、完調の安物Vブレーキで油圧ディスク、メカディスク、XTR Vブレーキをビビらせるしか無いのだ。みんなの自転車がどれだけチューニングズレてるか気付かせるしか無いのだ。

 まぁね、最近ビアンキのMTBを買った友人が前:MAGURAディスクブレーキ 後:SHIMANO XTR Vブレーキにするらしいから、それに対抗する策で僕の後ろVブレーキはシマノを外して行くと(もともとあんまり好きでも無いし)、、何にしようかな。

   Dr.&Mr.

 昨日は17:00から車両研究部の大反省会で、1次会はお好み焼き屋、2次会は何処にでもありそうな居酒屋、惨事会はいつものカラオケで朝まで飲み放題コース。結局延べ12時間くらいの激戦だった。っていうか、カラオケ音デカ過ぎだし。体力を余計に消耗したね。僕は耳にリミッタ−付いてるから疲れるだけで良いけど他の人達、耳を悪くするよ。あれは。。
 で、一睡もせず、一度家に帰り風呂に入って即座に出家。目指すは故郷。。ということで、今、金曜ロードショーはひとみちゃんの家から2マイルも離れていない僕の生家で観ている。
 例の地震の影響で帰りは越後湯沢まで新幹線、そっから長岡までバス、長岡から鈍行、、という変則パターンでそれでも13:00迄には新潟駅に着き16:10発のランダム氏的に言うユッタリに乗っかりRTS港まで着けたは良いが、誰も家迄送ってくれそうな人は居ず、結局バス。バクハツ。
 今日は良く眠れる事を期待する。。

   connect

 引っ越しやら帰省やらテストやらの準備をしていたら何を書こうとしていたのかすっかり忘れてしまった。ああ、荷物をもう一つ作らねば。うん、出来た。MDもピックアップした。

 あ、思い出した。よしよし、写真をアップロード。。
 学校の帰りに明治通りと蔵前橋通りの交差点で信号を待っていると向かいの信号に止まっている車を発見。見た瞬間にそれと分かる存在感を発揮していたのはフェラーリ360 チャレンジストラダーレ。良く分からんけど、同時に横にいる友達に
「真打ち登場。チャレスト!!」
と指をさしながら言ってしまった。いや、まさしく真打ちだと思う。指さす方を見た友人も一吠え。しかもライン入ってるやつを間近で見たのは初めてだったから友達と道の真ん中で止まってじろじろ見たり写真撮ったりした。
 市販車と言っても元の360とは大分違って、それはもはや「サーキットスペシャル」。国内販売台数は102台。値段も2400万近い車なのに今日のやつは全然悪そうな(きれいなお金で買ってなさそうな)雰囲気は無くて、窓もガラスのやつなのにスモークとか貼ってないし、更に、排気音はノーマルの360より静かだった(気がする)。こういうフェラーリも東京には有るんだなと、思い直した。
 ちなみに、その直後、明治通りで355を見たけど、チャレストに比べたらオーラ出てなかった。。

   just a citizen

 母からの連絡で、兄と叔母が新しいアパートを見付けたので、兄は明けて1/7に引っ越しする、、との事だ。なんだ、それ。。
 つまり、僕も7日に引っ越しをしろと。否が応でも。。足立区伊興から豊島区巣鴨に。レンタカーでも借りるらしい。っつうか、あの人、免許取ったばっかりぢゃないっけ?って関係ないんだっけ?
、、一番問題なのが、冬休みが短くなる事だけど、、んー。5日に戻って来て1日置けば大丈夫なのかな。。なんか、良く分からないぞ。取りあえず箱だね。箱とかないし。あー、教えてガリレオ。引っ越しは箱に始まり箱に終わる。近くのローソンからパクってくれば良いのかな。。

 パクって来た。中くらいのが2個、小さいのが1個。大きいやつ二つに分けて自動車整備工学全書と小説と漫画をつめてみた。小さい箱にはジャストフィットなサンプラーを。もう箱終わっちゃったし。。トラックで運ぶなら箱もそんなにいらないのかな。。
 何かしないといけない気がして落ち着かない。んー、壁の自転車ポスターでも剥がそうかな。うん。剥がしてみた。序でにマトリックスのネオもロッソのカレンダーも辻マッハ1ポスターもツールドフランスのポスターも壁にかけてあったFN FALもチェーンリングたちも懐かしい人からの優しい手紙も剥がした。壁と一緒に胸郭の内側も真っ白になった気がした、、なんて言いたく無いんだが言ってしまう。
 この部屋で一番問題なのは多分、写真の"小さきものたち"で色々懐かしい面々も多くて捨てる氣には到底成れないので、袋に流し込んでみようかとも思ったけど、ヴァイパーからがアンテナ出てるし、少佐は鉄砲持ってるし飛行機とか突き破って当然の感じだし。。 求む、便利ボックス!

   Santa dowm

 来年の干支は何かという話が聞こえる中、今年が何年なのか分かっていないSeqer。 さっき、四割引という言葉に釣られて単3のオキシライドを買ってしまった。4本も。。

 今日からテスト週間なのだけど(関係ないか)、さっき久しぶりに面白いテレビ番組を見てしまった。観る度に言ってる気がするけど、、「中学生日記」。今日のサブタイトルは「サンタさんが転んだ!オバサンが宇宙人」。
 もうね、スーパーシュール。激動の30分。まるでフィリップ・K・ディックの短編を読んでるような感じだった。今日で決ったね。何がって? 番組年間MVPが。都合「中学生日記」で(マンセー!)。なんつーか、笑えるとか、楽しいとか、そんなの無駄。必要ない。兎に角、ひと言で表してしまえば「面白い」しかないのだけど、ありゃ、トンでもなく懐の深いヒューマンドラマだね。しかも、今日のは脚本に加えてキャスティングが文句無しだった。まるで、サム・ライミ的だね、あのヒロインの不細工さは(「まぢゴメン」と思っても無いが言っておきたい)。んで、そんなのは別に嫌にならないんだよね。極めてしまうと。本気で、
 「人間、顔ぢゃ無いな」
と久しぶりに思った。もちろん、番組に感動した事とは別にであるけど。。
 
 それを観終わって風呂に湯が溜まる間にここを書き終えようとしているつもりで、実際うまく行きそうなのだが、、どうしようか、
 明日のテストは「総合自動車工学」と「ガソリンエンジン」。ある意味、大穴であり鬼門、おや、どちらも同義か。だがしかし、NewYokuタイム(ス)の後にはサイトの更新をするつもりなので心配だが!!

