珍しい階段の国道 国道339号の終点

ナナカマド

山頂

復元された大きな櫓

登山道沿いのブナ林

アオキ

丸屋形岳

経路概念図 クリックで拡大

2011年10月31日
下北半島から津軽半島へ移動の途中に立ち寄った、大規模な縄文遺跡。
1997年国の特別史跡に指定され、世界遺産への登録を目指している。

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遺跡の玄関を兼ねた博物館

竜飛岬の灯台

茅葺きの竪穴式住居群

ヨメナ

キノコ

登山口

山頂手前からの眺め 
遠くに霞む津軽富士(岩木山)

林道に立てら
れた」看板

丸屋形岳(718..0m) 津軽半島の山 (青森県 外ヶ浜町)

2011年11月1日
 初めて訪ねた竜飛岬。竜飛岬には演歌「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れ、岬の北20kmには津軽海峡をはさんで北海道の山並が見える。

2011年11月1日

 丸屋形岳は、津軽半島の最高峰である。
 登山の情報を尋ねた町役場からは、「登山口までの林道はかなり荒れているので、4WDでないと通行は困難」。そして「ツキノワグマの生息域であり、十分に注意をするように。」との助言をいただいた。

 私たちの車は4WD。国道280号から登山口へ通じる丸山林道へ入る。林道は中間地点を過ぎるあたりから流水による浸食跡が現れ始め、溝状に大きくえぐられたところが次々に現れるなど、ハンドルを持つ手にも力が入る。

 大きめの侵食跡をどうにか過ぎたところで不安になり、林道脇にスペースを見つけて駐車する。

 駐車地から登山口までは200mほど。林道を歩いて登山口へ向かうが、路面は平で登山口の手前には駐車スペースも。
 駐車をするのが早すぎた。しかし、登山口までの200mはウオーミングアップと考えて山道に入る。

 ササの中に続く登山道を進み、尾根に出ると見事なブナ林になる。急坂のブナ林を抜けると傾斜は緩み、ほどなく山頂に着く。

 山頂からの見晴らしは良く、北には津軽海峡の先に北海道の山並みが見え、南方向には以前登った岩木山が聳えて見える。

 山頂での風景を心ゆくまで眺めたあと、往路を引き返した。

竜飛岬先端の漁港

ツルシキミ

三内丸山遺跡 (青森県 青森市)

竜飛岬 津軽半島 (青森県 外ヶ浜町)

津軽半島最北端の三厩(みんまや)駅
JR東日本、津軽線の終着駅