2010年の釣り

今年の釣りの目標は、「生分解の素材を使ったものを使う」です。

最新の情報は、なんとなく趣味のページ別館・釣りに関係するページにあります。

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どんななことをしているのか、興味のある方は覗いてみてください。

こちらのHTML版の情報の更新は遅れます。


11月14日 七北田川 高砂橋付近

  1. 時間14:30~16:30
  2. 小潮 干潮15:38(98) 満潮20:27(113)
  3. 日の入16:25

14:00

前回、無理やり浮き仕掛けを作ってハゼ釣りをした。ハゼの浮き釣りは好きな釣りなおで、久しぶりに述べ竿でのハゼ釣りをしたくなった。

もうハゼの数釣りは無理だろうから、岸から水深のある場所を狙って釣ってみよう。そうなると、高砂橋付近がよいのでちょっと行ってみよう。

14:30

高砂橋付近の船着場は、足下から水深がある。大物も狙いやすいのだが先客がいた。周りの浅場に竿をだすがアタリすらない。

船着場では、最大15cm、平均8cm程度のチチブがたくさん釣れる。去年この場所にいた、シモフリシマハゼの姿はない。チチブに制圧された感じがする。

15:00

場所が開いたので移動。精一杯川の真ん中めがけて竿を振る。少し待つと浮にアタリが出る。しかし乗らない。イソメが吸われた感じがないので、ハゼ、チンチンだろうと思うが釣れない。 ウーンと思っていると、船に乗ったおじさんがやってきた。この辺に泊めるのかと思ったらハゼをくばって消えていった。波が立ってちょっと迷惑だった。

15:30

釣れないなぁ、と思っていると、浮きがゆっくり水中に沈んでいく。「おっ」と思いアワセをいれるが竿が同調しでアワセが遅れてしまう。魚に逃げられてしまう。 魚がいる場所が分かってしまえばこっちのものである、ポイントよりちょっと上流にいれて流す。即アタリ。今度は大きくアワセをいれる。と魚の重みが感じられる。 竿の弾力だけで魚を抜きあげると、20cmに足りないハゼでした。

16:00

釣れるうちに釣っとかないといけないので、同じような場所に仕掛けをいれる。即、浮きが消しこむ。アワセを入れると、「重い」。竿の弾力だけで上がってこない。 竿の位置を高くあげ魚を抜き上げると、25cmくらいのハゼ。久々のでかハゼです。

すかさず、仕掛けを入れる。しばらく待つとアタリ。アワセをいれて抜きあげ最中に、ハゼが水中に落ちていった。アワセが早すぎたせいか針掛りすなかったみたいです。

気を取り直してまた仕掛けをいれる。しばらく待つとアタリ。今度は一呼吸いれてアワセ。23cmのハゼでした。

16:30

太陽が沈んでしまい浮きもよく見えないので本日の釣りは終了です。述べ竿のでかハゼは気持ちがいいなぁ。

本日のタックル
5.3m万能竿 フロロ1号ライン
アオイソメ、ハゼ針8号

10月24日 貞山堀⇒七北田川

  1. 時間9:30~13:00
  2. 大潮 干潮10:01(81) 満潮15:38(150)
  3. 日の入16:47

9:30

貞山堀のハゼをチェックしながら七北田川まで行ってみる。しかし、釣れない。七北田川水門の近くで挑戦してみる。

10:00

魚のアタリはあるのだが釣れない。貞山堀の真ん中に仕掛けをいれると、今までとはちょっと違うアタリ。慎重にアワセをいれてみると生体反応がある。18cm程度のハゼでした。

10:30

その後釣れないので、七北田川に移動。川の真ん中あたりにチョイ投げしても、オオガイらしき魚しかちょっかいをだしてこない。しかも釣れない。

11:30

水深が無い場所で、述べ竿に浮き仕掛けの人にポツポツとハゼが釣れている。近くに入ってチョイ投げするが、どうもカニがいて餌が食べられてしまう。浮き仕掛けが欲しいが浮きがない。 クランクベイトがあったので簡易浮き仕掛けを作ってみた。オオガイがちょっかいをだすと、浮きにアタリがでる。カニがちょっかいをだすと浮きが不自然な方向に動く。 すると、浮きがゆっくり沈んだ。カニではない動き、ハゼだろうと思いアタリをいれるとかかっている。20cmに足りないハゼでした。

