職場喫煙問題連絡会

Second-hand smoke problems in offices network

 職場の受動喫煙問題解決のために、法的手段等を行使している人々の集まりです(2000年5月27日設立)。室内全面禁煙という科学的な正しい考えの浸透に尽力してきた日本で唯一の団体です。
 当会が職場の受動喫煙に関し、判例をつくり、最初に道を切り開いてきました。
 山頂へのルートは既に見つかっています。あなたも、登り始めましょう。



あなたは、番目のお客様です。



2月29日更新

        

騙されるな!
@放射線汚染は喫煙より危険でないと発表する学者が続出しているが、喫煙のリスクは極めて高いものである。これをもって放射線汚染を安全と評価するのは科学的にとんでもない間違いである。学者によっては将来のがん死者が100倍に増えてもたいしたリスクではないと平然と言っているのが現状である。将来の放射線による健康リスクは現在十分予想される。そして、放射能汚染による健康被害を避けることは現段階では極めて困難である。これに対し、喫煙をなくすなど、放射の汚染による健康被害をどう相殺するのかを考えるのが真の科学者である。
A現段階での放射線被害は未曾有のものではない。なぜなら、喫煙が野放しの日本ではこれど同程度の健康リスクを既に負っていたからである。したがって、今後どの程度の健康被害がでるかは予測の範囲内である。消すことのできない放射線被害を発生させた今となってはそれをどう打ち消してゆくかという問題にしかすることができない。
B被爆は受動喫煙程度だから安全とする見解はとんでもない誤りである。受動喫煙は大変に危険である。そのような不要な危険をさらに日本人は原発事故として発生させたということに恥を感じるべきなのである。
C既に喫煙が野放しの日本では低線量の被爆でも簡単に100ミリシーベルト以上の健康被害が生じてしまうということを考えなければならない。
D受動喫煙の健康被害は100ミリシーベルトに相当すると言う。現在20ミリシーベルトで避難命令が出ていることから、受動喫煙の危険性をまじめに考えてほしい。
E節電として照明を消しながら、お客様サービスとして喫煙所を閉鎖せず換気扇を回しっぱなしの江戸川区のような狂った指導者達は公衆衛生、電力の観点から指弾されるべきである。

公衆衆衛生担当者は問題を自覚して、今何をなすべきかを考えてほしい。もらっている報酬以上の仕事をしてほしい。



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喫煙問題FAQ



無煙たばこに対する当会声明(2010.5.17)


緊急声明(2010.2.19)


いわゆる嫌煙団体の犯してきた過ちと悲しい現実(分煙は間違った考え方です)



タバコ問題と世直し
 世界ではもう常識の嫌煙権が日本ではつぶされることがまれではありあません。この原因の一因は司法にあると考えるメンバーは、司法改革活動も行っています。
 福岡地検・高裁機密漏洩事件における告発・訴追請求、東京高裁判事買春事件における訴追請求など国民として出来うる行動を行ってきました。
 現在においても官僚裁判官は受動喫煙が有害でないと判決しています。当然、その理由などまともに判決に欠かれていません。このような国際常識とかけ離れたことをしても裁判官は何の責任も負いません。裁判制度は放っておけばこうなってしまうのです。
 実際、司法のデタラメぶりは、最高裁が相撲に八百長はないとして、講談社に数千万円の賠償を命じたことからもわかるでしょう。それに対しても最高裁は何の責任も負っていません。
 その他、たばこに関する司法手段以外の活動も行っています。
 これまで原子力発電所を安全と判決してきた裁判官は国民の前で手をついて謝罪してください。




管理人からこのホームページを見ている学生諸君(特に中学生諸君)へのメッセージ(2007年3月)

 このホームページを見ている学生諸君へ。たばこを吸おうなどと思わないように。吸っていいことなど何もない。海外の映画ではヒーローはたばこを吸わない。吸っているのは悪人ばかりだ。スーパーマンもいまやロイス・レーンに禁煙するように言っている。かっこいいことではないのだ。たばこには中毒性があり、吸っているうちにやめられなくなるぞ。そして、体がむしばまれるのだ。
 自分はがんになってもいいと、多くのたばこを吸う大人は言う。しかし、がん、特に肺がんで死ぬのは楽ではない。痛み、息苦しさに苦しみ、涙をぽろぽろ流して、この世を去った喫煙者を現実に知っている。肺がんになるということは、息がしずらくなることだ。肺に水がたまってくる。これを陸の上で溺れると言ったりする。そして、これは人のたばこを吸わされた人にも起きることなのだ。たばこ会社がスポンサーのテレビのドラマのようにかっこよくは死んでいかない。それは嘘なのだ。
 世の中をまだ十分知らない君たちが人の命で金儲けをしようとしているずるい大人にだまされないことを願っている。
 余裕があったら、このホームページの英語の記事などを頑張って読んでみよう。日本で流されるニュースは本当のことを伝えていないことが多い。それはたばこ会社がニュース会社のスポンサーだからだ。英語のニュースなどを見れば、日本人が実はひとりよがりのおかしなことをしていることが実際にわかるだろう。
 そして、大人の社会のみにくい部分に気づいて、それを変えてゆける人達がでてくることをねがっている。




