アイナメについて

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アイナメの観察

この魚は回遊魚ぽい性質をもっている魚だと思います。 小魚の群れに急浮上して水面近くの魚を捕食しているのを見たことがあります。ちょっと意外でした。 泳ぐスピードも速く、塩釜で浅場で釣りをしていた時です。エグレから飛び出したアイナメは、エグレからかなり離れた位置まで飛び出してしまいます。 掛かった後も必死に抵抗します。ドンドン潜ったり、左右に暴れたりします。掛かってからの行動は青物ぽっいと思います。

私はアイナメは、餌が多い場所に絶えず移動している魚だと思ってます。 餌釣りの場合、何故か同じポイントでアイナメが何回も釣れる時があります。 アイナメは餌を待っている魚ではなく、餌を求めて移動している魚だと思います。 餌がある障害物、その場所を捜すことが釣るコツだと思います。

アイナメはその捕食のスピードの速さから、捕食に失敗する場合が多々あります。塩釜でもよく目にした光景です。 これは、ルアー、餌どちらにでも見られました。あんまり動かすと、ただでさえ捕食が下手なのに もっと、捕食するタイミングを逃すことになると思います。 よく観察してみると、仕掛けを落とした瞬間より、一呼吸置いてからアタックしてきます。したがって狙う場合は、 餌やルアーをゆっくり見せつけることが重要だと思います。

釣れる時期

通年釣れます。が、4月~5月は極浅い場所で釣れて来ます。最盛期はノッコミ時期の11月~1月にかけてでしょう。 しかし、この時期は産卵に重なるため、釣り過ぎには注意が必要です。

記:ムシムシ評価: 4

料理方法

アイナメの煮付け
普通に煮付けです。酒、味醂、醤油、砂糖で煮付けます。 アイナメの鱗をおろし、頭と内臓をとって3枚におろします。そしたら、食べやすい大きさにぶつ切りして下準備完了。 酒のアルコールが飛ぶ前に魚を入れるのがコツです。 鮮度がいいアイナメは独特の香りがあって美味しいです。
アイナメの味噌煮
アイナメの鱗をおろし、頭と内臓をとって3枚におろします。 そしたら、食べやすい大きさにぶつ切りして下準備完了。 次に酒を鍋にアイナメの身が完全に水没するくらいの量と千切りにした生姜(皮付き)をいれて、一回沸騰させます。 それに、味噌、砂糖をお好みの味入れます。あとは、落とし蓋をして、弱火で煮込むのみ。焦げない程度に煮てください。 あんまり、生姜を入れすぎるとアイナメの香りが死んでしまいます。生姜の量は汁をのんで、すこしぴりっとする程度でいいと思います。 煮汁が落し蓋のすぐ上になったら火を止めてください。あとは、食べるまで2時間~半日まちます。 そうすると、味が染みて結構おいしくなります。

仕掛け

主に防波堤からの釣りになります。餌でもルアーでも釣れます。ルアーのほうが大物が釣れるという話もあります。

堤防からの探釣り
セイゴ針12号、ハリス2号、サルカン、錘ナツメ3号程度、道糸3号の仕掛けです。 竿は、2m~2.7mの軽め竿。スピニングリール2000番程度を使ってます。 ポイントは根がガンガンあるので、根掛必至です。 餌は、イソメ、エラコ。ルアーは3インチ程度のワーム。丁寧に底を探っていきます。アタリは竿をあおってから着底までにでやすいです。
堤防からのちょい投げ
あまりやりませんが、錘10号の捨て錘仕掛けで狙ってます。
ルアー釣り
堤防直下のエグレを狙う場合は、1/32ジグヘッド、ラインは4ポンドラインにフロロ6ポンドラインを直結してます。 竿は、6ft程度の1/32のジグが扱えるロッド。スピニングリール1000番程度。ワームもそれに見合った小さいサイズを使います。ワームは岸壁から離れないように落とします。 アタリがあったらすかさず、竿を前にだします。そうでないと、ラインブレイクします。
ヘチ沿いを狙う
ヘチ沿いの底を狙う場合は、水深5mくらいの場所なら、ブラー、スプーンが有効です。ジグヘッドなら軽い錘でゆっくり誘うロッドもそれに合わせた短めの竿ラインは、根ずれを考えて、フロロを長めにつければよいと思います。
仕掛けのメモ
 
針、道糸、ハリス等
 
竿、リール
 
餌、ルアー
 
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