野球っていいなぁ(その){11話〜15話}




☆15話:ジャイアンツ上原


 今回の話は、ジャイアンツ上原について語ります。



 昨日はセントバレンタインデー。
 毎年の事ながら、チョコレートの数だけは結構もらいます。

 去年の年末まで病気だったので、快気祝いと称して、バレンタインチョコをくれる
 近所のオバちゃん、お婆ちゃんがたくさんいました。

 お婆ちゃんに至っては、

 回復してくれて、ありがとう。
 ワシが癌になっても復帰した人の手本がいると頑張る気になれるよ

 と、いう内容の手紙を入れてくれました。















 微妙。

 チョコもらったけど微妙。


 婆ちゃんのチョコは、バレンタインっ気無しです。(あったら怖いけど)










 でも、年金で買ったんでしょう、結構いいチョコです。



 あ。何かムカついてきた。

 俺らが支払ったナケナシの厚生年金と国民年金が
 こんな婆さんのチョコ買いたい欲望を満たすためだけに
 使用されているじゃないか。




 というかさ、年金っていわゆる国から渡される金じゃないか。
 しかも、ある年齢を越えるだけで、全員に死ぬまで渡される訳じゃないか。

 日本という国は、ちゃんとそれを管理する義務があるだろうし
 使途不明のままでいいんかい?

 絶対チョコを買わなくても生きていけるだろうが。
 っていうか、月々の年金が高すぎるんやっちゅーねん。くそ。





 いや、話がそれてしまいました。
 ここの話題のテーマは『ジャイアンツ上原』でしたね。






 実は、今回のバレンタインデー前日の2/13には、とある女性Aさんとデートしてました。
 身長が高く、綺麗なお姉さんっぽい、美人で、綺麗で、美しくて、

 動物占いが黒ヒョウで、実際もそれっぽくて若干恐いけど

 でも、美人で、綺麗で、スレンダーで、美しくて、セックスしてえ。




 で。

 デートしてた訳ですが、2/13といったら、バレンタイン前日なので
 14は月曜な訳で、

 その日しか渡すチャンスが無い訳ですよ、アレを。
 チョコを。チョコレイトを。


 『チョコlateだから、チョコが遅れちゃった』などとゴマかしたって
 絶対に許せないし、それは譲れないし、ありえないし、セックスしてえ。






 そんで、結局チョコくれないままに、私とAさんがさまよっている間に
 Aさんの御友人であるBさんと、私の大学時代からの御友人であるC君の

 四人で、会う事になりました。




  ‘鷽佑犬磧間が持たないという事でしょうか。
 ◆)佑離優燭飽きた、と言いたいのでしょうか。
  僕の運転って、やたら、左折が多くて、運転が下手っぽいっていう事でしょうか。
 ぁ,發澆△可垢垢?

























