鉱石ラジオ
11ikey Easy :☆1
Normal :☆5
music:tac_




tac_氏の『鉱石ラジオ』をお借りしました。BPM55。疲れたときにループで聴きたくなるような曲です。
SoundCloudにはFull ver.が公開されているので気になった方は一度聴いてみると幸せになれます。
Easy:11ikey ☆1 tool:0.69

・譜面説明
メイン譜面。
11ikeyでは初めての易譜面です。ツール値は1を下回り、総ノーツ数も100を下回りました。
下矢印は極力避け、曲を楽しみながら打っていけるように心がけながら作り上げましたが、意外と難しいところもあります。
なので☆1にしてよいかは若干考えましたが、これより易しい11ikeyを作ることはないと思われるので結局☆1を付けました。
ちょっとしたやりこみ要素も作ってみました。イイを出さずにPFすると最後のフリーズでちょうどマックスゲージとなります。



譜面についてですが、今回は珍しく理論的に組もうとしました。といってもとても基本的なことしかしていませんが…
普段11keyを作るときは感覚的に移動を先に作ってから細かい配置をこれまた感覚的に決めてきたのですが、 それでは限界を感じているので挑戦したのです。
今年のテーマは理論の構築になりそうです。


その肝心の中身ですが、序盤は高音からの下降を右手に割り振り後は左手に割り振りました。
音の高さをそのままキーの左右に割り当てたわけです。これは普段から割とよくやる方法ですが、今回はさらにちょうど音のてっぺんから右手に移行し、より際立たせようとしました。

フリーズを挟んでその次は左右を交互に入れ替える配置にしました。
これも理論的と言えるでしょう。これは左右対称なキーでは使いやすいと感じました。

その次です。ほぼ2分音符のリズムのストリングベースのみを拾いました。
ここは割と感覚的かもしれません。ここからストリングベースが現れるのが印象的だったので拾いたかったんです。途中に4分音符があるところは全て左手に振っていますが これは最後の音を右手に振ってJとSの交互というパターンに嵌めようとすると(これ自体はおそらく理論的)、「感覚的に」少し違和感があったから全て左手に配置したのです。

フリーズを挟んでその次。ここは11ikeyの広い横幅をめいっぱい利用した横長な配置にしました。
これがやりたかったんです。最初の構想から、ここで横幅を広く使った配置にして目立たせたいと思っていました。そのために前半は広く使わずにとっておくようにしたんです。
この譜面の1番のポイントはここです。上手く出来ているでしょうか…?
細かい配置をみると、左右交互が多いです。これは譜面を難化させたくなかったからです。11ikeyで細かい音符を片手でやろうとするとすぐ難しくなるのは下矢印の難しさを考えればわかりやすいでしょう。

あと、どの音も簡略化せずに拾いました。


どうでもいいですがストリングベースの2分音符を打つときに弦を弾くように、キーボードを打ってから一旦手を宙に浮かせたりすると楽しいです。
さらにどうでもいいですが易譜面の魅力に取り憑かれそうです。
Normal:11ikey ☆5 tool:1.32

・譜面説明
こちらも易し目な譜面です。
下矢印をEasyより多めに使ったり、同時押しがあったりとやや難しくなっています。
難易度は☆5か☆6か悩みましたがゲージも緩めだし難所が限られているので☆5にしました。
☆5だとEasy相当ですが、既にEasyが使われている都合上難易度名をNormalとしました。


譜面についてですが、内容がEasyと共通するものもこちら独自のものもあります。

その中身です。序盤はEasyと違う音を拾っていますが、高音からの下降を右手に割り振っているのは同じです。左手にやや偏っていますが不自然ではないと思います。

フリーズを挟んでその次はいろいろです。
最初は11ikeyの横幅を使いました。フリーズ前でも横幅を利用していますがこれはここへのつなぎです。
次は左右を交互に入れ替える配置です。あらかじめ左右を入れ替える箇所を決めておいて同時押しでつないだりしています。
途中の同時押しは下矢印を含む同時押しがあるので難しいです。

その次です。ここはEasyとほぼ同じでストリングベースの2分音符をベースに違う音も混ぜました。ここでVocalがいなくなるので一旦密度を落としまして他の部分と差を付けました。
オルゴールを拾おうかとも思ったのですが、そうするとうるさくなるのでやめました。

フリーズを挟んでラストはユニゾンです。
これがやりたかったんです(2度目)。前半は素直なユニゾンで、後半は片方が上矢印だともう片方が下矢印になっています。いきなり来ると混乱しますが正しく打てると楽しいと思います。




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