   feedback circuit

 おもちゃ屋で売ってる、安いラジコンの事を一般に「トイラジ」と呼んでいるけど、最近、その一つであるトミーのスーパービットチャーGに気を惹かれて仕様がない。ラジカンもパームランナーもやった僕としては、サイズが小さいし見掛けがデフォルメされてるから、スーパービットチャーGに「スーパー」が付くまではあんまり気にしてなかった。以前はラインナップも国産のスポーツカーとかバスとか外れの無い設定だったんだけど今は違う。トイラジ業界きってのマニアック路線を突き進んでいる。ラインナップには日産スカイラインとか、マツダRX-7みたいな売れ筋も有るけど、他は主にスーパーカーで、、フェラーリのENZOフェラーリ、F50、F40、テスタロッサ、512BB、ディーノ、ランボルギーニはムルシエラゴ、ディアブロ、カンタックLP500S、Jota(イオタ。。汗)、ポルシェの911GT2(996)、ロータス・ヨーロッパ、デ・トマソ・パンテーラGTS、更にボディーなら童夢・零なんかもある。このラインナップは、明らかに8歳児を対象として無いと思う。強いてあげるなら30歳代後半から40歳代だろう。詰まり、「サーキットの狼」や「スーパーカーブーム」をリアルタイムで駆け抜けて来た人達だ。父親が好きだから子供に買うとか、そういう狙いが有るのかも知れないけど、確実に、好きな大人は自分の為に買っている。で、僕も近いうちに911GT2を買う予定。。

   QUATTROVALVOLE

 午前4時までスカイプやってた割に、8時に起きて写真の場所に行きボランティア活動をしてきた。時間が限られている中で取りあえず大まかな事は出来たので一安心。あと、カレーが美味しかったし、なんか得した気分。しかし昨日2時間程メカバッタでトライアルの練習をやっていたのが午前中からじわじわと効き始め、昼頃には背筋から肩甲骨の辺りにかけて酷い筋肉痛に。。若く無いなと、、悲しくなった。 このまま老けて死んでいくのか。楽しい事、辛い事色々有ったな。。そうだ、遺灰は海にまいてください。とほほ。

 あぁ、20時からロードオブザリングだっけね。「ロード」を「road」と思ってる人が日本には結構いると思うね。っていうか、どうでも良くて、観たいんだけどお兄さんがサッカー観てるもんでどうにもこうにも。。

   999-3162-32100

 まぁ、叩かれるまで叩かれるとは思っていないような素振りでじゃんじゃん出し続けるよ。。
 このマグカップは僕のスーパーお気に入りで、僕の一日を左右する品。割ったら同じのを探してもらうよ。そ、そういえば、つい先日コーヒーがキレたのだ。あなわびし。。

 嫌いなもの以外は案外好きで、昆虫だと蛾は嫌いだけど蝶は好きだし、すずめばちに至っては昆虫の中で一番好き。かえるとか蛇とか言うまでもなく鳥も魚も好き。で、自分の中で究極はねこだね。あのしなやかさ。あり得ない。どんな機械もねこのしなやかさには勝てないと思うよ。ねこは究極のトライアラーだよ(結局そういう話)。垂直を登り、垂直を降りる。信じられない加速力。それでもってあの可愛さ。卑怯だよ。上手く行き過ぎてる。

   GT2

 実は、16日に試験が終わって車研の宴があって、それが終われば島に帰れるらしい。。でも、どうやって帰るのが良いのか、今一良く分からない。。誰か旅の道連れになってください。シェルパになってください。そうだね、、冬休みの目標は新町のマツヤで曽我ひとみちゃんに逢って、
「おばんです。そういえば教習所、同期でしたよね。」
と強引に話しかける事かな。。で、SPに囲まれて横にいた僕の母さんが、
「あ、ヴィンテージのキーボーディストです。バンド、バンド、あのたいがあで。。怪しい者では有りません!!」
と、必死に弁解する様を写真にとらえて、年賀状にする事かな。

無理。ごめん。しません。そんなこと。。

 まぁ、そんな事は大して重要でもなく、週明けから試験が始まったり、今日は中古車査定士の試験だったり、イエモンのベストが3枚組で発売されたけど、金無かったり。んー。サンタクロース、来ないかな。どっちかって言うとこっちが良いけど。。Jackalとか相当たまらない。うがー。。

   the racingcar maker's car

 目の前に素晴しい車がある。
 スポーツカーメーカーが作ったレーシングカー。
 18インチ、235mm幅のリヤタイヤは6速トランスミッションを通って来た430馬力、54kgf/mの力により駆動される。源は後軸の上に載せられた水平対向6気筒、空冷3600cm^3のSOHC12バルブ、ツインターボ、ツインインタークーラー、ツインオイルクーラー装備のエンジン。100.1mmx76.5mmのラージボアにも関わらず高回転まで唸り上げる。贅肉をそぎ落とされ重量は1300kgを切り、強化されたサスペンションに付けられた前後12.7インチのブレーキロータ。制動力はアスファルトを引き剥がす。 その 公表最高速度は296km/h。

   Pock'n

 実習の試験があった。いつも以上に問題なく終える事が出来た。ツイてる。午前でやる事は済んで腹が減ったので何か買いに学校から最寄りのコミュニティーストアに行って、カップラーメンとパンを手に取ってからお菓子コーナーに行ってみた。ポッキーポイントで止まった。
 (そうだ、そういえば、腹が減ったというのはオマケの理由で実はポッキーが食べたいからこの店に入ったのだ。。)一瞬手に持っているカップラーメンとパンを見てしまったが、気にせずポッキーを仲間に加えた。元祖、赤ポッキー。Gが有ったらそれにしようと思ったけどなぜか無い。仕方が無い。
 帰って、ネットを流れていたらあのCMやこんなページ更にはこんなんまで。。なんですか?「束食べ」って。。汗 それより、「ポッキン」って言ってたんだ。。ちょっとショック。

いやはや、、ここで寝てしまった。 気付けば外は暗闇。。

   4door 2seater

 よろしう。
 
ここと、ここと、ここが今日僕に注目されたニュース。テレビも見ないし新聞も読まない昨今はネットのニュースが主な情報源になっているのだけど、、こんな見出しにしか目が止まらないから時事の問題とか明日の天気とか今日は何曜日とか重要な事が頭に入ってない。。
 そんな事より、真剣に悩んでるのが車、何を買うかということで、、きっと、絶対買う直前まで決らないんだけど取りあえず悩んでおく。今現在の有力な候補は、
・ポルシェ944か924の高年式な物
・アルファ・ロメオ GTV
かな。欲しい車なんて”いくらでも”あるんだけど、まだ、命懸けローンとかしたく無いしね。。

 ん。まぁ、するかどうか分からんけど、「男は結婚したら死ぬ準備」ってコトに決ったからしたい事しておくか。。(言わなくても、、)

   12/8 best album

 。。でも、ほんとに日本はどうなってしまうのだろう、って思うよ。イエローモンキーが日本を救うかと言うとどうかと思うけど、確実に信仰する人々の心を強くするだろうとは思う。
 ある日、友人と「JAM」の泣く子も黙るあの一節について話したところ、始めてこの様な意見を貰った。「日本人の家族を持つ日本人なら日本人のことを心配して当たり前。それでもその歌詞に共感するなら偽善だと思う。」一言にまとめられたので圧巻だった。が、きっと僕らみたいな人たちが考えることはそういう風に日本人を心配するとかどうかと言うことより、きっと心配しているので、、そういう風に報道するニュースキャスターやそういう風な報道を要求する視聴者を恥ずかしむ気持ちが歌詞に共感させるのだと思う。というか、そう信じたい。。