 い・・・




 ま、もみあげは確かに長いですけど。
 ルパンみたいですけど。

 ある人にはプロゴルファー猿みたいと言われましたけど。





 もみあげ長すぎで、ヘルプ(BさんとC君)を呼ばれました。
 何か、『チェンジ』を要求された気分です。

 たとえ、風俗嬢でもプライドがあるでしょうし、チェンジを要求されると厳しいだろうな。
 金津園でチェンジが使えたら・・・。




 いや、また話がそれてしまいました。
 ここの話題は『ジャイアンツ上原』でしたね。














 そして、表面上 四人で楽しく盛り上がり、女性の方々と別れた後、
 C君を自宅まで送っている間に彼は言いました。





 C君『っていうか、チョコくれよな!!!』














 親友だ




 っていうか、アンタももらってなかったんや!?
 そうやんなぁ??あの時デートしてるって事は、好きってことやんなぁ??セックスしてえ。

 今年のカレンダーで言うと、2/13は、好きよDAYな訳ですよ。

 好きよDAYに、肩透かしを入れるヤツはダメだ。でもセックスしてえ。








 でも、ごめん、C君。俺はチョコ貰ったんだよなぁ。
 チロルチョコを。

 四人で食事したレストランで『バレンタイン企画〜チョコ2個つかみ取り〜』という
 企画でゲットしたチョコです。




 やっぱり、つかみ取りなのに、2個と限定するのが許せないんですね。
 やっぱり、これはダメですね。













 何かムカつく。

 チロルチョコって、小学生の時のギリチョコでしょう。殺す。セックスしてえ。






 だから、C君。元気を出せ。俺よりはマシだ。





 俺は、愛情がチロル級であると表面化したんだ。
 でもC君は貰ってないだけで、希望はある。











 よく考えろ、C君。

 巨人の上原も、投げないとスピードは0km/hだ。

 C君も0km/hだ。















 上原と一緒やん。


 いいなぁ、レベル高くて。

 俺なんてチロルだもんなぁ。C君は上原だけど。


 2005.02.15







☆14話:対 北朝鮮戦


 日本は北朝鮮戦で苦戦しました。
 原因を調査しなければ、2004年マリナーズのように大敗する可能性があるので
 くまなく調べる事になりました。












 後半20分ぐらいに高原が放ったヘディングシュートを評価

 

 ほう。





 

 ほほう。





 

 ふむ。




 

 ふむふむ。




 

 はい。




 

 ほぅ…。













 高原の頭がツルツル過ぎで苦戦。

 2005.02.09







☆13話:ドーム


 まず、ココをクリックしてみて下さい。

 そして、別ウインドウで見ながら、読んでください。


 あのですね。
 昨年の野球の成績が評価されたので、今度、上記の大会に参加するかもしれません。
 特に、参加するプランとしては『ストロングカップ』というのに参加するそうです。





 『だから、早く病気を治せ』



 と言われたんですが、勝手に出場を決めて、こっちがそれの予定に合わせなければならないのは
 かなり厳しい。









 というかですね、着実にプロへの道へ突き進んでいます。
 デヘヘ。






 使用球場も、だんだん大きくなってきて、
 西武ドーム、東京ドーム、大阪ドーム、神宮球場、横浜スタジアムのどれかを使用。

















 さんまん『俺、今度の試合でで投げるけど、見に来てくれない?』
 ALL LADY『ホント?どこの球場で投げるの?』















 さんまん『東京ドーム。』

 ALL LADY『スゴイ!!じゃあ、イチローとかも対戦するわけ?!』

 さんまん『あぁ。俺のスライダーとカーブとフォークで、イチローはスライドカーブフォークだ!!!

 ALL LADY『キャー!!!もう大好き!!!』











 ストロングカップ、参加の方向で。


 2005.02.01







☆12話:イチロー:久米対談


 日本復帰は中日?

 マリナーズのイチロー外野手(31)がこのほど、キャスター久米宏氏(60)と対談を行った。
 収録は和やかに進み、262安打の金字塔を打ち立てた昨季などを振り返った。


 久米氏の軽妙な語りに引き込まれたのか「39歳くらいで巨人から誘われたら?」という質問にも本音で受け止めた。

 イチロー「どうしましょうね。日本球界に戻るとなった場合、見ている人が納得する場所は限られると思います。
       僕がいたブルーウェーブはないわけだから、その辺の興味も違ってくる。そうなると地元というか
       出身地しかないんじゃないですか」。





 中日かぁ。
 絶対落合と衝突する気がするけど、帰ってくれるならどこでもいいや。
 イチローの打撃を見たいなぁ。生で。


 プロ野球の年間指定席って、買うヤツは馬鹿やと思ってたけど
 マリナーズが近くに本拠地構えてたら、買うかもしれんなぁ。



 対談の模様は3月12日にBS5局(BS日テレ、BS朝日、BS−i、BSジャパン、BSフジ)で放送される。
 そうかぁ。この日は俺、テレビ見られないから  誰かが録画しないといけないんだなぁ。