12:00

魚が釣れたので、もうすこしこの仕掛けで釣ってみる。と下をみるとおおきなニゴイと思われる魚が泳いでいる。餌を目の前に置いても無反応。気を取り直して仕掛けを入れると 激しくアタックしてくる魚が見える。タイミングをみてアワセるとかかった。黒鯛の子供チンチンでした。

13:00

お昼が過ぎおなかがすいたので本日は終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール1000番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
アオイソメ、ワームフック

10月23日 マリンゲート前⇒観光桟橋西側

  1. 時間23:30~3:00
  2. 大潮 干潮22:00(17) 満潮4:35(143)
  3. 日の出24日5:53

23:30

久しぶりにマリンゲート前の水路、観光桟橋西側のソイと遊びたくなった。マリンゲート前の水路は何が釣れるかわからないので、ちょっとだけ楽しみです。

常夜灯周りを探る。光が当たる反対側に反応がある。メバルらしいが釣れない。やっとの思いで釣り上げたのは10cm程度のメバルです。 浮き桟橋に行ってみて上から覗くと、大きいのもいる。ルアーを落としてみても反応しない。釣れるのはチビメバルのみです。

1:00

水路の光と影の間は、色々な魚がいるのでちょっと探ってみる。魚の反応はあるが釣れない。しかもワームが切れている。こんな反応するのは、黒鯛の子供だろう、よし釣ってやる。 ガンバルこと1時間。黒鯛の子供、チンチンです。

2:00

後はソイを釣ろうと観光桟橋西側に移動する。ルアーを入れるが反応がない。結構距離があるので丁寧に探っていく。すると、アタリ。結構引く。20cmのメバルです。 誘いながら歩くと、たまにチビメバルのアタリがあるが、ソイらしきアタリがない。もう船着場が無くなるあたり、意外と大きい魚が付くポイントでヒット。竿がしなる。リールがギリギリ音をたてる。 根に潜られないように竿を前に出してがんばること10秒。クロソイでした。

帰りは、船と船着場の間を探っていくことにした。するとアタリ。船があって前に竿を出せない。しかたがないので、斜め前にスペースがあるので、そちらに竿を出して魚を無理に出させる。 釣れたのは、クロソイでした。

3:00

マリンゲート前まで帰ってきたので終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール1000番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/32ジグヘッド ワーム

10月11日 加瀬沼

  1. 時間15:00~15:45
  2. 中潮 満潮16:16(168) 干潮23:14(9)
  3. 日の入17:07

15:00

加瀬沼といったら雷魚だろうと思ったら、それらしいポイントがない。いったらわかるだろうと思ってたらダメだった。情報はキチンと収集しなくてはと思った。

といってもバスはいるのだからバス釣りをしようと思う。

初めての場所なので、1/16ジグで底を確認する。自分が立っている場所の先は浅い場所らしく、巻いてくると藻場がある。

浅場の藻場では捕食魚はつきにくいので、ある程度水深がある場所を探す。

15:30

沖にちょっと深い場所、手前に藻場。って場所を見つける。1/32ジグで藻場の先まで届きそうなので仕掛けをチェンジ。藻場の向こうに沈めて、あとはリフト&フォールで藻場付近を狙っていく。

するとひったくられるようなアタリがある。アワセをいれる。魚のような生態反応が無い。藻に引っかかったかなと思うたが、ラインを目で追うと動いている。HITしている。

リールを巻くと反応があらわれた。姿を確認して抜きあげる。25cmちょいのバスでした。

15:45

加瀬沼は16:00になると閉園の知らせがなるので本日は終了です。

狙いの一発で釣れると気持ちがいいもんだ。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール1000番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/32ジグヘッド ワーム

