仙台峰友会HP 仙台市の山岳会 宮城県の山岳会 東北の山岳会 せんだいほうゆうかい 2008.05 HP制作
2017.10 編  集
山登り同好サークル 仙台峰友会 会員募集
       
仙台峰友会とは   2017計画 山行記録   山行写真集  山頂標識シリーズ   山小屋シリーズ
     
     
2017.07 秋田駒ヶ岳 2017.06.18 水引入道〜不忘山 2017.06 恵山(函館)
     
2017.05 虎捕山 2017.10  皇海山 2017.09 八幡平
   
2017.08 キャンプ (山形・大山公園) 2017.08 蝶が岳〜常念岳 2017.07 白馬連山
           
 2017.10.7・8
迦葉山・皇海山
(有志・8名)
初日の雨予報は90%だが、午後に20%に下がるようなので、宇都宮の古賀志山を諦めて、宿に近い迦葉山へ変更。日光を過ぎて雨が小さくなり、観光で滝や尾瀬とうふによっこ寄りすると、仙台の豆を使っているとかの縁で、店主がどんぶりいっぱいサービス。これが旨い。天狗寺の弥勒寺には正午着で、昼食を取ってから歩き始める。傾斜は中々なもので、和尚台に着くと早速あの人が岩の割れ目に登り、そして1時間10分で山頂。さ〜今宵は老神温泉。飲んで多良服食って、GU〜としたら朝4時。皇海山の群馬側コースは、砂利道アプローチが名物で、運転も車も悲鳴が聞こえる。登山は沢から始まり、先週の栗駒御沢を思い出したのか、新人女性が、え〜またか〜の顔。いくつか沢を右左すると、がけ崩れの急斜面が現れ、ここを上がった所がコル。言わば稜線で、反対側の鋸山の鋭さがカッコイイ。そして途中浅間山方面を遠望し、喘ぎながら皇海山頂上。なかなか来れない百名山だ。バンザイ。帰りは沼田のリンゴをいっぱいお土産にしました。
         
@弥勒寺   弥勒寺の裏手から 軽装な人も  和尚台  迦葉山山頂
         
Aやっと着いた登山口   まずは渡渉  沢を右左に 沢と共に   不動沢のコル
         
 鋸山  秋空 浅間山方面   もうすぐ  皇海山山頂
2017.09.23-24
八幡平・焼山
(会山行・15名)
2日間晴れ予報で安心しきってたら、前日に曇りマークが出て、 それが当たり、ガスの中を合羽てのスタート。晴れ神2人参加でもダメか?しかし濡れることはなく茶臼岳に上がると岩手山は半顔で、次の黒谷地に着くころには明るくなって青空も顔を出し、ここで弁当。草紅葉がきれいだ。そして真っ直ぐな木道を気分よく進み、源太森を過ぎて陵雲荘に着く。ストーブのある吹抜け空間は快適と思えるが、近くに秘湯が多いので、泊りはどの位なのか?そしてここから15分で山頂。新しくなった木製展望台に上がると、再びガスが出てきた。残りの長沼コースを諦め、秘湯後生掛温泉へ。白濁の湯はやっぱりいい!そして泡が美味すぎて、翌日頭が痛かった〜!焼山ルートは別紙で!
         
@茶臼口から9:35  ガスが濃い   合羽登山 茶臼岳10:35  紅葉も 
         
 黒谷地湿原10:40  晴れてきた  陵雲荘13:20  八幡沼 八幡平山頂13:40 
         
 後生掛温泉泊  A温泉の裏から  青空の国見台へ 毛せん峠   火口湖の湯沼
 2017.08.26-27
キャンプ
(会事業22名)
天台の道・アイスヒル
(有志山行13名)
雨の連続記録が続く中、山形は晴れた。キャンプでの美味しい乾杯の為に、一汗かこうと、まずは天台の道。線路を越えて千手院観音からスタート。暗い林を抜けるとボツボツ穴の空いた大きな岩が出てきた。垂水不動尊でその隣に慈覚大師の宿跡も。烏帽子岩・弓張岩・猿岩といろんな大岩が現れ、ここで小タイム。真っ赤なスイカだ。美味い。そして第二弾は向いのアイスヒル。こちらも大岩がいっぱいで、展望台からは山寺が目の前。そして200円で一風呂浴びて、キャンプ場へ。女性は料理、男は会場つくりとファイヤー準備。そして5時。いよいよ生で乾杯!札幌転勤の会員からも大吟醸1本が届けられ、22名はペチャクチャぐちゃぐちゃ!そして7時。新人外人さんの点火式でファイヤースタート。今年もあの人はズーと火とお友達。そしてスマフォ音楽で手をつないで、いつまでも踊りは続きました。
         
