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活 動 内 容

誰しもが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために

第14回全国脳卒中者の集い神奈川大会IN横須賀 :大会長 石川敏一


 介護保険制度施行以来各地の友の会に結集する脳卒中者が減少しており、な かなか全国大会を開催出来る地域がありません。そのような中でここ数年は関連団体に相乗りして、脳卒中者の集いを継続してまいりました。しかし、それ では、脳卒中へのインパクトが薄いとの声を受け、神奈川のこの地で開催することになりました。すでに横浜大会を独自で2回、脳損傷者ケアリング・コミ ュニティ学会共催で神奈川大会(筆者大会長)と併せてすでに横浜市で3回実施 していることも有り、更に検討のうえ首都圏の3支部に事務局を運営する泉睦 会が中心となり、発足間もない横須賀片マヒ希望の会と新たに横須賀支部を立 ち上げ実行委員会が発足、助成金の申請から企画運営まですべて当事者が行う 大会として第13回北海道大会につなぐ意味合いも含め第14回大会と銘打ち 実行委員長に地元横須賀希望の会会長妻沼氏を選出船出することが出来ました。 企画については当初外部から見えにくい高次脳機能障害や内部障害にスポット を当て脳卒中後遺症に理解を求めようと進んでおりましたが、最中に熊本地震 が発生し、急遽震災と障害者もテーマに載せることになりました。すでに大会 ポスターやチラシの原稿が発注済みのため本大会に共通する隠れたテーマ(本 表題)を入れ込むには時間的猶予がなくあえてこの大会長のあいさつに載せま した。

  脳卒中は大なり小なり今の医学では後遺症が残ります。よって予防が一番は 言を待ちませんまた、地震はいつ何処で起るか分かりません。私達は人生の途 中にて脳卒中に倒れ、これまでコツコツ築いてきたキャリアや家庭生活も一夜 のうちにまるで津波に流されたように失い、途方に暮れている中で、同病者に 巡り合い障害に負けず多くの仲間に触発され、先ず残存機能を強化することか ら一歩一歩あゆみ始めました、そして各々一定の生活を取り戻しました。とは 言え障害持ちながらの道にはまだまだ多くの困難が先々に現れまた、加齢によ り仲間の群れから去ることを余儀なくされます。

  特に今般の熊本地震や東北大震災の様な大災害は他人事ではありません。こ の神奈川の地にも多くの活断層がなかんずくこの三浦半島にも数本の活断層が 走っています。日本のどこにも存在する活断層、何処で起こるか分かりません あなたの住んでい足元にあるかもしれません、今回はその事実を三浦半島活断 層調査会のご協力を得て発表して頂きました。

  特にその時障害を持った人たちはどんなに不安で大変であったかを阪神淡路 大震災に遭遇された仲間の声を拾い上げて纏めた故柏木初代友の会会長のレポートを参考に災害と障害者にスポットを当ていつ誰が何処で発症するか分から ない脳卒中はあなたやあなたの大切な人かもしれませんそのの時に慌てふためいては手遅れです、まさに今回は「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」と言 ったところでしょうか。健常者には分からない「障害とは」見えにくい障害やコミュニケーション障害は平時に獲得した生活も非常時には通用しません、従 って向こう三軒両燐り地域コミュニティの場で平時から理解し合うことが重要であります。なお、今回は三浦半島活断層調査会の皆様のご協力に感謝申し上 げますとともに首都圏4支部や実行委員の皆様にあらためて大会成功おめでとうと申し上げたいです。