9月21日 与兵衛沼

  1. 時間16:00~17:30
  2. 大潮 満潮15:4(144)
  3. 干潮22:55(69)
  4. 日の入17:36

16:00

ギルが釣れなかったので、ギル釣りに挑戦する。

前回1/16ジグで底を狙ったときには、それらしい感じはなかったので今回は1/32ジグで葦付近や岸際を狙ってみることにする。

ちょっとワンドぽっくなっている岸際を探るがアタリすらない。こちらにはいないのか?しつこく探るがアタリがない。

16:30

対岸の岸際の葦付近から、自分側の葦付近を通すように狙ってみる。自分側の葦付近を通すとアタリがある。

葦からちょっと離れるとアタリもないのだが、葦付近を通すとちょっかいをだしてくる。葦付近を重点的に攻めてみる。

17:00

攻めていると、重みを感じるアタリ。すぐさまアワセをいれて葦から遠ざける。あがってきたのは20cmくらいのギルでした。

以外と引くもんだ。バスより面白いかもしれない。同じポイントはしばらく使えないので、見えコバスがいたので、ワームで誘って遊んでいたら、 ふいに、別の魚がかかる。またギルでした。

17:30

辺りが暗くなってきたので本日は終了です。

本日のタックル
6ftトラウトロッド スピニングリール700番 3ポンドライン
1/32ジグヘッド ワーム

9月5日 七北田川-城前大橋付近

  1. 時間17:00~19:00
  2. 中潮 満潮14:46(139) 干潮19:29(117)
  3. 日の入18:01

17:00

宝堰橋から七北田川をみると宝堰から下流の水流が減っている。これはチャンスかもしれないので釣りにいってみる。

川原におりるとかなり水量が減っている。深い場所で40cm程度。これではチャンスかどうかもわからない。 堰下の流れ込み付近には人がいるので人がいない橋下より下流の瀬からの流れ込みを狙う。

川岸で小魚が飛び跳ねているのが見える。その辺にいそうなのでワームを投げ込んでみる。ゆっくり引いてくるといきなりヒット。 あがったのは20cm程度のバスでした。

同じ様に探っていくと即ヒット。同じサイズが釣れてくる。その後型が小さくなり10cm程度のバスがちょっかいをだしてきて、釣りにならない。

17:30

もっと下流のほうで、魚が暴れている様子が見える。そちらに狙いを変えて狙ってみると、ン、ラインが横に動く。魚がかかってました。 25cmのバス。本日の最大サイズ。その後、20cmと10cm程度のバスを追加する。

18:00

夕方くらくなり、遠くでたまにTOPで魚を捕食しているように見えるようになる。これは、ホッパーの出番かなと思いルアーチェンジ。 ホッパーを投げまくる。しばらく投げているとホッパーあたりの水面が盛り上がる。よし!と思うもヒットせず。 その後、反応がなくなる。

18:30

上流にいる釣り人に声をかけてみる。あまり釣れてはないようと言う話をしているところで上流にいた釣り人にヒット。なんと40cmくらいのナマズでした。

ちょっと狙ってみるも、反応なし。

19:00

別の場所も狙ってみるも反応なし。本日は終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール700番 3ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/16ジグヘッド ワーム
ホッパー色々

8月28日 与兵衛沼

  1. 時間16:00~17:00
  2. 中潮 干潮11:24(59) 満潮17:35(152)
  3. 日の入18:12

16:00

冬に野鳥観察していたら、バスとブルーギルがウジャウジャいるという話をきいた。面白そうなのでトラウトロッドで狙ってみようと思う。

しかし、バス釣りはしたことがないのでポイントがよくわからない。岸近くの葦付近を探るもアタリすらない。

16:30

ちょっと狙いやすい場所に葦が生えている。あの場所なら狙いやすいので探ってみる。と急に竿がしなる。生態反応があるので魚ではある。 あとは、バスかギルかなのですが、水面でバラシ。コバスでした。

