研究部会設立の目的(新設のごあいさつ)

 SCN研究部会は、OR学会の研究部会として、サプライチェーン全体にまたがる、さまざまな部門の業務に携わる実務家と、多様な手法の専門家との交流と協働研究によって、ネットワークとしてのサプライチェーンの合理化への新しいアプローチを研究する目的で設立を申請したものです。
 研究対象としては、サプライチェーンネットワーク関係のモデルやシステム、最適化、ロジスティクスネットワーク、さらにはマネジメント・システムまでを含みます。
 このような分野に関心のある、研究者、コンサルタント、システムベンダー、ユーザー(製造業、物流業、流通業)の方々をメンバーとして、専門、企業、学界、世代を横断するコラボレーションを志すオープンな研究会を目標としたいと考えています。
 関心のある皆様の参加を歓迎致します。
主査(発起人代表)高井英造 
幹事 草刈君子

個人情報の扱いについて

 SCN研究部会では皆様の個人情報の扱いについて、下記に掲載するOR学会のプライバシーポリシーに準じて対応しています。http://www.orsj.or.jp/aboutUs/privacy%20policy.htm
 研究部会独自の運用は次とします。
  1. 研究部会のHPは公開します。HPへの掲載を了解いただく場合は、HPが一般に公開されていることをご承知おきください。
  2. 研究部会のメーリングリストの登録は登録者本人の意思によるものとします。メーリングリスト登録時に氏名、所属、会員・賛助会員・非会員の別、メールアドレスを主査および幹事に届け出ることとします。この内容は、事務局内部でのみ使用します。なお、現時点で届出のない方のメールアドレスも存在していることをお知らせします。
  3. 各回の研究部会においては、開催日前に参加申し込みを行うことを必要としています。この目的は、会場設置および、当日の出席予定者名簿の作成にあります。出席予定者名簿は、要求があれば部会の講師に講演内容検討のための参考情報として使用するためにのみ送付します。出席予定者名簿は、研究部会の会場受付担当に参加者の事前情報として送付します。
  4. 各回の研究部会における出席者名簿は、当日参加者に開示します。開示の内容は氏名、所属団体名、メールアドレス(時として二次会の参加の項目を含みます)とします。出席者名簿は、要求があれば当該研究部会の次の回の講演講師に講演内容検討のための参考情報として使用するためにのみ送付します。
主査 高井英造 
幹事 草刈君子