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青本 ★★
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青と赤刷りで綺麗で見やすい。 要点は太字、最重要は赤字になってるので勉強もしやすい。 章末問題は10年分くらいはあると思う。 問題にアンダーラインが引きやすいので、書き込むのは青本の方が良いかも。 問題の解説も最低限のことは書いてあるので問題ない。 調べものとしては青本の方が詳しくて優秀。 逆を言えば余計なこと多いから本文読むのがだるい。 過去にあった間違いや、索引が少ないといった不満点は解消されている。 個人的には「黒本の緑と黒の色づかいがなんとなく嫌だった」 ので青にしたというフィーリングな理由で青本買いました。 でもなんとなく好きになれない参考書を数ヶ月使うのきついので、 直感的に選んでもいいと思う。
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黒本
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問題の解説が全部赤刷りなのでシートで消えるので演習しやすい。 (青本は○×しか消えない。でも不便は感じなかった) 個人的には解説赤だと復習のとき見にくいので、 問題にいたっては青本の方が好きかな。 本文は青本よりスッキリまとまってて勉強しやすい。
まとめもあるし。要点集使わないなら青本より黒本の方がお薦め。 問題収録数も青本と同じくらい。 薬理と薬物治療は青本のほうがよくて、 基礎の部分は黒本のほうがいいとよく言われる。
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薬ゼミの要点集
★★
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すっきり要点がまとまっててかなり良い! この本と過去問演習7年分で、 十分合格点超えられるくらいのポテンシャルもあります。 時間がない人はもちろん、青本や黒本やった後の仕上げとしても優秀。 要点集なのでもちろん足りない所はありますが、 問題の解説やら青本の本文やらで重要そうなところは、 適宜書き込んで補強していきましょう。 薬ゼミ講義とあわせればさらにいいです。 ただし問題が少ないので、要点集だけで国試受かるのは厳しいです。 その場合でも最低でも過去問5年分は必須でしょう。 (法規みたいに問題多い部分は要点集だけでもいけます)。 問題は青本に載ってるのと同じなので、 青本や黒本の問題やってる人はやらなくてもOK。 解説は非常にシンプルなのであくまで要点集の問題は、 導入または最終確認で使います。 自分でまとめノートつくるよりは、要点集買って書き込んでいくほうが効率いいと思います。本屋で売ってないので、一応非売品です。
私大なら9月か10月頃に学校に売りに来るはず。薬ゼミいけば買えるかも(謎。けっこう売り切れるようです。
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国試が分かる本
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過去10年分の問題がジャンルごとに分けられていて、 一応簡単なまとめの部分もある。 情報量としては 黒本=青本>要点集>国試が分かる本のまとめ です。 過去問演習に特化していて、 時間がない人や、勉強量は必要最低限でいいという人にはお薦めです。 ただし、やはり黒本や青本と比べると本文の内容が少ないので、 ある程度しっかり勉強したい人は黒本か青本を使いましょう。
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回数別過去問(黒本) ★
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一番のお薦め! 90回からは解説がとても丁寧で回数別のなかでは最強な気がする。 ところどころにまとめや要点や図もたくさんあるので理解しやすいです。 特に有機とか物理系の理解しにくい部分がとても親切。 ただし89回以前は少し読みにくくて問題考察もない。 でも他と比べるとやっぱり一番詳しいかな。 問題と答えは分かれているので、答えがすぐちかくにないと嫌な人は、 テコム(国師が分かる本)の回数別過去問をお薦めします。 回数別は青本や黒本で分からない部分や問題を解決してくれることが多いので、詳しいものがお薦めです。
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回数別過去問(青本)
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携帯しやすいようにコンパクトにまとめられた本。 解説は携帯用のため浅いです。 電車の中とかいろんなところに持ち歩きたい人が買うのかな? 自体も丸字っぽくて好きになれなかった。まぁ好みですが。
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回数別過去問(国試が分かる本)
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黒本の回数別過去問よりも詳しくないけど、青本の章末問題よりも詳しい。 そんな感じです。
1問1問解法ポイント(要点)があるのはいいと思う。復習しやすい。 でも青本や黒本の章末で十分な気も・・・・。
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模試 ★
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模試を受けると回数別過去問なみの解説集くれます。 これは新傾向や予想問題としてかなり使えます。 薬ゼミ(青本)よりも日本医薬アカデミー(黒本)の方が、 解説は詳しかったです。 受ける受験生の数は薬ゼミの方が多いようです。 とくに法規は絶対に復習しましょう。
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