大分城・1
大分市の中心部にある大分城です。別名府内城とも呼ばれているそうで、戦国末期に福原直隆が築城したと云われています。江戸期には竹中家が入府し、その後日根野家が、さらに松平家が後を次いで明治を迎えたようです。

西南戦争時、党薩中津隊がこの城を襲撃したと云われております。しかし、籠城する警視隊が奮戦し、中津隊は別府に退却・・・その後薩軍と合流するため熊本へ向かいました。

早速、城を散策してみましょう。現在、場内には文化会館があります。
廊下橋・・・平成8年に復元したものだそうです。何とも風流ですね。
山里丸にある松栄神社・・・遠方から来たので、安全祈願をしました。
山里丸から見た人質櫓・・・その名の通りでしょうか・・・?
大分県の史跡・2
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