祭礼名 大垣まつり
開催日 5月15日までの15日に近い土・日
開催地 大垣市旧市内、(八幡神社
交通 JR:大垣
由来・内容 大垣まつりは、350年余りの伝統を誇り、11輌が城下町を練り歩き、華麗な時代絵巻を繰り広げます。
大垣まつりの輌の起源は、慶安元年(1648年)、大垣城下町の総氏神であった八幡宮が十万石初代藩主戸田氏鉄公により再建整備された折、城下18郷が喜びを神輿3社の寄付で表し、大垣十カ町(本町、中町、新町、魚町、竹島町、俵町、船町、伝馬町、岐阜町、宮町)が10両の輌を造って曳き出したのが始まりと伝えられています。
延宝7年(1679年)、藩主戸田氏西公から、神楽輌、大黒輌、恵比寿輌のいわゆる三両輌を賜り、それを機に十カ所は、輌の飾り付けに趣向を凝らしていきました。しかし、濃尾震災や先の大戦によって多くの輌を失いました。今は、その後修復や復元、購入したものをあわせて11両が現存しています。(参考資料:大垣まつりパンフレット)
写真撮影日 平成16年5月8日

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