トップページ>園のご案内

本物に触れる・何でも体験してみる・生きる力を育む~教育・保育・環境~

独創性、可能性を伸ばす教育

園庭あそび 核家族化が進むご家庭では中々本物に触れる機会が少なくなっています。だからこそ子供達に出来るだけ本物に触れさせ たい、体験させたい。何事も実体験の中から学びなさい。この事は学園創立以来の伝統であり私達の願いでもあります。 たとえば、お泊り保育の夕食のカレー作り、園長先生の指導のもと子どもたちは実際に包丁を使い、皆で協力し夕食を作り 上げます。木工工作の時間では、のこぎり、かなづち、釘を使い一人ひとりが描いた設計図に基づき作品を仕上げます。 他にも、野菜の栽培、クリスマス・・・・本物に触れる機会が沢山あります。また、世界の国々の方や牧師先生から、お話を 聴いたり、歌や文化・異国の言葉を聞き見分を広め、好奇心を育てます。勿論、日本の伝統文化である、盆踊り、凧揚げ、かるたお餅つき等も体験します。 適切な補助者として教師が、こどもたちの知識や経験を整理し、長所を伸ばし、短所を補い、はげまし、たく ましく、心豊かな、かしこい子に成長させます。

一人ひとりの発達段階に合わせた保育

すべり台で仲良くあそぼう 「トイレが一人でできるか心配」
「衣服の脱ぎ着がまだよく出来ない」
先生達が充分に面倒を見ますのでご心配無用です。
やがて自分一人で出来るようになります。
「内気だから団体生活はまだ無理かも?」
満3~4才の頃は、1ヵ月違っても、体格や言葉が大分違います。 愛情豊かな先生たちがお子様一人一人を大切にし、発達段階に合わせた保育します。

                                     

自由にのびのびと沢山遊べる環境

新聞紙を丸めて何を作るのかな? 上履きのまま遊べる人工芝の中庭。 そしてみどり溢れる広い園庭には多数の遊具を設置 こどもたちが自由に駆け回り、思いきりおにごっこや サッカーなわとびを楽しむことが出来ます。
園では、遊びの時間を大切にしております。 子供達にとって遊びの時間は、丈夫で健康な身体を 作ると共に、脳の発達を促す大切な活動です。 毎日の遊びの中で、想像力、考える力、忍耐力、集中力 そして社会性と様々なものを学びます。言わば子供にとって遊ぶ事が勉強なのです。