部活紹介

少林寺拳法とは

 少林寺拳法とは1947年に日本において開祖、宗道臣が創始した護身を旨とする拳法です。剛法と呼ばれる突き蹴りなどの打撃技、柔法と呼ばれる投げ技や関節技などを修練します。この剛法と柔法を一度に身につけることが出来るのが少林寺拳法の特徴であり、魅力でもあります。
 大会では、剛法と柔法の技を組み合わせて演じる演武と、防具を身につけ他武道で言う乱捕り稽古のようなものをする立合評価法の二種目があります。演武は一人で行う単独演武と、二人で行う組演武、八人で行う団体演武の三つに分けることができます。級、段ごと試合が行われるので、大学から始める初心者でも大会の上位を狙うことが可能です。

専修大学体育会少林寺拳法部とは

 創部45年を超える歴史のある部活です。現在は8人で活動しています。活動日は毎週月・水・金の週3日で、17~19時の二時間稽古しています。稽古場所は専修大学第一体育館(冬季のみ総合体育館)です。昇級・昇段審査や、関東大会、全日本学生大会に向けて日々精進しています。17~19時の二時間稽古しています。稽古場所は専修大学第一体育館(冬季のみ総合体育館)です。昇級・昇段審査や、関東大会、全日本学生大会に向けて日々精進しています。

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