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Chapter 6


どこまでいくのエイリアン (その2)
-1998/3/6-





−前回からのつづき−

エイリアン3の監督が2転3転し、脚本家も2転3転した中に
あのサイバーパンクの神様
『ウィリアム・ギブスン』の脚本がありました。
エイリアン3の劇場公開時のパンフレットをご覧になったかたは
ご存知かもしれませんが、その中で上岡雅史さんの
「蛇足な知識」というのにそれは書かれていました。

内容は
4人は生きているが、リプリーは昏睡状態で映画にはほとんど
でてこない。上半身のビショップはUPPというCCCPまがい
の組織に拉致されトータルスキャンされて戻ってくるが
「私はスパイとして再プログラムされているかもしれない」
と言ったりするわりに、最後には大活躍する。
「アンドロイドは、はずさない」なんて言ってクイーンエイリアン
のあごを撃ち抜いたりする。
新しい登場人物は、次々に死んでいくがヒックスが大活躍し
エイリアン殲滅隊の隊長として活躍しそうなにおいを残して
終る。

といった感じです。

いいじゃないですか。
これでいきましょうよ。
だめですかね。

だめなら、エイリアンVSプレデター
もちらんプレデターの中身はジャン=クロード・バン・ダム
ダニー・グローバーも欲しいですね。
人間代表はウィノナ・ライダーとアーノルド・シュワルツェネッガー
シガニー・ウイバーはエイリアン3のマイケル・ビーンみたいに
オープニングで死んでしまう。

違うんでしょうね。

なにか分かり次第ここに掲載していきたいと思います。
みなさんも、何か情報がありましたらご一報ください。





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