 家からパワーマック付属品のマイクを送ってもらった。何も隠さずSkype用になるはずだ。まだ試してないけど。僕も紹介された身だけど、、皆さん、Skypeしようぜい。

   close to home

 風呂から上がって、ゆらゆらしてたらチョコレートが食べたくなった。どうしようもないので。近くのLAWSONに行く。夕方くらいから雨模様だったので傘を持ち下向き加減で家から出てみたのだが、ぎりぎり雨は上がっていて、、正確には大粒の霧に囲まれたような状態で傘を使わなくても不快ではなかった。朝に比べて気温は下がりきっておらず、風呂上がりということもあってシャツの上にフリースを重ねただけでも凍える程寒くは無いのだが、300m先で視界没の暗闇を1人で歩いているという状況はどこか身体の一部を凍えさせる力があった。
 いつもの店員さんがいつもの台詞で店から送り出してくれて、嫌いではないので微笑を横顔で見せてあげた。家に帰るまでにある唯一の歩行者用信号機に足止めされて道の反対側に建つ工事中の巨大なアパートを眺めてみると、入り口に黒い服の男がいてライトで建物をすっぽり覆う落下物防止用のカバーを照らし、よく見えそうも無い地上15階辺りまで異常がない事を確かめている。カバーは建物に当たって吹き上げる風により穏やかに波打つ。そんなものをライトで照らした所で中で何が起きているかなんて分からないし、ただ、カバーが外れていないか見ているのかも知れないと気付いたが、揺らめく合成樹脂を照らす丸い光の二度と繰り返さない変形を見て、其処から風の持つパターンを解読しようとしているのかも知れない、等と思っても取りあえず自分の考えでも反対してみる賢い気持ちが否定的だった。
 黒い男が小脇に抱えていたものを広げ、その少しだけ反射する粒を含むスーパーホワイトの合羽を見て彼が初めて警察官である事を知ったのだが今の所悪い事もしていないし、寒いし、105円のチョコレートも有るので視線を進行方向に向けた。既に停止信号は消え前に進む事を許されいた。車道に視線をそらしても車は走っておらず、ただ、数百m先から数km先まで続くブロックごとに置かれた赤や黄色や緑の光がぽつぽつと積み重なって見えるだけである。
 焦点をずらせば少し大きく、、味も素っ気も雰囲気も、趣きなんてまるで無いクリスマスカラーに見えるのは僕の妄想癖の賜物か。。

   Pseudointimate:Intimate

 昨日のは久しぶりにキレたリリックだったなと。「キレた」ってのは、何となく、適切な言葉で表せたとか、そういう事。。嬉しいもんだ。写真は朝、隣の部屋の前にいたねこ。巨大。主。
 
 アイディアが途切れてしまった。仕様が無い。叙事的な事でも書くかな。

 水曜日。車両研究部(車研)のイベントでサーキット走行会が開かれた。千葉県は茂原市にあるこじんまりとしたロードコースに二輪(自転車を含む)、四輪(レーシングカートを含む)、総勢20台くらいの車両が集まった。
 朝の暗いうちに家を出て60km程自走でサーキットまで向かわなくてはならなかったので朱ばった的には辛かったと思うけど行きは問題なく目的地までたどり着けた。面白く無い道だった。
 現地で数周走ってみてあまりの低ミューにビビり更に低い気温のせいでスロー系のセッティングが合ってないのが露になったので朱ばったは休ませておいてレーシングカート(レンタル)に鞍替えした。パワーはそんなに無いけど振動や音で速く感じる。とても滑る路面なのでブレーキの効かないカートも丁度いい感じ。午前午後、何度かに分けて30周くらいをこなした結果、最初に比べてタイムを7秒も縮められた。1台だけ2ストのカートがあってそれで走ったときはかなり良いタイムが出たんだけど計測のセンサーのスイッチが入ってなくて悔しい思いをした。それでも僕より速い人がいっぱい居たのは偏にパワーウエイトレシオのせいだと思う。そう信じたい。。
 良く知らない人のスターレットグランツァSが横転して全損した以外は(勿体ない。とても勿体ない。)、バイクで4回転けた人もいたけど特に酷い事故は無かった様で取りあえず楽しかった。カートでもっと走りたかった。

 帰りは渋滞にまかれてスロー不調のマシンには相当きつかったし、一度ガソリンがコックから漏れてあわや大惨事だったけど何とか家まで帰れて波瀾万丈な一日だった。

   cerbera

 あまりに時の流れが速すぎて何が起きたか良く分からない一年だったので僕の場合は回想するにもネタが少なすぎるわな。。完璧に時間の感覚とか麻痺してるし。この寒さは、もうすぐ春ですね。みたいな。そういえばこのあいだ一緒に佐渡一周しましたね。みたいな。。
 とりあえず、まとめておくと、流せる涙も無くなった事。こつこつ仕上げたマシンや技術、知識を得て、友人や情熱の対象や金を多くを無くし、切な過ぎた事。タイミングは悉く悪く掴めるチャンスも掴めない経験を積んだ事。血の匂いが濃くなった事。本物と偽物、またはその存在。愛される事の役割と褒められる事の役割、またはその価値。ポテンシャルを発揮する為の条件。気付く事、驚く事。
 何だ、色々有るぢゃん。EL&Pの「Better Days」を聴いているとぱらぱらと思いつく。っていうか、なんだ、そのタイトルは。本気でケンカ売ってるのか。。もう、勘弁してくれ。どうして人は記憶するのか?考えると忘れられないのか?必要ないものはどこにしまったらいいのか?意識の作り出すものがなぜ無くならないのに、なぜ実体がないのか?どうしてこんなに切ないのか。もう無いからか。愛されたいのか? 愛されたい。
 
 ごめん。それでも 泣きそうだ。 ごめん。これが、気付いてしまった人だ。。

   Riding Craze(4)

 夏休みの中休み。つまり、一度トーキョーに戻って来た時の事。別にホームルームに出席する為だけにわざわざ300kmも電車に乗り続けた訳では無い。主なる目的は他にあった。