 2005.01.18







☆11話:中学時代


 今日、京都駅で電車に乗ろうとしたら、扉に挟まれました。

 アレって、痛いんです。
 挟まった時の物理的な痛みと、精神的な痛み。あと残念な痛み。



 っていうか、僕が乗ろうとした瞬間にモロに挟まれました。

 でもよく考えてください。




 僕の乗った車両は一番端っこです。車掌から丸見えポジですよ。
 ゆっくりゆっくり近づいて、閉めたので、わざとです。






 それはそうと、この場ではスポーツ歴の事を書こうと思っていました。
 テーマの趣旨が『野球 or スポーツ』なのに、電車の話で終わったら
 志 が曲がっている事になりますから。







 私は中学校の時には、卓球部に所属し、微妙な成績を残し引退しました。
 その中で一番仲良しだったのは、不良現在進行形だった古橋君(本名)です。

 彼は、あだ名が『ブル』と呼ばれていました。
 ブルドックに似ているだけでそう呼ばれていました。



 でも僕はなぜか『ブルっ子エンジン』とわざわざ呼んでいました
 何故エンジンを付けたのかは全く分かりません。


 ところが、卓球部での彼の影響力はとても小さく、不良のくせにムナしいやつでしたが
 そのお陰で、僕は不良グループの友達を作る事ができました。

 影響力のデカイ奴ですと、ハードルが高いですからね。



 ブルっ子エンジンはハッキリ言って、卓球をしに体育館に来ていません。
 『体育館て暑いんじゃ!!ジュース買ってきてくれ。』ってよく言われました。



 試合の時になると、人一倍大きな声を出して応援します。
 何故なら、日頃の練習の成果が出るので、あっという間に彼は負けます。



 『サンマン!!!負けたら殺すぞ!!!』


 即死した奴に、こう言われ続けていました。









 そして、迎えた中学最後の大会の直前に相談を受けました。


 ブルッ子エンジン『俺、マジメに練習するから、教えてくれ』
 サンマン『なにを?』


 ブルッ子エンジン『いや、卓球を。
 サンマン『マジで?絶対もう無理やで』


 ブルッ子エンジン『あほか、やってみな分からんやろうが』
 サンマン『・・・・・・・・。』




 まぁ、嫌々引き受けて、教える事にしました。



 最後の大会は、市町村レベルの予選がまずあります。
 私で言うと『○○市の大会』になり、上位16人が県の大会に出場します。

 高校野球とかですと、いきなり県予選なんですが。

 で、たかが県の予選なのに、なかなか大変なのです。
 100人ぐらいいたので、3回戦勝利ぐらいでベスト16ぐらいだったと思います。





 まともにやっては、勝てないので、イカサマ寸前の業(わざ)を全て仕込みました。
 イカサマ業は、彼にはとても合っていたので、すぐに自分のものとし
 どんどん上達して行きました。


 そういえば

 彼が、いつサーブ権の移動があるのかを知ったのもこの時期でした。




 時は過ぎて・・・・・

 (彼にとっては)物凄いまでの猛特訓を行い
 (彼にとっては)今までの総練習量をはるかに上回る努力を重ね
 (彼にとっては)崇高なる極みに達した自信とプライドを持って
 (彼にとっては)最高のコンディションの中、試合に臨みました。




 結果は、イカサマ業を存分に発揮して、






 ・・・一回戦敗退。




 あんなにイカサマしたのに・・・。



 負け決定寸前のスコアってありますが、寸前スコアになってても
 絶対に諦めない彼の姿はとても美しかった





 作戦
 まず、何かの理由をつけてネットの近くに移動。











 作戦
 矢印の角度で、サーブを打つ。




 でも、コレを20−9とかでボロ負けしてる状態で使ってたんだもんなー。
 しかも、審判はそれぞれのチームが出す事になってたし、僕がしてました。
 っていう事で、このサーブは審判が認めた。





 負けたけど。

 2005.01.11







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