職場喫煙問題連絡会前代表紹介(江戸川区との確執)


訴訟などの情報(2009年10月14日)



厳選リンク集(2009年10月21日更新)


完全禁煙飲食店情報(2010年5月10日更新)

嫌煙訴訟について

本人訴訟のやり方(2004年11月6日工事中)






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口座番号 1765715
職場喫煙問題連絡会





以下は主な活動・重要なニュースです。
(当会関係のニュースは機密保持のため基本的に非公開です。)




ついにオクトーバーフェストも禁煙、会場の盛り上がり変わらず。喫煙大国ドイツにも禁煙の波。(準備中)

禁煙法は否決されても、飲食店は軒並み禁煙のスイス(準備中)


河村前代表のフランス禁煙状況レポート。自由の国も、喫煙の自由は否定。(準備中)

煙害防止法の施行された台湾(詳細報告準備中,)

多田正見江戸川区長、これまで反論してきたように、平成12年4月1日からの庁舎全面禁煙を正式に撤回(2012.2.29)

多田正見江戸川区長、改めて受動喫煙の危険性を否定、出先庁舎の完全禁煙化の必要性を否定(2011.1230)

放射線を恐れながら、たばこを吸う滑稽な日本、イギリスの新聞より(2011.6.24)

第11回総会が6月に開催されました(2011.6.4)


中国ハルピン市で中国初の室内全面禁煙法成立(2011.5.20)..


江戸川区庁舎禁煙化請求審理中、多田江戸川区長、受動喫煙は危険でないとして禁煙化を拒み続ける(2011.5.10)。


受動喫煙は健康に問題ないとする江戸川区長、約80%の得票率で当選(2011.4.30)


5月1日より中国全土で禁煙法施行へ(2010.5.1)


江戸川区議会、民主党を中心に受動喫煙対策をしない江戸川区長の政策支持にまわる.。(2011.4.17)。


石原都知事、受動喫煙対策を選挙公約に掲げる。(2011.3.29)

中国、FTCT遵守として室内禁煙を立法へ、立法上は日本を追い抜く。完全実施はになお困難か(2011.3.24)


渋谷区、東京23区初受動喫煙対策条例費(2500万円)を予算化へ(2011.2.18)


多田江戸川区長、受動喫煙対策を再度拒否回答(2011.2.18)

ニューヨーク市、タイムズスクエアー、セントラルパークなどを禁煙に。市議会で圧倒的多数で条例可決。屋外喫煙規制を開始へ。今後もプライベートエリアを含めて禁煙地域を拡大予定。(2011.2.3)

最高裁、再び、受動喫煙の健康影響を否定、職場での喫煙を合法とする決定(2010.12.7)

労働安全衛生法改悪へ、職場での喫煙権を法的に承認へ(2010.12.6)

フロリダでたばこ会社に8000万ドルの支払い評決(2010.1118)


松山千春、たばこをやめないことを宣言(2010.11.18)


中華歌壇の大物ジェイ・チョウ禁煙広告に出演.(2010.11.18)


ポーランドで禁煙法スタート(2010.11.18)

イギリス、ノーフォ-ク市で、職員の勤務時間中の喫煙時間分の減給を開始へ(2010.112)

スペインで来年より厳格な禁煙法施行の見通し(2010.11.1)


中国ハルピン市で禁煙法草案公布。飲食店も含めて禁煙化の可能性。(2010.10.27)


東京都議会、厚生労働省のガイドラインの遵守を求める陳情を民主党を中心に不採択(2010.10.7)

 
多田正見江戸川区長から、マスコミ向けパフォーマンスとは別に、河村代表宛に22年9月28日付け公文書で、正式に、受動喫煙に害はないと断言し、庁舎禁煙化拒否通知来る。(2010.10.6)


挑戦する中国。9月から広州にて禁煙法施行。法律上飲食店も禁煙に。(2010.10.5)


