平和・自治基本条例を精華町につくりましょう! 本文へジャンプ

無防備・平和都市精華をつくる市民の会

イメージ精華町に弾薬庫はいらない!

精華町は、人口約3万6千人、有権者2万6千人余り、直接請求に必要な署名数も約520筆の小さな町です。しかし、戦時中「東洋一の弾薬庫」と言われたほどの大弾薬庫である祝園弾薬庫(関西補給処祝園弾薬支処)をかかえる「基地」のまちでもあります。かつて、枚方の禁野にあった弾薬庫が爆発事故を起こして以来、代替地を求めていた陸軍の白羽の矢が立ったのが、この地だったのです。1939年に半ば強制的に買収されて以降、1945年の敗戦まで、多い時には3000人の労働者を抱え、火薬を弾筒につめる作業、弾薬と信管とを分けて箱詰めする作業などがここで行われていました。有事には格好の攻撃の的です。

ところが、なんと弾薬庫の周辺は、「関西文化学術研究都市」として学術・文化のまちづくりが進められている地域なのです。私たちは、精華町から弾薬庫の撤去と安心して暮らせる平和な街づくりをめざして平和・自治基本条例を実現させたいと考えています。 

9月26日(土)から10月26日(日)まで「平和・自治基本条例」の制定を求める直接請求署名に取り組みました。10月30日に法定数の2.5倍の署名を町に提出しました。ご協力ありがとうございました。
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