サロンドショコラ

サロンドショコラのチョコレート

「決定!サロン・ド・ショコラ発人気bPチョコレート」

 

サロン・ド・ショコラは、毎年パリのポルト・ド・ヴェルサイユで行われるチョコレートの祭典!

ショコラティエってご存知ですか?

パティシエはお菓子専門シェフ、ソムリエはワイン専門アドバイザー・・・、最近はチーズソムリエやビネガーソムリエなど、

より専門的なアドバイザー、職人が次々に活躍していますが、ショコラティエはチョコレート専門の職人を指すフランス語です。

サロン・ド・ショコラでも、130人のショコラティエが世界中から集合!

 

もちろんギャラリーの数はそれ以上の13万人。

グルメの中でも特にチョコレートに特別に熱い情熱を抱く、チョコレート・グルメたちが集結しました。

 

 

そして今年の部門最高賞「ベスト・タブレット賞」に輝いたのは、「エクセレンス・70%カカオ」です。

チョコレート業界の関係者、そして一般の来場者の人気投票で決定するベスト・タブレット賞を受賞したチョコレートは、

まさに世界ナンバー1チョコレートとしてスィーツ界に君臨します。

 

エクセレンス・70%カカオの味わいは、普通のチョコレートとはまさに別格です。

オーソドックスなカカオの味が前面にアピールしつつ、フルーティで豊かなアロマが特徴です。

口に入れた瞬間から溶けるまでに、複雑な表情をゆっくりと見せていきます。

 

常に最高のものをーーと160年という長い年月をチョコレートに費やしたリンツしか出せない贅沢な味、

と言っても大げさではないぐらい、エクセレンス・70%カカオはほとんど芸術品の域に達しています。

 

先端技術、そしてチョコレートにかける情熱が凝縮され、溶け方に至るまで気を配ってつくられています。

 

日本のチョコレートも、昔はバリバリ噛む印象がありましたよね。

口の中でとろけるように溶けるチョコレートは、最近のものです。

 

この口どけ感は、リンツが世界で始めて製法として開発しました。

今でもリンツの高い技術力は、世界中のチョコレート会社、ショコラティエの見本になっています。