 車両研究部キャンプin那須

 片道150kmくらいあったのかな。実際の所良く覚えてないけど、イメージ的にはそんなに長くないのだが、50cm^3単気筒エンジンには過酷な距離だった。僕と友人は原付なので前乗り先遣隊の二輪小隊として前日が終わるくらいに足立区を飛び出した。馴染みの国道4号を北上し宇都宮方面へ向かう。
 が、直ぐに足止めを食らった。何とか持ちこたえていた空から大粒の雨が降り始めた。その頃の赤ばったはパワフィルむき出しの晴天専用マシンだったので後輪の散らす水をキャブが諸に吸ってしまって宇都宮の手前にしてエンスト。直ぐに気付いたので歩道橋の下で雨宿りしつつキャブから水を抜きフィルターを乾かす。更に友人にはフィルターカバーを拵えてもらい1時間程で再び走り出す事が出来た。そこから那須までは途中から怒濤のハイペースで朝6時には目的地の近くの道の駅に辿り着いた。そこで先遣隊車部隊と合流し目的地、キャンプ場まで行く予定で其処を離れた。
 そのキャンプ場までの数キロの道程で再び強烈な雨が振り出し轍の水を吸い込んで再びストップ。フィルターに水がしみ込んで空燃費超低く、エンジンは掛かるがパワーは1人力以下。それでも数十分かけてキャンプ場には着いた。
 一泊し、帰りの朝。エンジンが乾いて、始動出来れば新潟まで、というか島まで直行する予定だったがどうにも無理。プラグを変えたりキャブをキレイキレイしたり試行錯誤。パーツクリーナー点火も効かない。数時間粘って遂に妥協。今日の所は東京に戻り、後日学校のハイエースで顧問と引き上げにくる事に。帰りは同じ学年の某氏のセリカGTVに乗っけてもらい皆さんと温泉やら山やらに行ってから帰路に就いた。セリカはとっても調子が良くてイギリスF3のベースエンジンに載せ換えてあるらしく、キャブはウェーバーDCOEの45だか42が2個付いていた。

 翌日。取りあえず僕は島に帰った。残りの休みを満喫した後、顧問と再び那須に降臨し赤ばったを拾い上げ、キャンプ場のオーナーにお礼を言って、先生の発案で温泉に入りテディ・ベアミュージアムに行き、ブルーベリーソフトクリームを食べ2度目の那須を満喫したのだった。
 帰宅後、少しずつマシンの調律をしていき明日のサーキット走行にはどうにか間に合う様に完調に仕上げられた。ガス欠、オイル欠以外のトラブルは予想出来ない程の出来上がりで気持ちは高ぶるばかりだ。

   WH-Aki

 先週末、学校の駐輪場で友達5,6人とMTBで遊んでいたら急にメカバッタのフリーハブ(後ホイールの真ん中)の正回転の抵抗が大きくなって、チェーンが外れる様になってしまった。少なめの経験と感ではフリーハブのボールベアリングの一部が砕け散ったという結論に至ったのだけど、フリーをばらす為には11ミリのヘックスレンチが必要で、それは一般(?)整備好きの工具箱に入っているようなものではなくて、しかしながら家の近辺で一番の品数を誇るホームセンター、Doit草加店にも置いてなくて、職人の金物屋で六角の金属棒を探す気も起きず、週明けを迎え、今日友人3人と放課の後上野、クラシックに行ってみて氣の良さそうな店員さんとそのハブについて話してみると、フリーのラチェット部分は非分解式でアッセンブリ交換になると言う。しかも僕のはどこのメーカーの何かも分からないようなハブなので部品の取り寄せはどうなる事やら、、とのことだった。 
 そこで、ハブを丸ごと交換するのはどうかとの提案をしたのは僕の中の金持ち分子で頭を冷やす為に一度外に出て、友人一行と去年メカバッタを買った
ハクセンに移動した。流石、GTのチャッカ−1.0(メカバッタ)を最後まで在庫していただけあって、マニアックバイク、マニアックパーツの集大成的店内。そこで僕は見付けてしまった。
 完組みホイール。前後セット。
 店員さんに話しかけてみると、なんと、値段は破格の1万円。なぜ、其処まで安いのかと訪ねると、理由は店で組んだものではなくて、
アキ・コーポレーションで組んだものが回って来たからだと言う。欲しい。別に会社名に惹かれた訳では無く、その会社の取り扱っているLOUIS GARNEAU,Banshee,dk,KONA等、どこもカッコいいので前から好きだったのだ。アキ・コーポレーションで組まれたホイールなんて、GTのMTBとはどこまで行っても出会いそうも無いので此れはチャンスだと、、さっきまで3千円のハブで悩んでいた金持ち分子は10分程の間に急成長した。大革命。今では「勢いで行ってしまえ」と主に語りかける程だ。
 もう一度外に出た。友人に電話を掛ける為に。
「僕のバイクのホイール、フリーの調子が悪いけど、幾らかで買ってもらえませんか?」
と。。交渉成立。今、僕の周囲では空前のMTB(というかプレイバイク)ブームが起きている(言い過ぎ)。しかもメカバッタ純正のホイールはジャンプに耐える様に作られている為、相当に高剛性のものが奢られている。当然、友人は皆メカに強いので僕のホイールも直ぐに治して有効活用してくれるはずだ。と信じたい。。
 斯くして、もう一度、店内2階に戻り一言目には
「買います。」
と発したのだ。

 持って帰って、今までのホイールからタイヤとディスクローターを外しアキのホイールに付け替え、後はスプロケットだけだけど、スプロケ外しを友達に貸しているので取りあえずそこで止めてみた。このホイール、今までのに比べて随分軽い。僕のメカバッタはフルリジットバイクなので(超高性能なサスペンションが4つもエンジンにくっついているので問題ない)、バネ下重量とは言わないけど、詰まる所、軸下重量が軽くなる事の恩恵を早くうけてみたく、今日の所はN.Y.でもするか。

   singer

 "昔は歌のおねえさんに憧れていた"なんて話はどっかで聞いた事あるけど、身近に”歌手になりたい”と言う人が居るのには驚いた。まぁ、勢いが肝心。
 リンクが増えた。一応社長(?)に許可とったから良いのかな。何度か会った事のあるシンガーソングライターの奥華子さんのサイト。皆さん宜しく。マヂで宜しく。。

 我がマシンたちを改造した。
 朱バッタはパワーフィルタのカバーをボルト止めして、キャブを再度調律。プラグは美味しそうなきつね色。水曜日のサーキットに向けて絶好調。
 メカバッタは昨日届いたパーツを取りあえず組んでみた。シマノXTRのブレーキケーブルセット、grungeのルーキーペダルと2インチアップのライザーハンドルバー。ブレーキのセッティングが今一出てないけど、すずめばち色のかなり食いつくペダルと、長くて高いハンドルのお陰で更にトリッキーな自転車になって来た。今後に期待。。

   hiraayamari

 ちゃんと書かなきゃね。「ちゃんと」って、良うわからんけど。

 んん、何なのこの人の群は。まぢ、ここ来れば強えぇと思ってさ。無駄だから。汚いし、変な人ばっかりだし、、 ゴミだらけぢゃん。道の荒れ具合にそこにいる人たちが表れてるよ。日本ってこんな国なのかと思った。。目的無かったら確実に来ないね。んん、これをバネに水族館行きたいわ。。んん
 とか良いながらきっと人に囲まれるのが苦手だったりするだけなんだよね。すったもんたで、駅の周りしか行ったことないし。あたふたしちゃうわ。。「そういう所、○○に似てる」とか言われて仄かに嬉しくなったのは隠すことでも無いかな。。まったく、ごめん、ごめん。。
 今日のあんず酒サワーは美味しかった。「友と交わす一杯の盃」という状況はやっぱり強力な添加剤なのだなと感じた。楽しかったし。たまには人と話さないと話し方忘れちゃうからまたやりたいな、こういうの。

