| 祭礼名 | 鶴ヶ崎地区祭礼 |
| 開催日 | 10月第2土・日 |
| 開催地 | 碧南市山神町 |
| 交通 | 名鉄三河線:新川町駅 |
| 由来・内容 |
鶴ケ崎の山車は、亀崎の東組によって宮本車として造られた。宮本車は亀崎の潮干祭が起源とされ、少なくとも江戸初期から、現在に近い姿の山車として造られていた。その後70年から100年くらいの間隔で新しく造りかえられている。鶴ケ崎の山車は元治元年(1864年)に旧車を譲渡されたものである。その経緯からみても、文化初年頃の建造と思われる。壇箱上竜一対、前棚巻竜の彫刻、堆朱の柱は素晴らしく、江戸時代を代表する豪華な山車である。 |
| 写真撮影日 | 2005年10月9日 |
※☆☆☆☆☆
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