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検索エンジン登録代行サービス利用時の注意点。中小検索エンジンでSEO対策

2009/12/28

検索エンジン登録代行サービス利用時の注意点について書いておきたい。
検索エンジンでブログやホームページを上位表示させようと思った場合、外部からの被リンクが必要になる。
その外部被リンクを獲得するための一手段が中小ディレクトリ型検索エンジンへの登録である。
 
中小検索エンジンには、トップページに「登録申請」というリンクが通常設置されている。
ここをクリックすると、中小検索エンジンへの登録申請フォームが表示されるので、必要な情報を入力して中小検索エンジンにリンクしてもうよう申請する。
登録申請が通れば、晴れて検索エンジンの適当なディレクトリ・トップページまたはディレクトリ内のファイルページに貴方のサイトのリンクが張られるわけである。
この「中小検索エンジンから張られるリンクの数を増やす事で、検索エンジンの検索結果で自ページを上位表示させよう!」という趣旨でサービスを提供するのが、検索エンジン登録代行サービスである。
 
検索エンジン登録代行サービスの趣旨は「中小検索エンジンからの被リンクを増やす事で上位表示させる」事であるのは間違いないが、実際に検索エンジン登録代行サービス利用で上位表示されるかというとそうでもなかったりする。
上位表示されない理由は単純で、貴方の利用する検索エンジン登録代行サービスの「提供する価値」が、「中小検索エンジンへの登録を100本または1000本する」となっている場合である。
つまり、「提供する価値」が「中小検索エンジン登録を通して上位表示」させる事では無く、「中小検索エンジンに100本登録するだけ」であるために上位表示されないのだ。
 
貴方のページを中小検索エンジンからの被リンク獲得のみで上位表示させようする場合、リンク元となる中小検索エンジンを選別せねばならない。
検索エンジンにインデックスされているページからリンクが張られるようにしなければ被リンク効果はゼロなので、リンク元になるページがインデックスされているか一つ一つ確認せねばならない。
これを怠って、中小検索エンジンに100件または1000件登録しようと、リンク元がインデックスされていなければ被リンク効果は何も得られないわけである。
 
現状の中小検索エンジンの多くは、自身のSEO対策が全く出来ていない。
その為、多くのページが検索エンジンにインデックスされていない。
そのインデックスされていないページにどれだけ登録申請を繰り返しても、当然検索結果で貴方のページが上位表示される事は無い。
インデックスされていないという事は、「検索エンジンの頭の中に、そのWebページは存在しない」という事を意味している。
検索エンジンの頭の中に存在しないWebページからリンクを貴方のページが獲得しようと、検索エンジンはそれを評価する事は無い。
 
検索エンジンは、検索エンジンの頭の中に存在するWebページから張られたリンクしか評価出来ない。
人間も同じである。
自分の頭の中に存在する対象以外を評価する事は出来ない。
私は、検索エンジン登録代行サービスをやっているが、ここを意識してサービスを提供している。
上位表示したいなら、インデックスされている中小検索エンジンのページがリンクを張らねばならない。
興味があるなら、私のメインSEO対策ブログのサイドバーのメールフォームから問い合わせて頂ければと思う。
こちらが、そのSEO対策ブログである。
 
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