| ネットカフェ |
タイに長期滞在している人は、 会社からインターネット接続できたり、 または現地プロバイダを利用して接続できたりするので、 特に観光目的でタイに滞在している人にとっては利用しやすいはずです。
インターネットカフェはバンコク市内には無数にあり、 スクンビット通り沿いや、サイアム・センター付近など、 人の集まるところなら必ず見つかるはずです。 インターネットカフェには、大概 「INTERNET & GAME」のような看板が出ているので、 もしそのような表記を見たらそれがネットカフェです。 何故「& GAME」かというと、 タイ人にとってはパソコンはまだメールやインターネットのための ものではなく、ゲームをするためのものなので、 ネットカフェに来ているタイ人はゲームばかりやっています(笑)
そして言語の問題ですが、 日本語が使えないのではないかと思ってしまいがちですが、 ほとんどのネットカフェには日本語が使えるパソコンがおいてあります。 もしたまたま入ったネットカフェで日本語が使えなかったとしても、 2〜3件周るうちに日本語が使えるネットカフェが見つかるはずです。 大体日本語が使えるパソコンが置いてあるネットカフェには、 入り口に「日本語OK」のような張り紙などがあるはずです。
旅先でメールが使えるようにするため、 YahooやHotmailなどのフリーのWEBメールアドレスを取得しておくと 便利でしょう。
| 携帯電話 |
最近ではGPRS機能を搭載した機種も数多く存在し、 GPRSを使った位置情報サービスや、 GPRSを介してインターネット接続が可能であったりします。 日本のiモード程発展しているわけではありませんが、 東南アジアの中ではトップクラスの実力でしょう。 日本のように携帯電話でe-mailというほどではありませんが、 一昔前の日本のようにショートメールは流行っていて、 携帯電話を持つタイ人はよく利用しているようです。
携帯電話会社としてはAIS、DTAC社などが有名どころです。 最近TAオレンジという会社が携帯電話サービスを始めました。 それぞれの携帯電話は日本のように携帯電話代が 自動引き落としやコンビニエンスストアで払う形式ではなく、 プリペイド式が殆どです。 AIS社の500万加入者のうちの80%がプリペイド式の携帯電話という ところからもそれがわかります。
日本人が個人で携帯電話をタイで持つ場合には、
プリペイド式のものが便利だと思います。
携帯電話の端末自体は5000バーツから30000バーツぐらいで
買うことが出来ます。
長期間使うことが目的であれば端末を買ってみてもよいかも
しれませんが、
短期間で使うのであれば端末をリースしている会社もあるので、
そちらを利用しても良いと思います。
| PHS |
日本のものと多少異なる点は、 タイでは自分の家の固定電話に対するオマケというかたちで使うことになっています。 なんかややこしいですが、 例えばTA社の固定電話番号を持っていて、 そこに電話すると、 「家の電話に電話するときは0を、○○のPCTに電話する時は1を ダイアルして下さい」 というようなアナウンスが流れて、アクセス番号を押すとそのPCTに 繋ぐことが出来ます。 だから今TA社はTA社の固定電話に加入するともれなくPCTが使えるという 強力なキャンペーンを行っていて、急速に加入者を増やしています。 現在加入者数は60万加入者を超えています。
ただし、日本人がPCTを使うためには多少難しくなっています。 何故なら固定電話を持っていないと使えないからです。 家に電話を引けている場合は問題なく使えるのですが、 安いアパートですとアパートで共通で使う電話番号+部屋番号と いう形態になっているところが多いので、 そういう所では使用できません。
まで宜しくお願い致します。