 どうでも良いけど(適当な接続語が見付からないからってこういう言葉を使う癖は直した方が良いとは思っているのだが、、)「ソフィーの世界」の解説本みたいなやつを買った。図書券使って。まだ30ページしか読んでないけど、オーラ出てる。かなり。
もうちょっと学んだら、湧いてきている「起源と意識について」の考察を練り上げようかな。。

 電車あって良かった。。

   XJR

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k9556896
注目中のオークション。

   katana

 はらぺこあおむしとだんまりこおろぎしか知らないけど(多分)、だんまりこおろぎの方が俄然好きなのは多分音が出るからかな。。

 梦さんのサイトで何年かぶりに「コッピー」という言葉に遭遇した。
 僕がまだ島にいるころ、更に妹も未だ島にいるころ、詰まり妹がまだ中学生だったころ、彼女が本土に渡った時に買って来たことが有る。目的は彼女自身の愛玩動物としてだったけど、実はあんまり愛着がわかなかったらしく、かわいがってる所を見たことが無かったりする。第三者の僕は居間のテレビの上に置かれた"小さきものたち"を酷く可愛そうに思ったものだ。僕の所に来たらきっともっと幸せな生活を送れただろうな、、と。
 そういえば、その妹が昨日東京に来た。会うのは夏休み以来だ。母を引き連れて。もしくは母に引き連れられて。いや、きっと、二人であたふたしていたのだろう。妹は今年が大学受験で、この時期に面接を受けているということは、つまり、そういう事なのだけど、、どういうことなのかは、僕はあんまり興味が無いので、そういうことだ。
 というか、妹は全然成長していない。
「18歳だよ」
とか言われても、全然。なんというか、オーラ出てない。小学生くらいから変わってない気がする。昨日の夕食のときも昔から変わらぬコバタリアンぶりを発揮していた。。まぁ、取りあえず、親に負担をかけすぎない様に頑張って頂きたいものだ。

 今日は余裕駆動力が有ったのでメカバッタのメカチューンをした。メカチューンステージ1。
 内容はブレーキロータの振れ取り(またやってる)とシートステーの付け直し。
 シートステーを前後逆に付けるのはスラロームとかダートジャンプ系の狂人たちの間では極普通らしいから、とりあえずまねてみる。あとはアップハンドルが有ればマニュアルももっと出来る様になるかな。。

写真は友達三年目のロボ君。男が一度は通るものの一つに差し掛かっている。

   final fighter

 SASUKE氏の日記にも書かれている様に、自動車ドライバーのマナーはとんでもなく悪い。特に僕の知る限りでは大宮、千葉ナンバーの乗用車とタクシー全般。油断してると当たってくるし、抜けもしないのに煽ってくる。 こっちに住んで、巻き込まれ確認とハンドサインが身に付いた。
 まぁ、オバタリママチャリがもっと酷いのはヒト゛過ぎて言いたくも無いけど。

 僕は、基本が大嘘つきなので、「あの時、〜と思っていた。」とかは都合良く変えてしまうときが有る。でも火の無い所に煙を立てることは出来ないので嘘かどうか分からなくもなる始末。。

   bizon

 僕の携帯は「さい」と打つと「サイトウ・キネン」と予測変換のリストに上がってくるすばらしい携帯。
 
 ただ今、忍たま乱太郎の時間だけど、既にもう眠れば明日を安心して迎えられる状態にある。用のある人は早めにどうぞ。んん。。目がしょぼしょぼするのは506匹のてんとうむしのメールを忙しそうなヨンに送りつけたせいかも知れない。。

 昨日、メカバッタで下校途中、変なママチャリに抜かれた。あんまりスピードは出してないんだけど、信号は無視しまくり、歩道でも暴走。しかも世界で一番の難易度のワザが「両手放し」で、歩行者にそれを見せびらかすかの様に直線に入ると直ぐにハンドルから手を離す。しかも下手!もうね、あんなバカがいるから「自転車乗りのマナーが、、」とか言われるんだし。
 荒川を渡って、3キロくらいずっと同じ道を走ってて、赤信号で向うが前に出て(信号無視)、また僕が抜かす状態でどうしようもない。どっか行け。まぢめに走れ。と思ってたら歩道から横断歩道に降りる段差でハンドルを掴み損ねて転けた。失笑。苦笑。フルブレーキ。追突間際。。何ともなさそうだったからここぞとばかりに前に出て走り去ってやった。因みに抜かす時にわざわざ振り返って
「ドンマイ」
と言ってやった。

   the songmaster

 SHOP99伊興本町店でレジ打ってた林さんはなんか、とても良い感じ。僕が一度で名前を覚える程、うう、良い感じ。

 最近、痩せて来た。鏡で自分を見て分かる程。食費を節約しているってのも有るけど、実は狙いが三つくらい有って、
 先ず、友達より先にダニエルが出来る様になりたい、って思ってて少しでも進歩する為に体重から変えて行こうと、、
 二つ目は、今後車両研究部で作るらしいレーシングCB50のライダーになる為に。多少体重が重くても速けりゃ良いっぽいから取りあえず減量して準備。。
 最後の一つはまぁ、今の所秘密。

風呂入って、残った綺羅星でも飲むかな。。

   (SIC)

 できるだけ、できるだけ「金がない」と「暇がない」ってのを理由に何かをしない事の無い様に、と思って日々生活している。金も暇も初めから持ってる訳では無いから作れば良い訳だ。では、なんで「しない」のかと言うと、やる気が無いから。それだけ。。
 「グリーンヒル」っていう漫画を最近読んだんだけど、そこでは意気揚々と
『人生、最大にして最強の敵は「めんど臭い」だ』
と言っていた。全く以てその通りだと思った。まぁ、まだ20年程の人生だけどね。
なんか、その「グリーンヒル」ってのはバイク漫画だかギャグ漫画だか青春漫画だか何だか良く分からないんだけどいっぱい良い事を言っていた気がする。 忘れたが。

 写真はこのあいだの日曜の朝、東金(とうこん)道路だかで故障して渋滞ファクターになっていた車。ジャガーだったから笑って済ませたけど、トヨタ、日産の車だったらまぢめにキレてたね。

