・清潮会は、清水港をホームグラウンドとした黒鯛(チヌ)釣り倶楽部です。「清」→清らかな・濁りのない 「潮」→海(フィールド)という文字通り、私た ちは、常に清らかな心を持ち「自然を大切にする」「釣心を養う」「マナーを守る」「会を大切にする」という会規約と掲げ、釣心と技術向上に務めるため、清 水港という恵まれたフィールド環境の中から、私達「清潮会」は生まれ活動をしています。

清潮会は、かかり釣りの更なる発展のため、当会相談役の正木義則氏率いる鳴門飛潮会とフレンドリークラブとして 活動しています。


 
(第54回清潮会例会にて)


・本州以南から中国の沿岸にかけて分布し、大きいものでは、60pを越えるものもいます。20p以下のものは、「カイズ・チンチン・ババタレ」などと地方 によって様々な呼び名があります。
50pを越える大型は「年無し」、60pを越えるものを「ロクマル」と呼ばれ、チヌ師にとっての「夢」でもあります。


・ イカダやカセ船(小船)をポイントにロープやアンカーなどで係留又は固定することから、かかり釣りと呼ばれるようになりました。
釣り方は、ダンゴに刺しエサを包 み、ダンゴで黒鯛(チヌ)を寄せながら刺しエサを喰わせるという釣り方が最もポピュラーな釣り方で、仕掛けも非常にシンプルなだけ、繊細で楽しいチヌ釣 りの一つです。

 


・昔、清水港の折戸湾では、カキ・真珠の養殖が盛んで、水(潮)もきれいで魚影もたいへん濃かった。
その時期以前より大名釣りの原型は始まったと言われる ほど歴史ある釣り場です。
日本一の富士山が望める「風光明媚な釣り場」としても有名であり、カセ船は清掃が行き届きゴザが敷かれ、雨除けテントも常設され ている。
昼食は時間になれば親船が出前。冬期はコンロ、ヤカンの貸し出しもある。と言った至れり尽せりのサービスから「大名釣り」とも称され全国的に有名 な釣り場です。




●第23回JFTチヌ釣王座決定戦で正木相談役が優勝しました







●08’清水港黒鯛釣り競技大会で鈴木会長が優勝しました







●09’清水港黒鯛釣り競技大会で曽我会員が準優勝しました。







●10’清水港黒鯛釣り競技大会で坂本会員が優勝しました。







●10’清水港黒鯛釣り競技大会で
阿南協力会員が準優勝しました。








●10’JFT関東チヌフレッシュトーナメントで
前田会員が優勝しました。








●12’JFT関東チヌフレッシュトーナメントで
荒川会員が優勝しました。








●12’清水港黒鯛釣り競技大会で
大村協力会員が優勝しました。





    

 

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