居るのであれば、同じように打ち込んで誘うだけである。さそっているとアタリ。軟いトラウトロッドなので魚がなかなか上がってこない。 20cm程度のバスでした。

17:00

ギルも釣ってみたかったのですがかからず。本日は終了です。

本日のタックル
6ftトラウトロッド スピニングリール700番 3ポンドライン
1/16ジグヘッド ワーム

7月18日 七北田川-城前大橋付近

  1. 時間17:00~19:00
  2. 小潮 干潮13:52(82) 満潮20:09(157)
  3. 日の入18:58

17:00

前回トップになにかしらの反応があって楽しかったので、調子にのってホッパーを試してみたくなった。さてどうなることやら。

川を見るとたまに小魚が水面を浅瀬に向かってジャンプしながら泳いでいる魚が見える。ホッパーのチャンスかと思い投げ入れてみるが反応がない。

18:00

一時間ホッパーで粘るがなにも反応がない。しょうがないのでワームに変更して底を攻めてみる。

縦に誘っていくと、たまにひったくられるようなアタリがある。だが釣れない。なにかはいるようなのだが釣れないのである。

19:00

なにも釣れないまま本日は終了。魚はいるのでヘラ竿で狙ってみようかなぁ。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール1000番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
ホッパー色々
1/8ジグヘッド ワーム

7月4日 七北田川-城前大橋付近

  1. 時間15:30~17:00
  2. 小潮 干潮13:31(60) 満潮20:13(139)
  3. 日の入19:03

15:30

七北田川-城前大橋付近で、ナマズが釣れるという噂をきいた。ブラックバスも釣れるらしいのだが、トップでナマズはとても楽しそうなのでフローティングミノーをもっていってみよう。

川にいくと人が入っている。じゃまにならない下流にはいる。たまに水面が盛り上がるなにかはいるらしい。対岸の岸近くにルアーをキャストして引いてみる。ちょっと潜らせるとルアーが根掛かりする。 倒木かなにかが沈んでいるようである。ちよっと巻いて休めてを繰り返すと根には引っかからなくなる。川の中アタリを長めにリーリングして潜らせると、コツンというアタリのみ。自分に近い岸ぎわのカケアガリにいたみたいです。

16:00

岸際に1m程の草むらの切れ目があり、その奥も水がはいっている場所がある。思い切ってその場所にルアーを投げ入れる。 上手く入ってリーリングを開始すると、ルアーにアタックする魚が尾っぽが見える。どうもバスらしい。アタックするが釣れない。 そのままリーリングすると、川の本流に近い場所でまたアタックがある。が釣れない。

16:30

岸際まで投げるので、たまに対岸の草むらにルアー投げ入れてしまう。めげずに攻めてみると、ルアーにはアタックするのだが釣れない魚がいるのである。 たまに、アタックされるだけに諦めきれない。

17:00

奮闘むなしく雨のため撤収。ちょっと楽しいです。

本日のタックル
8ftシーバスロッド スピニングリール1500番 8ポンドライン リーダーフロロ12ポンドライン
10cm前後のミノー色々

6月13日 蒲生干潟

  1. 時間13:00~13:30
  2. 大潮 干潮10:21(-9) 満潮17:32(127)
  3. 日の入19:00

13:00

「Gulp! ALIVE! Sandworm」餌なみに釣れるワームとして発売していて、 5月30日の釣りでもマハゼ属やチチブ属の魚に絶大な効果を発揮したワームで、 干潟からの流れ出しを狙ってみる。この場所は何が釣れるか予想がつかない場所なので注意していくことにする。

ワームを縦に動かして魚を探っていく。足したまでくると、何か魚が追ってくるのがわかる。魚はいるようである。

魚がいるなら、しつこく狙ってみる。とアタリ。軽いし小さい魚だろうと思っていると、クサフグでした。

13:30

クサフグがいるということは、他の魚は期待できないので本日の釣りは終了です。

釣れることが確認できたので、本日は終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール700番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/16ジグヘッド、ワーム


5月30日 七北田川河口

  1. 時間14:00~15:00
  2. 大潮 干潮11:06(-3) 満潮18:13(127)
  3. 日の入18:52

14:00

蒲生干潟に用事があったので、蒲生干潟で遊んでから七北田川南岸にやってきた。

「ルアーでチチブが釣れそうだ」だったので、細身のワームを用意。1/16ジグヘッドで挑戦です。

フックにワームを縫いざしして「軽い団子」状にして、1cm程度尻尾を残してワームをセットする。後は魚がいる場所を探す。 と、小さいハゼ科の魚を発見する。仕掛けを入れるとちょっかいを出してくる。上げて落としてを繰り返すと、ついにHIT。シモフリシマハゼです。

