カトリック修道院 聖体奉仕会

秋田県秋田市添川湯沢台1
( 開堂時間 9:00 - 11:30 am and 1:00 - 4:30 pm )

聖体奉仕会へのアクセス

聖体奉仕会について

湯沢台という原野の丘に一人の女性が開拓者として一人で入植しました、時折、秋田教会の神父様方に霊的指導を仰ぎながら祈りと労働に励みました。第二バチカン公会議の精神にあった新しい会の形態「在俗会」を目指して姉妹を増やしていき、1969年5月に宗教法人の認可を秋田県から受けました。1970年新潟教区長伊藤庄治郎司教様の認可を受け、「聖体奉仕会」の設立となりました。

聖堂について

「救い主の母」である聖母マリアにささげられたこの聖堂は、土台から始めて7年をかけ、2002年5月1日に完成された、宮大工による入母屋重層造りの純日本風建築です。
カトリックが日本の精神風土に根づくようにとの願いを込めて、日本の伝統的な社寺建築が用いられました。

秋田の聖母

秋田の聖母像は、秋田市の彫刻家、若狭三郎氏に依頼し、1963(昭和38)年に製作された桂の木の一刀彫りです。1975(昭和50)年1月4日から1981(昭和56)年9月15日まで、この木像から涙がたびたび流れるという出来事がありました。

聖体奉仕会へのアクセス

〒010-0822 秋田市添川湯沢台1番地
電話 : 018-868-2139 / FAX : 018-868-4728

開堂時間
9時〜11時30分/ 13時〜16時30分 (春・夏・秋)
10時〜11時30分/ 13時〜16時30分 (冬)

JR秋田駅からのアクセス

秋田中央交通バス (西口)
秋田温泉行き、または仁別リゾート公園行き
湯沢バス停下車
(乗車約20分)
聖体奉仕会
(徒歩約10分)

タクシー利用 (東口)
聖体奉仕会
(乗車約20分)
*「湯沢台のマリア様のところへ」と伝えると
スムーズです。

成田空港・秋田空港からのアクセス

成田国際空港 (JR成田エクスプレス)
東京駅
(乗車約60分)
JR秋田駅
(乗車約240分)
*乗り換え時間を含めて成田国際空港から秋
田駅まで約6時間です
JR秋田駅から聖体奉仕会まではバス・または
タクシーを利用

秋田空港
(エアポートリムジンバス)
JR秋田駅
(乗車約40分)
JR秋田駅から聖体奉仕会まではバス・または
タクシーを利用