多田江戸川区長、抵抗。庁舎禁煙化を拒否。(江戸川区禁煙化措置要求)(2010.9.28)

北京市、全面禁煙を義務づける禁煙法案を本年度中に提出へ(2010.7.8)

ドイツ、ミュンヘンで住民投票、レストラン、ビアホールの完全禁煙化に賛成。ドイツビール祭りも禁煙に(2010.7.5)

千代田区議会、墨田区議会、厚生労働省の受動喫煙対策遵守の陳情を受理せず(2010.7.3)

日本創新党、たばこ増税と喫煙規制をマニフェストに掲げる(2010.6.16)


東京高裁、厚生労働省の通知を遵守し、庁舎を全面禁煙にすることを拒否(20106.15)


多田正見江戸川区長、受動喫煙の有害性について争い、江戸川区庁舎の全面禁煙化、区内での喫煙対策推進について否定をする構え)(江戸川区喫煙対策措置請求審理にて)(2010.6.3)


喫煙者は非喫煙者の3.5倍以上、子宮頸がんのウイルスに感染しやすい(2010.6.3)


第10回職場喫煙問題連絡会総会は5月29に開催されました。



アスベスト被害で、喫煙者の賠償額減額される。(2010.5.19)


中国、2011年1月の公共施設全面禁煙を目標に掲げる(2010.5.10)


東京高裁・地裁に厚生労働省の通知を遵守し、庁舎を全面禁煙にするように質問状を提出しました。(2010.4.24)


江戸川区受動喫煙訴訟につき、国連に1503号通報をしました(2010.4.18)


自民党も会議は禁煙にすべき、河野幹事長代理語る(2010.4.7)


中国瀋陽で禁煙法の起草j準備開始(2010.4.5)


江戸川区に対し、庁舎全面禁煙化の訴え、特別区人事委員会に係属中(2010.3.26)


中国で禁煙法の立法準備進む(2010.3.4)


江戸川区、庁舎内喫煙所工事の支出理由について、職場喫煙問題連絡会に答える必要無しと回答(2009.2.18)

バンクーバーで喫煙者は珍獣(2010.2.13)

最高裁、江戸川区の主張を認め、FTCTの国内法的的拘束力を否定し、受動喫煙の危険性を否定。健康増進法の法的拘束力も否定。(2009.1.21)


中国7都市で法改正をし、公共機関の完全禁煙化を推進へ(2009.1.16)


石原プロ禁煙CMに出演へ(2010.1.8)


北京市、喫煙所を認めない室内完全禁煙へ向けて法改正をする方針(2009.12.17)


江戸川区長、当会の喫煙問題に対する質問の回答を正式に拒絶。(2009.12.2)


ヨーロッパ、喫煙率の低下と共にがん患者減る。(2009.11.29)


上海万博、世界初の全面禁煙万博になる可能性(2009.11.11)

EU,、たばこ税を大幅値上げ(2009.11.11)


北京市衛生局、無煙北京のホームページを開設(2009.10.30)


スイスで2010年5月1日より、禁煙法施行へ(2009.10.30)


禁煙を推進したニューヨーク市、ブルームバーク市長、米医学界最高の賞であるラスカー賞を受賞(2009.10.28)


馬鹿げたたばこ税改革。ニコチン含有量の少ないたばこの方が本来危険!(2009.910.27)


日本を越えつつある巨竜(2009.10.23)


カナダ政府のJTに対する健康被害損害賠提訴を受けて、JT下部続落(2009.10.22)


たばこ税増税の要望を財務省平成22年度税制改正要望に提出しました。(2009.10.18)


中国蘭州市、3年内に室内全面禁煙法を制定へ(2009.10.17)


NBAの姚明、中国の禁煙イメージ大使へ(2009.10.13)


消極的保身的姿勢ばかり目立つ、厚生労働省、受動喫煙動喫煙防止対策に関する検討会委員(2009.10.2)


中国河南省洛陽市でカフェでの禁煙に従わない男性に勾留3日間の処分が行われる(2009.9.30)


多田江戸川区長、たばこは規制してはならないとの政治的信念を区議会で示す(2009.9.29)


北京市、禁煙地方条例を制定し、喫煙所を廃止し、公共施設を全面禁煙へ(2009.9.29)


分煙では受動喫煙防げず、上海で専門家提言(2009.9.7)


喫煙の害の広告のなされている北京の地下鉄(2009.9.5)

香港、禁煙法を屋根付きのバス停に拡大、罰金は1500ドル(2009.9.3)


新党日本、医療政策として料理店全面禁煙化を公約に掲げる(2009.8.29)


