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    東京都立戸山高校1962年卒有志および友人たちの文集

      私たちの”戦争体験”−終戦直前に生まれた世代から−

幅広い多くのみなさんに読んでいただきたいので、たまたまここを開いた方には、出来るだけ多数のご友人、知人に
「戸山S37文集」で検索すると出てくるこのアドレス(URL) http://www.geocities.jp/sensoutaiken2016/
を教えていただるようにお願いします。


(注意)各ページには「もどる」ボタンがないので、ブラウザの「前のページにもどる操作」
      (インタネット・エクスプローラの場合には左上青い矢印をクリック)を使って、
      もとのページに戻ってください。


下記のそれぞれは、開いた後、「名前を付けて保存」をクリックするとダウンロードできます。ファイルの名称は
「buns015」のように出てきます。そのまま保存でもOKですし、好きな名称に変更してもかまいません。
(「buns」は「文集」のローマ字の最初の部分です。)


一括してダウンロードしたいときは、一番下のほうに「全ページファイル」と「表紙」を載せてありますので、
利用してください。


さらに、一番下には、この本が出版された直後に出た新聞記事をふたつ載せました。


読後感想、その他を sensoutaiken@yahoo.co.jp に送っていただけると幸いです。いままでの読後感想などの一部を
新聞記事の上のURLに載せてあります。


ファイルはpdf とWordです。pdf を読めるソフト(Adobe pdf reader など)をインストールしてください。(大抵の
パソコンには、すでにインストールされているはずですが。)




はじめに

目次

p 5 父の生き方に今思う

p 11 土下座する元上官

p 15 呉から石井へ

p 17 疎開

p 22 戦時体験・戦争体験――私の場合

p 28 日中戦争と戦犯だった父の戦後

p 37 「花子とアン」の空襲のとき我が家も

p 40 「鶴」を歌うと

p 43 大連生まれの私と周囲の人々

p 53 「引揚難民」

p 57 身近に見聞きした戦中・戦後

p 64 人さらい

p 70 戦後七〇年に考える

p 74 教会での話

p 76 インパール作戦に参加した叔父の話

p 81 「国家のために死ぬ」という論理納得できず

p 86 鬼畜米英に載る母子像

p 89 「敗戦」の風景

p 93 焼け跡と憲法に育てられた人生

p 98 往時を偲び現代日本を憂う

p103 暴走を止めるのは一人の勇気

p107 ミズーリ号

p112 ある地方都市の戦後

p114 その子、どこの子だい?

p119 私の戦後七〇年

p123 戦争が遺した名前

p126 戦争のもたらすもの

p132 ミンダナオ島で死線をくぐりぬけた父

p134 私の太平洋戦争

p143 貧しかった子供の頃

p150 いま、父を思えば

p154 そっと忍びよる戦争

p157 私の戦後史

あとがき




一括ダウンロード用のファイル


表紙と裏表紙       

Wordにjpg写真を貼りつけたものなのでjpg写真として取り出したり、
サイズを自由に変更することができます



全部のpdfファイル(5.3M)



関連URL

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      参考(「はじめに」の最後に記載してあるURL)



      参考2:伊東秀子「父の遺言 戦争は人間を狂気にする」



      参考3:96歳の遺言〜戦争だけはだめ



      参考4:「424通の手紙が伝える戦争」(NHK)


新聞記事