べすたん写真館

青春の残像

海軍特別攻撃隊第105震洋横田部隊の記録

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イメージs震洋1型

太平洋戦争の末期,私たちの部隊は,長崎県佐世保の海軍佐世保防備隊の体育館で,部隊編成を終えて昭和20年1月;台湾淡水基地に展開した。戦後65年を過ぎた今,語り合う仲間たちも,大半が黄泉に旅たった.今,私たちの青春と戦後の生き様を,記すことはあながち、無意味なことではあるまいと思い記すことにした.
水上特攻震洋隊は大東亜戦争末期、日本海軍が起死回生の最後の期待をかけた
部隊であった。
特攻艇震洋は正式秘密兵器として採用され、公文書では一隻二隻あるいは一艇二艇と呼ばず一基二基と数えられ兵器として取り扱われた従って艦艇ではなく、搭乗員も部隊内では搭乗員であったが、実際は兵器や大砲と同じく人間であっても兵器の部品の一部であった。写真は震洋艇1型である私たちの艇は5型で2人のりであったが残念なことにカラー写真は無い.






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