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背骨は、頭部から各所へ導かれる体液(脳脊髄液・血液)や神経の大切な連絡通路です。ここに異常が及びますと、さまざまな機能・作用、またその先にある内臓器官に悪い影響を及ぼします。そのため、体調の優れないという方が歪みの改善をしますと、体調が良くなり元気になったりもするのです。
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| *** 本人にも気づきにくい背骨の歪み(脊柱側彎症) |
背骨の歪みの現れと進行は、本人でも気づかないほど症状の少ないものがたくさんあるため、自覚している症状と歪みが関連しているとはなかなか結びつきにくいのが現状です。
主に、日ごろの姿勢や習慣的な動作が原因とされております。他にも例えば、転んで腰を強く打った、背中や肩をぶつけたなど、外傷がきっかけでも起こります。また、激しいスポーツやそれに限らず、階段から降りたとき(片足着地)、躓いたときなど、外からの力が加わったことが原因でからだの軸に大きな異変が起こり歪みとして残ると考えられます。
| *** 背骨の歪み(脊柱側彎症)になるとどうなるのか? |
歪みはたとえ軽度なものであっても、長期に放っておくと、肩こりや腰痛などさまざまな症状を現す頻度が高くなる原因です。誰でも、疲労が溜まったりからだの使い方に偏りが生じると、大部分の方が腰痛や肩こりなどを経験するものです。その時からだに歪みがあれば、そこにかかるストレスも余計に大きくなり、生活上も大きな障害となってきます。
自覚する症状として、
- 慢性の肩こり、頭痛
- イライラ
- じっとしていられない
- 不眠症
- 集中力の欠如
- 手のしびれ
- 深呼吸がしづらい
- 疲れやすい
- 動悸・息切れ
- 腰痛
- 体型がおかしい(首・肩・腰の位置、脚の長さなど) さまざまです。
背骨の歪み方や程度は一人一人異なります。胸椎においては胸郭の異常につながりますので、肋骨の片側が後ろまたは前に飛び出したり、肩の高さに左右差が診られるようになります。
中には・・・、
- 首の位置が右または左に寄っている
- 服を着た時に左右の丈が違う
- ズボンやスカートの腰(ベルト)の位置が左右違う
- 片側の胸部が少しでっぱっている
- 椅子に座ると片側に傾いてしまう
などといったことに気づき、各部に痛みやつっぱる症状を訴えることになります。
| *** 背骨の歪みから解消された方々はこう言ってます。 |
- からだが軽くなった
- 背筋が伸びる
- 呼吸が楽になった
- よく眠れるようになった
- 仰向けで寝れるようになった
- 集中力がついた
- 食事が美味しくなった
- 頭痛や肩こりがしなくなった
- 腰痛が無くなった 他、
こういった症状の多くは、レントゲンなどの検診によって脊柱の異常を初めて気づくようです。また、からだの歪みという意味では腰背部の痛みなどの症状に限らず、美容の問題を抱えたり、背骨周りの神経を圧迫した状態を慢性化させますと精神的な問題も無視できません。これら背骨に起こる歪みを問題のない状態にしていくことが大切です。
からだに起こってしまった歪みでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

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