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「にっコリネット 福岡 」設立10周年記念シンポジウム

 

挨拶

日韓交流を各分野で進める民間団体、及び個人が 集まって結成された日本コリア市民交流ネットワーク福岡(略称; にっコリネット福岡 は、会員相互の連携を深めながら、日韓交流事業の拡大に貢献してきました。 2002年W杯サッカー日韓共催、韓流ブームで両国の 市民交流が加速する流れの中で、会としての理念を堅持し ながら、日韓交流を深化させる一翼を担っています。 「にっコリネット福岡」は今年結成10周年を迎え、さらに自らの役割を再確認し、 連携・交流の核として励んでいきたいと考え、今回の記念シンポジウムを企画しました。 この節目を契機に、 日韓の懸け橋」 胸に刻み、広がりのある活動を展開しますので、今後ともよろしくお願いします。                   

  日本コリア市民交流ネットワーク福岡会長  宋正満

 

開催日 11月20日(日) 午後零時30分 開場

               午後1時    開演

会 場九州 幸銀8F大ホール(福岡市 博多区博多 2-2-12

参加費(資料代)500円

    

     第1部 日韓合作ドキュメンタリー映画上映

午後1時~2時5分

「海峡を つなぐ 光」 (上映時間1時間5分)

 

第2部 シンポジウム

午後 2時15分3時

基調講演  歴史ロマン 「海峡を つなぐ 光」を 制作 して

           映画プロデューサー 益田祐美子氏平成プロジェクト代表

午後3時10分~5時10分

シンポジウム 「真の隣人としての交わりとは」

      パネリスト  琮烈氏 (釜山日報記者・福岡駐在)

金智淑 (ラジオパーソナリティー、韓国語講師)

宮村みつお 美ら島沖縄大使、 三線演奏家、シーサー館館主

              馬男木美喜子 (尹東柱の詩を読む会代表) 

濱田 耕策(九州大学教授)

コーディネーター

             嶋村初吉氏(九州の中の朝鮮文化を考える会代表)


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