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園長からのあいさつ 

菁莪幼稚園は、ドイツ人宣教師G・キュックリヒ先生を名誉園長に、1964年(昭和39年)に創立以来、キリスト教を土台とした保育を行ってきました。
幼稚園は教育学者のフレーベルが提唱した様に、Kindergartenつまり子供達の庭です。私たちの幼稚園でも、緑の自然に囲まれた園舎、運動場や中庭の人工芝の 設備は、幼児にふさわしいこども達の庭になっています。
型にはまった教育ではなく、一人一人のお子様の個性、可能性を最大限に伸ばすように努め、自由・平等・博愛の教育方針で行き届いた教育をして参ります。 何よりも一番は、愛情豊かな先生達が揃っています。ご信頼下さい。保護者の皆様と密接に語り合い、研究し、ご要望に答えて参りたいと存じます。 お子様の入園を心からお待ちしております。

菁莪幼稚園 園長 福島英子


菁莪幼稚園の教育目標

よい子 明るく素直で元気な子に
つよい子 たくましく、そして思いやりのある子に
かしこい子 よく見、よく考え、のびのびと行動する子に

豊かな心を育むキリスト教保育

園長先生によるお礼拝創立以来、幼稚園ではキリスト教保育を土台として日々保育に取り組んで参りました。2015年には創立50周年を記念し、チャペルを建築致しました。 子どもたちは礼拝を通して 神様の存在を知り、神様の愛の中に生かされていることを学びます。そうした中で自分を振り返り、仲間に心を寄せ自然界の営みにも気付いて いきます。行事の際にも礼拝をもって始め、毎週チャペルで礼拝を致します。時に応じて、暖かい園庭で行う こともあります。また、毎日の食事の前や帰る前に、生活の折にふれて、みんなで心を合わせて祈ることを大切にして います。これらのことを通し、一人ひとりが神様に守られて日々暮らしていることに感謝し、喜びのうちに心豊かに育て られることを願っています。


幼な子は益々成長し、強くなり、知恵にみち、そして、神の恵みがその上にあった。
                                              (ルカ 2:40)

菁莪幼稚園チャペル