   A.H.B.style

・スロージェットの横についているのはアースジェットで、ファンネルから入って来た蝿や蚊に良く効きますー。

・まぁ、ある意味暇してるから、また何か有ったら電話でもしてくださいな。電話なら寝てても起きるからさ。


 ヴァイパー好き。GTSとGTS−Rが。中学の頃、一緒にGTとかGT2やってた人なら(1人しかいない)知ってるかも知れないけど、その頃僕の中でヴァイパーはナンバーゼロ的存在で、重くても曲がらなくても全然オッケー(ゲームの中のハナシ)で、何と言うかあのルックスにあのエンジン。至れり尽くせりのキレ具合は将にアメリカンマッスル。ところが動力性能的にはパワーウエイトレシオが3.5くらいで前後重量配分が50:50に近いらしい。引っ括めて「バカなのにポイント抑えてる感」がすばらしい。まぁ、燃費は市街地で2km/?に届かないらしいけどね。
 ヴァイパーは自分の中で「ストライプが似合う車」第2位に入っている。特に写真の赤に白線。第1位はシェルビーACコブラ427SC。色以外もヴァイパー並みに好き。コブラはヴァイパーの開発者が手本にした車でコンセプトも似たもんだから基本的にバカ。もう、たまらないね。因みにパワーウエイトレシオは2.5。ああ、そうそう、コブラを作った、キャロル・シェルビーおじさんはヴァイパーの開発にも関わっていたらしい。。んだもんで、僕の中で2台はシリーズみたいなもんなのです。
 写真のヴァイパーGTS-Rは実習場ドリフト仕様で、見た目重視のベッタベタな最低地上高とハイトルクなマル秘モーターが特徴。ノーマルミニ四駆くらいなら軽くちぎるよ。
「お前にはピーキーすぎて乗れねーよ」
みたいな感じだけどね(簡単に言うと、ミニF-1にハイパーダッシュモーター付けた様な動きをする)。。


 結局、、じゃじゃ馬が好きって事です。。

   Riteway

 環境が激変しそうな日です。今のあなたが本当に必要としている人以外との関係は、この時期からだんだん薄れていきそうです。しかし、本当に信頼し合える人とだけつき合いを続けていった方が幸運を呼び込むことになるので、自然の流れに任せた方が良いでしょう。今までぎくしゃくしていた人間関係がスムーズになり、いらぬ気遣いはなしに親しい友人と穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。
 というのが僕の今日の占いで、、まぁ、良いハナシだけど、「必要としている人、信頼し合える人」って誰だろうかねぇ、いるのか?
 少々前にランダムさんがやってた自分の値段鑑定をやってみたら2億984万6356円になった。ヤラセ無しで神様級。内訳で1億3536万6747円が「運」の値段だった。何もしないでも幸運が転がり込んでくる「運のSクラス」らしい(PDFでとっといてあるからその内上げるかも)。 まぁ、今までは運任せな人生だったけど、今年は結構破綻気味だったから、、来年、新天地での大強運に期待したい。欲を出さなきゃどうにかなるでしょう。。

 卒業アルバム用の一言文、25文字を提出しなければいけない。中学、高校と好きな言葉があったからパパッと決めれたけど、今回は何とも難しい、、そこで、誰かにメールでもしてアドバイスを頂こうと思ったが、適任者が見当たらない。居てもなんか遠慮してまう人だったり、、
 まあ、聞いた所で 人の言葉は採用しないけどね。
  一晩考えるか。。

   Santa Cruz

 マナとカナで言えばマナですが。

 突沸した気分に任せてこういうのを書くのは嫌いだが、最近あんまり書いてないから、少しでも書ける事を書いておかないとさぼり癖が付いちゃうからね。取り合えず、来週はスケヂュール通り休日が無いし。
 モーターショーのレポートも何となく終わらせたし、後は来週に向けて眠るだけナノだけど、、、

 あぁ、書く事忘れた。深みに落としちゃった。

  どっか行ってしまおう。。

   give me a break

 前回の画像まぢグロいわ。

 九時過ぎまで学校で車研(車両研究部)の活動をしていて、チャリで学校を出て、十時過ぎに家の近くのゲオでキングクリムゾンの「the construKction of light」とラヴサイケデリコの「III」を借りて、何を血迷ったか「当日で。」と言ってしまったので、明日は幕張のモーターショー行かなきゃいけないのに”充電時間”を削ってMDに録音中。。クリムゾン様、相当カッコいい。参った。

 、、、学校で隣の人の持っていた「若者跳躍」的な雑誌をのぞいてみたら”センターグラビア”だかで悠城早矢(敬称略)が出てた。ショックだった。それだけ。

 疲れた。

   stradale

 欲望を運ぶウエイターですか。。

 結局、今日の「大宴会」は一先ず先延ばしになって、実習試験も問題なく終わり、今週最大の危機を乗り切ったつもりで、夜はカレーを作って久々に美味しいもん食べたし、2週間ぶり位に兄と一言だけ会話して、明日の休日を有意義に過ごす為の備えは万全だ。

 今の僕の心境を一言で表すなら、ずばり「パニック」だ。やらなければいけない事が結構沢山有って、その他にやりたい事がもうちょっと沢山有って、、更に、やらなければいけない事をするだけの金でさえちょっとも無いという恐るべき状況の中でうずくまって本読んだりしてる訳で、一度立ち上がると、事の重大さに両足を払われてしまう。。少しずつでも解消しないとプレッシャーとストレスを感じる第六感のセンサーが働き始めてしまうだろう。ある意味、消化不良なのだが。。

   V10 OHV 500ci

 もう、11月だけどスウィートノーベンバーでは無い。寒い道を独りで歩く今日此の頃。

 ポルシェ 944ターボとオペル カリブラターボとフィアット クーペフィアットとアルファロメオ GTVの事しか考えてないけど(嘘)、明日というか今日は実習の試験で、この危機感の無さに半分楽観的になっているが、実はその後に控えている「小1時間拡大ヴァージョン〜大宴会〜」に投資出来る金が無い事が、僕の限界を感じさせる「無いものは無い」という考えれば考える程深い意味を持つ言葉を発させるのである。

   On the Rock

 西武警察を見て一息つく(と言っても、TVRとアルファくらいしか見てない)。
 エリック・クラプトンの「THE CREAM OF ERIC CLAPTON」を聴きつつ(今、一番好きなホワイトルームが流れてる)、魚民から持って来た「綺羅星」を(盗んだ訳では無くて)氷を鳴らしながらロックで飲んでいると何となくアダルトな気分(とか思ってる時点でチャイルドなのだが)。申し分無い(味以外)。
 HALO、上から2番目のレベルでクリアした(下から3番目)。手間さえかければ苦労する事では無いのだけど(文句無しに、手間をかけるのがメンド臭くなるということ)、最強レベルを進めるには如何せんモチベーションが上がらない(気が滅入る)。

 どうでも良いけど(いや、良く無いけど)、そろそろ車買う事も考えなきゃな。。

   V turn

 纏めてみると、りょう、ジュリア・ロバーツ、上原多香子、オドレイ・トトゥ、オードリー・ヘプバーン、村川絵梨、ケンプ・ミュール、、等になるのかな?(敬称略)。。これらの方々に共通する事は?、、すっと出てくる人には僕の考えてる事がバレちゃうかな。。まぁ、その共通項が分かる人は、あるなしクイズ上級編の答え的に言ってみてくださいな。的を得ていればなんかあげるよ。電脳を通して。