 本日2015年10月15日に、永田町衆議院議員会館にて坂口力元衆院議員(元厚生労働大臣)と、桝屋敬悟衆院議員(脳卒中政策を考える議員の会・議連会長代行)に陳情にお伺い致しました。 脳卒中対策基本法の立法化に向けたお願いです。
  現在のところ我々患者団体の意向を無視した形となる、法案表題を「循環器病」へ変更して、一方的にとりあえず立法化しようとする動きを阻止するべく、反旗の旗を掲げた我々の活動の第一歩と言っても過言ではないでしょう。 先生方との会談の結果、話し合いは平行線ではありましたが有意義な時間となりました。坂口先生、桝屋先生、貴重なお時間を頂き誠に有難うございました。
 先生方とお話しさせて頂き、益々のやる気と立法化活動への邁進を確信しました。我々は今後も常に患者目線で、いつ、どこで、誰(貴方の大切な人)が、脳卒中を発症するか 分かりませんので、そのために全国の脳卒中患者の代弁者として活動して参りたいと思います。 たとえ時間がかかっても、いばらの道であっても我々は諦めず、前を向いて正々堂々と戦っていきたいと思います。 尚、全国の会員の皆様には一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 今まで各経緯をオーソライズする機会や時間に恵まれず、会員の皆様にはご心配をお掛けしましたことを深く陳謝するとともにお詫びを申し上げます。
 今後は今回までに至る経緯や我々がなぜ「循環器」ではなく「脳卒中」対策基本法に拘るのか順次ご説明を投稿していきたいと考えております。
 
 2015年6月8日に、歩こう会で横須賀菖蒲園を訪れました。
 
 2015年5月15日に、第5回脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会愛知大会に参加しました。
 
 2015年4月20日に、平成27年度第29回泉睦会定期総会が開催されました。

「脳卒中対策基本法の実現を」

 
 2014年8月11日に、恒例の2014泉睦会仮装納涼大会が、踊場ケアプラザ多目的ホールにて開催されました。
 写真は仮装の入賞者各位の記念ショットです。
 
 2013年8月12日に、恒例の2013泉睦会仮装納涼大会が、踊場ケアプラザにて開催されました。
 参加者は猛暑の中、クーラーの利いた部屋で花笠踊りや炭坑節を踊り、心地よい汗をかきました。
 休憩後「みんなで歌おう青春歌謡」をハーモニカクラブの伴奏による大コーラスで、楽しくひと時を過ごしました。
 写真は前列左から金賞(安藤さん)、銅賞 (蘇武さん)、仮装大賞(吉野さん)、努力賞(田中さん)、銀賞(鴻丸さん)、後列はユーモア賞(福島さんとお仲間の二葉会の皆さん)の仮装大賞入賞者の皆さんです。
 2013年6月26日に、脳卒中対策立法化推進協議会第2回総会が、TKP東京駅前カンファレンスセンターで、開催されました。
 詳しくは「泉睦会報176号」にありますので、ご覧下さい。
 2013年4月13日に、第3回脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会神奈川大会と、
第15回全国脳卒中者のつどい神奈川大会(石川敏一大会長)が、障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」にて、開催されました。     (石川敏一大会長の基調報告)

 当日は、枡屋厚生労働副大臣を来賓に迎え、ご挨拶を頂きました。(同日、ラポールシアターにて)







 第3回ケアコミ学会、第15回脳卒中者のつどい当事者パフォーマンスで、「泉睦会ハーモニカクラブ」が「魔法の一本針泉睦会すみれ会」のファッションショーのバックミュージックを、演奏しているところです。


 ファッションショー終了後に、舞台でインタビューを受ける出演者のメンバーです。







「脳梗塞ブルース」をリリースし右マヒを克服して、当事者パフォーマンスでウクレレ演奏にのせて歌を披露する、泉睦会の柳田さんです。









「魔法の一本針泉睦会すみれ会」を立ち上げた故・石川庸子さん(遺影)とともに今日まで頑張ってきた、左から佐々布さん・岡村さん等です。

 2013年3月1日に、横浜市泉区社会福祉大会にて米澤副会長、鴻丸編集委員長が表彰されました。







 2013年1月28日に、官房長官秘書官に面会し、脳卒中対策基本法の早期法制化を要望しました。
 2013年1月24日に、厚生労働省:桝屋副大臣に面会し、脳卒中対策基本法の早期法制化を要望しました。
 要望書はこちらです。要望に対するご意見・ご要望は、メールまたはゲストブックでお寄せ下さい。