 磐司磐三郎の墓 千手院観音   垂水霊境 天台の道  暑い時は 
         
アイスヒル   象岩 馬口岩展望台  向いの山寺   山寺芭蕉記念館
         
大山公園で乾杯   点火式 今年もキャンプファイヤー  火の周りで踊って   翌朝晴々メンバー
2017.08.05-07
蝶ヶ岳〜常念岳
有志9名(登山8名)
@台風5号様を気にしながら、登山届に全員の名を記して出発。鬱蒼としたジャングルを進むと、バッジにもなったゴジラ木で一息。その後、傾斜は徐々にきつくなるが、愛しい花は少なく、やっとクルマ百合嬢から微笑み頂戴。林を抜けてもガスの中で、連峰の形すら見えない。大滝からの分岐を過ぎると、突然人工物が!カラフルなテントがいっぱい。そしてヒュッテが見えた。山頂だ。登頂したらまずヤルことがある。「乾杯!」美味い!そして明日の晴天を祈って、もう一杯。 A愛は通じた。泡の神様有難う!雲海、穂高連峰、そして槍だ。「カッコイイ!」と思いつつ言葉はいらない。ただ眺めている。ただここに立っている。感謝!・・・続きは特集で!
         
@三股登山口8:35発  ジャングルからスタート ゴジラ木  登山参加は8名   花が少ない中
         
 ガスの中 テントがいっぱい  蝶ヶ岳山頂 14:55着   蝶ヶ岳ヒュッテ Aご来光 
         
上高地は雲海の下  穂高連峰が   槍だ 槍ヶ岳   ご来光雲
 2017.07.15-17
栂池平・唐松岳・乗鞍岳
(有志10名)
七月の三連休!仙台からの北アルプスだと日程はここしかない。天気を天に任せて、まずは白馬の栂池自然園。ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、雲上の湿原へ上がると、キヌガサソウの大きさにびっくり。今回の北アルプスはお気軽山行と題し、三ヶ所の日帰り山行の欲張り登山でもある。ここも乗物登山なので人がいっぱいで、最終目的地の展望湿原には、病院の待合室みたいに中高年が行儀よく並んで向こうを見ている。その視線は受付窓口ではなく、白馬の大雪渓だ。雲が晴れる度に大歓声で、下界の病院とは無縁な人たちだ。ここで我々も待合室の一員となって昼食とし、「白馬ちゃん、白衣の先生となっていつまでも皆に元気を与えてね!」 と私と若い新人女性は思ったが、他の会員は口を大きく開けてパクパク自分の胃袋だけを大事にした!・・・続きは特集で!・・・(本当よ!)
         
 @栂池自然園 キヌガサソウ  雲上の湿原   展望台から白馬大雪渓 長野五輪会場 
         
八方池山荘から白馬連山   A八方池山荘のご来光  不帰の嶮が見えてきた 第三ケルン   唐松岳へ
         
 雪渓を慎重に お花も元気よく  雪渓横断歩道  唐松岳頂上山荘  唐松岳山頂
       2017
蝶ヶ岳・常念岳
(有志)
2017
栂池平・唐松岳・乗鞍岳
(有志)
 
2017
秋田駒ヶ岳・乳頭山
(会) 
 2017
恵山・海向山
(有志)
 2017
羽黒山・金峰山
(有志)
2017
七ツ森・七薬師掛け
(会) 
2016 富士見6
石割山・十二ヶ岳・高尾山
(有志) 
 2016
谷川岳
(有志)
2016
木曽駒ヶ岳〜空木岳
(有志) 
 2016 秋田駒・八甲田
(有志)
2016 富士見5
黒岳・パノラマ台
(有志)
2015 三陸の山
(有志) 
2015 雲ノ平
(有志)
 
 2015 富士見4
長者ヶ岳・天城山
(有志)
 2014 熊野古道
(創立50周年記念山行)
2014 富士見3
三ツ峠山
(有志)
2013 茶臼岳・三本槍岳
(有志)
2013 立山
(有志)
2013 燕岳
(有志)
2013 佐渡トレッキング
(有志)
2013 筑波山・三毳山
(有志)
 
2012 富士見2
金時山・白鳥山・発端丈山
(有志)
2012 吹越烏帽子・縫道石山
(有志)
2012 富士見1
高座山・竜ヶ岳
(有志)
2011 刈田岳・杉ヶ峰
(有志)
2010 旭岳・トムラウシ山
(有志)
2010 剣山・石鎚山
(有志)
2009 飯豊連峰縦走
(個人)
2009 富士山
(会)
2009 大朝日岳
(個人)
2009 高坪山・角田山
(個人)
2008 八幡平・岩手山
(会)
2008 月山
(個人)
私たちは
山々を歩きます
でも
山によじ登ることは
しません!
私たちは
雪山へ行きます
でも
本格的な冬山へは
行きません!
私たちと
一緒に 山へ
行きませんか!
自然は
素晴らしいですよ!
平日 ガンバッテ 土日 山アルイテ 健康 バンザイ
           
           
 2017.02.26 総会の様子