 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を友人に貸した。本を薦めるのは責任を感じてしまうのであんまり気が乗らないのだけど向うが飢えている様子だったから。。僕なんかよりも全然読んでるし、読める人だと思ったのでいきなりディックさんの長編でも問題と思う。。
 それにしても、「ゼノサイド(下)」はどこへ消えたのだろう。少し前まで売ってるのを見たのだけど必要になると手に入らない。。生涯いじめられですか。。

 外はもう夜。起きて三時間で。

   inazma attack

 すったもんだで久しぶり。
 もう、今年の流行語大賞は「小1時間」で決まりでしょう。今週に入ってそのマジックワードに嵌められ2回も家に帰れない事態になったし。1回目は亀戸中央公園で段ボールにくるまって夜を明かし、2回目は学校の玄関脇の車両入り口で。。
 いや、本気出せば帰れるんだよ。家まで15Km弱有るけど歩ける距離だし、2回目はチャリも有った。なにか、そのような状況だと、豊田人のポテンシャルを発揮出来る(=変)から一緒にいる人達より得意になってしまう。。というか、知ってる人は知ってるかも知れないけど、寒さにはめっぽう強いからね。この時期、最低気温10度前後だと思うけど平気だし。

 なんだかなぁ、、まぁ、これでも国家試験に向けた模試で学年トップをマークする模範的生徒。良いのか?こんなんで。。

   Rock'n'Rock

 つまり、地球の力が妹を直撃した訳だけど、どうも平気らしいので善しとする。本日も「めまい」は止まず何となく家でじっとしてた。最近の休日ではめづらしく午前から活動を始めたのだが、如何せん部屋でやる事がない。「砂の女」は昨日読み終わったし「ゼノサイド」は下巻が見付からない。作曲をしようかと思ったがテンションが下がりきっているので不可。しばしベッドに寄り掛かり外を眺めて気分をリセッタ。
 結局、XboxにHALOを入れ、完全攻略に向けて暴れまくった。HALOにもVidmasterって有るのかな?やっぱ有るよね。Bungieだもんね。。と、いうか、やはり、マラソンシリーズからずっとやってて「エンダーのゲーム」のようなSFの影響がとても強く出ているな、と再認識した。今日やったHALOのワンシーンなんか、とっても「ゼノサイド」的だからね。ずっと昔から(10年くらいか)、ストーリーに込められた思いが一貫してる気がする。。
 来る11/11にHALO2が発売されるけど、きっとそれまでに予約してしまう気がする。。リミテッドエディションが欲しくてたまらん。。都合、2をやるまでに1を極めておこうと言う魂胆の元に今日という日が成り立っていたのか。。

   zen no satori

 昼前に起きて、米と佃煮を食べて、安部公房著「砂の女」の残りを読んで、餃子を買いに近くのスーパー”ライフ”まで自転車で行く途中、急にめまいがして交差点でスタンディング出来なくなった。次の交差点でも同じ。店に入っても同じ。 日々引きこもっている影響が遂に出始めたと思って、しなしな家まで帰った。もう、体が丈夫な年齢ではなくなったのか。。玄関の戸を開けると兄がテレビを観ていて気不味いながらも兄の真似をしてみるとどの局も地震速報ばかり。 体は正常なのか、と安心した。

   B.Q.

 お久しぶり。 すったもんだで家に居なかったりしたもんで書いてなかった。

 SASUKEさんの問い、『今はなぜ今なのか』について、僕なりの考え。

 今が今なのは、今が今でないといけないから。今が今でないと、未来や過去が未来や過去でなくなってしまうから。
 今とは、未来が過去になる為の処理の過程で、未来を記録する瞬間。今が無かったら未来は過去にはなり得ない。
 更に、今とは、未来と過去を分ける線。90度横から見れば点。限りなく短い瞬間で人間が利用するには高度すぎる観念。思考の処理能力が限られている人間は、そのような一瞬を間延びさせてしまうのだと思う。”人間”が考えるから「今は今なのか」の様な問いのこたえに詰ってしまうのだと思う。

 反論待ってるよ。

   dazed and confuzed

 ・今、口から飲んだ水を鼻から出してしまった。辱い。
 ・年末に向かって、あからさまに忙しくなる一方である。全くタイミングが良く無い。
 ・Led Zeppelin様の「Remasters」を友人から借りた。文句無し。
 ・朱バッタのパワフィルにカバーを付けた。
 ・台風がくるらしい。
 ・僕らが高校3年の時の文化祭ライブの音を聞いた。自分、酷い有様だった。ご免なさい。

 とりあえず、写真に関するクレームは今の所来ていないけど、今まで載せて来たのはデジカメの画像だけだからね。近いうちにスキャナを手に入れると思うけど、そしたらもう暴走しちゃうから。覚悟しなさい。。文句有ったら早めに言う様に。

   alpine stars

 最近はやや下火かも知れないけど、某韓国人俳優が日本国内で絶大な支持を受けている様で、CMなんかバンバン出てるみたいだし、街を歩けば等身大の宣伝用置物に幾つも出会う。実際、僕にも何となく彼らの魅力が分かるけど、不思議に思う事が一つ有る。
 それは、なぜ、韓国人俳優が取沙汰される割に、同じく女優には触れられないのかということだ。まぁ、僕の目がおかしいと言われれば其処までなのだが、女優さんの方も相当に魅力的だと思う。。
 少し考えてみればそれなりの理由がいくつか思い浮かぶ。まず、テレビの近くに居る人に、そういう俳優に惚れる様な女性が多いのではないか? これは結構大当たりだと思う。で、その様な人達がいれば、俳優の相手をする女優は彼女たちに迫害、淘汰されそうなものだ。これは制作者側も適度に意識しているのではないかと思う。 ちなみに、「その様な人達」を僕らが表現する時には、「きっと、ベッカムが来日した時も夢中になっちゃった様な人達だよ」という言葉をよく使う。
 もう一つの理由は、その様な女優たちに興味を持つ人が日本人男性の中に少ないということではないかと思う。まぁ、別に威張って言う様な理由ではないが。。
 
 まぁ、テレビなんて学校でしか見てないので、そっちの方の話題にちょっとついて行けてるフリしようとしただけだけど、無理だったって話。。

 写真は、、撮った覚えない。あり得ない写真では無いけど、、きっと僕のスタンドが、、あっ。

   review(Oct.18.04)

