トップページ>よくある質問

よくある質問Q&A

Q1.幼稚園と保育園はどこがちがうのですか?

A1.幼稚園は文部科学省が所轄する教育を目的とした施設であり、保育園は厚生労働省が所轄す
   る家庭での保育に欠ける幼児のための福祉施設です。文部科学省の方針で、満3歳の誕生日
   からどなたでも入園出来ます。

Q2.なぜ幼稚園なのでしょうか?

A2.3~4歳ぐらいになると、トイレなどの生活習慣や、身のこなしなど身体機能もだんだん整ってき
   ます。さらに興味関心も外へ向けられ、子どもは仲間を求めるようになります。保護者のもとを
   離れて集団生活ができるまでに成長していきます。いわゆる社会性が芽生える時期なのです。
   幼稚園は子供にとって必要な教育環境が整備されていて、このような中で過ごすことによってさ
   らに成長が促されるのです。

Q3.幼稚園には何歳から入園できるのでしょうか?

A3.2歳のお子様は満3歳の誕生日から入園できます。
   3歳になると、子どもは、まわりへの興味・関心・人とのつながりなどが急速に広がり、親への全
   面的な依存の状態から自立に向い始めます。幼稚園は、このような発達を踏まえて、初めての
   集団生活の中で、一人一人のよさや可能性を伸ばしていくところです。
   ですから、満3歳の誕生日を迎えた時点で、4月を待たずに入園できるようになっています。

Q4.幼稚園ではどのような教育を行っているでしょうか?

A4.モンテッソーリ教育
   好きなものに触れる手の感触から始まり、何でも体験してみる「モンテッソーリ教育」や知的刺
   劇と意欲を盛り立てる「ピアジェ教材」を用いております。詰込教育は避けて、お子様が興味を
   示す遊びや教材から入って行きます。次第に先生に馴れ、お友達ができ、幼稚園が楽しくて仕
   方がないというようになります。小学生までに、しっかり自立したお子様に教育して行きたい
   です。

Q5.子どもにはどうして遊びが大切なのですか?
                              遊びの中で何が育つのですか?

A5.遊びは人間の生きる力の基礎を作ります。
   こどもは遊びを通してさまざまなことを身につけるのです。体を動かすことは身体機能を高め、
   友達とかかわることで社会性が豊かになります。見立て遊び、ごっこ遊び、つもり遊びなどをし
   ながらイメージがわいてきて集中力、表現力、創造力などが育っていきます。
   教具、素材などに触れたり使ったりしながら物の性質を理解したりするなど様々な力が付いて来
   ます。意欲的に遊ぶことはとても大切な事なのです。

Q6.幼稚園に見学に伺いたいのですが?

A6.随時受け付けておりますので、ご連絡の上お気軽にお越し下さい。

Q7.食物アレルギーがあり心配なのですが?

A7.治療にあわせて対処できることはいたします。
   給食に関してはアレルギー食を頼むことが出来ます。ご相談下さい。

Q8.排泄がまだうまくできないのですが?

A8.子どもの自立を見守ります。無理なく排泄のお手伝いをしていきます。

Q9.仕事をしているのでが、延長保育は可能ですか?

A9.月曜日~土曜日実施しています。早朝7:30~登園時間まで、保育終了後は18:30まで実施。
   適切な教育的配慮の下、家庭的な雰囲気を大切にして、子どもが疲れない様に心を配った保育
   を行っております。

Q10.こどもを褒め、認める事が大切だと言われますが、どうしてですか?

A10.あなたのお子さんが朝起きてから寝るまでに何回褒め、何回叱ったでしょうか?
   こどもは失敗する事も多いのですが、その度に叱ってはいませんか?叱ることよりも褒める事の
   方が随分少ない事に気づくでしょう。こどもは褒められ認められるととても気持ちが良く自信を持
   ちます。(大人も同じですね。)また自分が親から信頼されていて大切な存在である事を感じま
   す。親子の信頼感や心の安定のため上手に褒める事が必要なのです。良く出来た時は褒めて
   あげて下さい。