ロスアンゼルスで、肺ガン死亡者に対し、アルトリアに1億3800万ドルの懲罰的賠償を命じる評決(2009.8.26)

中国広州市禁煙法を立法へ820098.26)

スペイン全面禁煙法導入へ。「スペイン社会は成熟している」厚生大臣語る。スペインを主要なマーケットと位置づけていたたばこ会社に大打撃へ(2009.8.24)

函館に禁煙バー登場(2009.8.22)

フロリダでたばこ会社に喫煙による死亡について190万ドルの損害賠償の評決(2009.8.15)


東京高裁より、裁判所庁舎の禁煙化の拒否通知来る(2009.8.10)


東京高裁、、受動喫煙症を医学的根拠なしとし、受動喫煙は有害でないとする江戸川区の主張を認める(2009.8.10)


上海市、今年度中に禁煙法を立法へ(2009.8.8)


選挙事務所、室内禁煙主流に(京都)(2009.8.7)


北京市、禁煙化プロジェクト始動(20098.7)

江戸川区、区に来ている喫煙に関する苦情の情報公開請求に対し全面非開示決定。理由は区民の信頼の確保のため。(2009.8.2)


中国青島市、2年内に室内全面禁煙法を策定へ(2009.7.29)

中国天津市、公共施設禁煙法を策定へ(2009.7.29)

ニューヨーク市、法律で市内の病院の敷地内禁煙を規定する予定(2009.7.29)




上海万博中国国家館、たばこ規制枠組み条約遵守の観点から、たばこ会社からの寄付を拒否することを決定。(2009.7.23)


民主党、たばこ事業法見直しを公約へ(2009.7.23)


トルコで全面禁煙法施行(2009.7.19)


ペンタゴン、米軍兵士の全面禁煙化を検討(2009.7.13)


ヨーロッパ最大の喫煙大国ギリシャで、禁煙法が施行される。(2009.7.2)


香港、本日より歓楽施設も全面禁煙(2009.7.1)


欧州委員会、加盟国に2012年までに受動喫煙防止法を制定することを勧告(2009.7.1)


香港、7月1日より、バーなどに全面禁煙を拡大。(2009.6.16)


オバマ大統領、たばこ法案に署名(2009.6.26)

新研究:受動喫煙は神経細胞を損傷し、脳の損傷を引き起こす(2009.6.26)

中国人のブログより「中国人は喫煙者に対して、それほど寛容ではない。一般的に、タバコは自分だけでなく他人の健康までも損なうとされ、禁煙できない喫煙者は意志が弱いとされている。」(2009.6.1)

第9回職場喫煙問題連絡会総会は5月30日(土)に東京で行われました。

民主党たばこ税減収容認発言で、JT株価反落(2009.5.28)

民主党税調副会長,、たばこ税は健康目的の税として、引き上げを考え、販売減少による税収減を容認すべきとの考えを示す。(2009.5.27)
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北京市、禁煙法の罰金改正を検討、引き上げ額は5〜20倍に引き上げ、飲食店に対する罰金は日本円で10万以上に(2009.5.19)

香港科学技術大学、実験により、喫煙室の設置では換気をどんなに強化しても、受動喫煙を防止できないとの結果を発表。(2009.4.24)

北京市、禁煙法不遵守の245店舗、喫煙者2465人に警告。2011年に市内全域の全面禁煙をめざす。(2009.4.24)


米軍日本基地内、住居も全面禁煙2009.4.20)


完全な分煙は不可能!福島大学喫煙所を閉鎖し、敷地内全面禁煙へ2009.4.7)


東京高裁に新設される喫煙所について質問書を提出(2009.4.6)


札幌で受動喫煙被害に対し和解金700万円。(2009.4.1)


千葉県流山市、勤務時間中の喫煙を禁止(2009.3.31)


千葉県柏市勤務時間中の喫煙を禁止へ(2009.3.29)


香港のバーなど全面禁煙の新禁煙法、香港市民の86%の賛成を得る.。(2009.3.27)


中国杭州市禁煙法草案出される。飲食店を含めて禁煙へ。喫煙を制止しない店主にも連座で罰則。(2009.3.25)


多田江戸川区長は、たばこは文化であり、禁止する必要はないと明言。田中けん区議会議員の質問(21:30)(2009.3.9)

香港、たばこ税50%アップへ(2009.2.26)

復旦大学の調査でも喫煙所では煙が漏れ出し喫煙所から5メートル離れても危険なことが判明(2009.2.26)


上海市全人代常任委員会、09年度に禁煙法の制定を決定。遅くとも万博の前までに施行の予定。(2009.2.26)







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