 久しぶりに。以前書いたものも有るかも知れないけど、どれも夏休み終盤以降に読んだ本。記録までに。

・「阿Q正伝」 魯迅
 短編集。中には3ページ半で終わる話も。面白い。一生もん。。

・「高い城の男」 フィリップ・K・ディック
 「イナゴ身重く横たわる」を読みたくなる。

・「ソフィーの世界」 ヨースタイン・ゴルデル
 もっと早くに出会いたかった。一番一生もん。。

・「ユービック」 フィリップ・K・ディック
 スーパーリアル。薬物の様な物語。

・「銃、ときどき音楽」 ジョナサン・レセム
 ディックさんに少し似てる系。ハードボイルドはあまり好まない。

・「逆まわりの世界」 フィリップ・K・ディック
 最後があんまり好きでは無い。

・「ゼノサイド(上)」 オースン・スコット・カード
 「死者の代弁者」の続き。まだ下巻を見付けてない。先が気になってしょうがない。

・「パーキー・パットの日々 ディック傑作集1」 フィリップ・K・ディック
 今日、読み終わった。傑作集はこれで4巻ともコンプリート。「にせもの」とかすごくいい。

 やっぱり、SFが多いんだけど、SFは先を予想して読むと全然面白く無い。ディックさんはだんだん予想出来る様になって来たから注意が必要。。
 諸事情により、3冊目の「ソフィーの世界」を買おうと思う。。

   combine

 夜。心細くなって、「世界でもっとも正常な人間の誕生日」に生まれた友人にメイルを送った。返事を待つが、どうやら返事が返ってこない。日付が変わっても状況に変化無し。重い気持ちを持ち上げながら、返事が返ってくるもう片方の相手にリアクションを起こすが、脳はますます暴力的な発作を起こす。もうだめ。もうだめ。。と、思った頃にどうにか話が落ち着き睡眠の体勢に入る。体勢だけだ。それだけで眠れるもんぢゃあ無い。
 朝。07:00に起きて07:10に家を出発し08:00くらいには学校に着いてしまう。いっぺん起きたら眠れないし、家で時間が経つのを待っていても、自分に様々な事を考えさせるだけで全く以て好ましく無い。1時間目の行われる教室でちょっとパンを食べた後、車両研究部会議室に行き、部長と談話する。相槌を打ちながら、ベンダーで買ったカップコーヒーを口に含み、恐々飲み込むと案の定胃に滲みてつらさを痛みで感じる。便利な臓器だ。
 力なく午前の授業を耳から耳へスルーさせて食欲の出ない昼休みをクラスの面々と会議室で過ごしていると携帯電話が着信を知らせてくれた。返事の無い方から電話が掛かって来た。会議室からごく近いトイレの入り口に場所を変え心が和むまで会話をする。もう、こんな事は無いと思っていたので、有難かった。切ったあと、捨てたもんぢゃないなと小声で言った。
 午後の授業は残った胃痛に耐えるだけで他に悩む事は少なかった。。

   the End of Hard Times

 最初から最後まで、最後の最後までお互いに大変な事ばかりだったと思う。だけれどもそれが嫌だったわけでは無い。。僕はそれが自分の 義務であり使命 であると信じていたし、1秒々々を向上させなければいけないと責任を感じていたので、実際本気でつらいと思ったのは数える程も無い。というか、そういう関係で日々を過ごせて逆に幸せだった。しかし、その気持ちに一瞬でもブレイクを入れると物事がうまく行かなくなった。僕はそういうプレッシャーに負けてしまった。悔しい。

 解放されるということのもっと重要な意味は、制限するものを失うということだ。。

   five watches

 このあいだ、ジオシティーズに事変が起こって、実はこのサイトのトップページURLがhttp://www.geocities.jp/yzparty166/という新しいのモノに成っていたりする。今までのままでも支障があるのかないのか今一良く分からないけどもリンクしてくれてる方々、URLを新しいやつにしてもらえると嬉しいかも。因みに、最新型のトップページは音が出たりするよ。まぁ、聞いてなくても、期待しないで欲しいな。 オーバー。

   Super Speed Way

 昨日の画像は先日の台風が直撃する直前の関西地方のレーダー画像。雨で日本が沈んだんだね。

 サーキットはあまり、、、とは言ってもたまにF1は見るしツーリングカーレースは好きだ。そして、レースに出るからトラックスペシャルの二輪車を1台拵えるとなれば勿論参加もする。
 車両研究部の新たな計画が立ち上がった。そう成ると、「いらないギャグがあるからあげるよ」等と言われてもそっちに金や時間や体力を注ぐ訳には行かないのである。まぁ、玄関先にたたずんでいる朱バッタは別の話だけど。

 乞うご期待。。

   happy storm

 一昨日くらいまで家に居なかった気がする。
そう、その日、家に帰ってこのサイトを更新していて、何気なく、「久しぶりに帰って来たな」と思った。まるで遠くに出掛けていた様な気分。しかし、今までどこに居たんだっけ?と考えてみても何も思いつかない。家に居た記憶が全く無い。どうもおかしい。何かがおかしい。
 あぁ、そうか、、 
夏休みが終わり、10月に入ってすぐの学校の祭りの準備があり、それを終え、疲れが取れないまま一週間を過ごして今に至ると、家でやった事はただ食事と入浴と目の洗浄、そして寝るだけだったのだ。生活に落ち着きを取り戻して、ここが休憩室ではなくて家だと気付いた訳だ。そういえば、珍しい人から折角メールが来たのに指先であしらってしまった気がする。残念だ。ごめんなさい。

 、、ふと、、 

「遠距離」という言葉があるが、一体何Km離れたら遠距離なのか?そういう決まりは無いのか。物理的なものではないのか?そうならば精神的なものなのだろう。1mを遠いと感じる者もいれば、1000kmを近いと感じる者もいる。または、そういう時もある。もしくは、それが問題だから「遠距離」と感じる。問題の一部でなければ、それは解決の一部だ。 意思の疎通か?必要な事だろう。手が届かないから言葉を使い、言葉が届かないから電話や手紙、メールを使う、そこまで行けばなかなか「遠距離」だろう。その先は”どこでもドア”や”アンシブル”の世界か、詰まる所、現在はただの信仰だ。同じ月を見ているとか、お互いに同じ神を持つとかそういう話だ。
 それでも良いと思う。
無いのなら方法を作ればいい。それが人の進むべき道だと思う。その向上は独りでは出来ないのだ。特別な事なのだ。。

   rev count watch

 残り少ないウォッカを飲み干しノートを開いた。
特筆すべきは、「ノートを開いた」ということだ。
2年振りくらいか、、まぁ あの頃の手法は「ノートを千切り、教科書の下に隠した」だが。。
兎に角、手記しているということに変わりはない。原案であり、ドラフトである。
、、そうだね、その、ノートを千切っていた頃は50分で1枚も2枚も埋めたものだけど、今では衰えてしまったか。何せ漢字がわからない。

 手記の良い所は感覚的に、キィボードよりダイレクトな所だ。

。。意識の外に意識が有って、超意識とでも言おうか、それが表に現れることがたまにある。睡眠時や眠り掛けた時に多くて夢もその1つだろう。僕の時々体験する所では本を読み耽りながら睡眠に墜ちかけると本の文字を目で追いつつ頭の中では本とは関係無い文を読んでいることがある。しかも声がちゃんと聞こえて、今まで起こった3回とも僕の大好きな声だったりした。
 生憎、その文章は浮かんだ瞬間に忘れてしまうのだが、今まで一度だけ、その状態の時、言葉を書き留めた事がある。。何時かの日記で、「起きたら、この様な文章が出来上がっていた、、云々」という感じの書き出しで始まっている。 あの文だ。
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