14:30

釣り方がわかるととまらない。潮の流れを計算に入れて「噛み潰し」で沈みのスピードを調整して釣っていく。

次に釣れたのは、完全に沈む前にアタックしてきたマハゼの子供です。

次に釣れたのも、完全に沈む前にアタックしてきたアカオビシマハゼです。

次に釣れたのは、底を小刻みに探ってアタックしてきた、アシシロハゼの子供です。

ふと、大きな(といっても20cm程度ですが)マゴチが小魚を狙ってやってきた。アタックするも逃げられている。少し離れた場所から観察している。 ワームをマゴチの前に落としてみても反応なし。イソメ類と思っているらしくちょっかいは出してきませんでした。

15:00

釣れることが確認できたので、本日は終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール700番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/16ジグヘッド、ワーム

5月8日 貞山堀-七北田川水門近く

  1. 時間15:30~17:00
  2. 長潮 満潮10:58(97) 干潮17:33(58)
  3. 日の入18:34

15:30

七北田川水門近くの貞山堀着。本日は、「ルアーでチチブが釣れるのか?」を主題にやってみることにする。

その前にチチブが居なければ釣りにならないので、イソメで探りをいれてみる。石組みのアタリを探っていくこと15分。待望のアタリです。釣れたのは15cmのチチブです。

16:00

釣れるということは居るということです。ストレートワームを3/16ジグヘッドを装備して探っていく。しかし、なかなかアタラない。隣の餌は確実に釣れていくのだが、ワームにはなかなか興味を示してもらえない。

諦めずに誘っていくと、待望のアタリ。アワセを入れてみると逃げられてしまった。

また、探っていくとアタリ。今度はちょっとまって魚が泳ぐのを待つ。泳いだのを確認してアワセをいれるも乗らずである。

16:30

1/8ミニワーム対応のジグヘッドにカーリーテールのワームをセットして探ってみる。しかしアタリすらない。相変わらず餌は釣れているのに、こちらにはアタリすらない。 カーリーテールが不自然で警戒するのかもしれません。

17:00

コダマガイを獲るために終了する。15cmと10cmくらいのチチブは飼育のため持ち帰り、残りはリリースする。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール700番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
3/16、1/8ジグヘッド、ワーム
中通錘2号、ワームフック、アオイソメ

3月22日 マリンゲート前→観光桟橋

  1. 時間4:30~6:00
  2. 小潮 満潮6:10(133) 干潮13:51(17)
  3. 日の出5:37

4:00

マリンゲート着。駐車場に車を止めてマリンゲート前に移動すると吹雪。ちょっと吹雪が収まるのを待つ。

4:30

マリンゲート前をちょっとチェック。街灯の光と影の境目をルアーで探るが反応がない。内側の水路と外をつなぐ水路周りもチェックするが反応がない。 この辺にはやる気のある魚がいないようである。

5:00

東の空が明るくなってきたので、マリンゲート西の船着場を狙ってみる。暗いし海に向かって風が吹いているので注意しながら探っていくことにする。

探っていくと、ちょっとだけに竿が重くなる。アワセてみると意外に泳ぐ。釣れたのは、15cmのシロメバルでした。 とりあえず、今年初魚です。

しかし、その後が続かない。船周りを攻めてみると、竿がグッと重くなる。船が邪魔でアワセられない。斜め前に竿を出すが潜られしまった。ウンともスンともいわない。 軽くテンションはって待っていると、少しラインが緩む。すかさずエグレから引きずりだすと、クロソイです。 この時期ではこの魚が釣れる。目的は達成されました。

5:30

その後も、船がない場所でちょくちょくメバルが釣れる。しばらく歩くと船がある場所に着く。期待をこめて攻めてみると、一発でアタリ。船に当たらないようにアワセを入れてみると、クロソイがまた出ました。 2本も出るとは珍しい。

6:00

船着場の西側に着く。暖かい季節ならば25cm前後のタケノコメバルがいるのだが、今は15cmのタケノコメバルがいたくらいです。 来月に期待です。

日が完全に昇るとアタリすらなくなる。風も強いので本日は終了です。

本日のタックル
6ftバスロッド スピニングリール700番 4ポンドライン リーダーフロロ6ポンドライン
1/32ジグヘッド、ワーム

伝言メモ

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