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作詞家別】

中村千栄子 1932-1997 詩人。新潟大学の学生歌の作詞をきっかけに、詩作にうちこむようになる。子供のための歌や合唱曲の作詞を多数手がけた。主な歌に「ツッピンとびうお」「ふしぎなでんき」「ママとかけっこ」「こんな時があってもいいね」。

東京都墨田区立立花中学校校歌

中山知子

神奈川県横浜市立洋光台第二中学校校歌

中野重治 1902-1979 詩人・作家・批評家。堀辰雄らと詩誌『驢馬』を創刊。後に日本のプロレタリア文学運動に参加。小説に「歌のわかれ」「梨の花」などがある。

福井県丸岡町立丸岡中学校校歌

中村真一郎 詩人・作家・批評家。詩人として出発し、マチネ・ポエティクに参加。後に小説に転じる。小説に『死の影の下で』『空中庭園』など。

茨城県古河市立古河第一中学校校歌※トップページに校歌。

中村八大 1931-1992 「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ)「上を向いて歩こう」(坂本九)「明日があるさ」(坂本九)「世界の国からこんにちは」(三波春夫)などヒット曲多数。日本テレビ「笑点」のテーマ曲も。

茨城県真壁町立真壁小学校校歌

千葉県柏市立柏高等学校校歌

名村 宏 作詞家

埼玉県川越市立大東西中学校校歌

西沢 爽

茨城県 常総学院校歌

西脇順三郎 1894-1982 詩人・英文学者。昭和初期のモダニズム・シュールレアリスム詩運動を推進。詩集に『ambarvalia』『旅人かへらず』など。詩論に『超現実主義詩論』がある。

新潟県小千谷市立小千谷中学校校歌

野口雨情 1882-1945 詩人。「赤い靴」「しゃぼん玉」「証城寺の狸囃子」「七つの子」の作詞を手がけている。

茨城県土浦市立土浦小学校校歌

兵庫県立姫路工業高等学校校歌

広島県熊野町立熊野第一小学校(校歌)

大分県立玖珠農業高等学校校歌

野村俊夫 1904-1966 作詞家。「暁に祈る」(伊藤久男)、「湯の町エレジー」(近江俊郎)、「東京だヨおっ母さん」(島倉千代子)などを作詞。

東京都大田区立雪谷中学校校歌

福島県立福島商業高等学校(校歌)

花登 筐(はなとこばこ) 1928-1983 劇作家・脚本家。テレビドラマ「細うで繁盛記」「どてらい男」「あかんたれ」の原作・脚本をつとめた。

株式会社秀月人形チェーン秀月の歌

林 春生 「サザエさん」「サザエさん一家」「海のトリトン」の作詞者。

島根県大田市立久屋小学校校歌

林 望 1949- 作家・書誌学者。エッセイ、小説、歌曲の詩作、料理など活動は多彩。『イギリスはおいしい』『林望のイギリス観察辞典』『往生の物語』『書斎の造りかた』『私は女になりたい』『本当はとてもえっちな古典文学』など。

鳴門教育大学学校教育学部附属中学校校歌

火野葦平 1907-1960 作家。『糞尿譚』で芥川賞を受賞。兵隊三部作と呼ばれる『麦と兵隊』『土と兵隊』『花と兵隊』の他、『花と龍』『河童』などを残した。

福岡県立香椎高等学校校歌
福岡県立戸畑高等学校校歌・応援歌
福岡県 東福岡高等学校校歌

深尾須磨子 1888-1974 詩人。詩集に『真紅の溜息』『深尾須磨子詩集』など。作詞や、平和運動、婦人運動にも関わった。

静岡県大仁町立大仁中学校校歌

愛知県立明和高等学校校歌

藤浦 洸 1898-1979 作詞家。代表作として、「別れのブルース」(淡谷のり子)、「悲しき口笛」(美空ひばり)、「水色のワルツ」(二葉あき子)。

東京都品川区立鈴ケ森小学校校歌

長崎県立野母崎高等学校校歌

堀内敬三 ドヴォルザーク「家路」(遠き山に日は落ちて)、フォスター「故郷の人々」(はるかなるスワニー河)の作詞。「ジングルベル」(雪の中 鈴音高く)の訳詞。「若き血」(慶應義塾大学応援歌)の作詞・作曲。

東京都江東区立第二亀戸小学校校歌

堀口大學 1892-1981 詩人・訳者。フランス文学の翻訳者として新潮文庫などにその名前が見える。フランス詩の訳詩集『月下の一群』は、当時の詩壇に大きな影響を与えた。詩集に『月光とピエロ』『夕の虹』など。

神奈川県葉山町(町歌
神奈川県横須賀市(市歌

新潟県新潟市立黒埼中学校校歌
新潟大学教育人間科学部附属長岡小学校校歌

富山県立高岡高等学校校歌
富山県立富山商業高等学校校歌

まど・みちお 1909- 詩人。児童詩の大家。「ふしぎなポケット」(渡辺茂作曲)「ぞうさん」(團伊玖磨作曲)や「一年生になったら」(山本直純作曲)などの歌が知られている。

東京都立川市立柏小学校 ※トップページに校歌。
東京都立川市立立川第九中学校校歌
東京都練馬区立大泉第二小学校校歌

長野市立篠ノ井西中学校校歌

香川県宇多津町立宇多津小学校校歌

丸山 薫 1899-1974 詩人。詩集に『帆・ランプ・鴎』『物象詩集』『北国』など。

茨城県立古川第三高等学校校歌

静岡県立榛原高等学校校歌

丸山健二 作家。「夏の流れ」で芥川賞を受賞。

長野県中野西高等学校校歌

三木 卓 1935- 詩人・作家。詩集『東京午前三時』、童話『星のカンタータ』『七まいの葉』、小説『砲撃のあとで』など。

神奈川県横浜市立藤が丘小学校校歌

鹿児島県 れいめい高等学校校歌

三木露風 1889-1964 詩人。詩集に『廃園』『寂しき曙』『白き手の猟人』。童謡にも参加した。山田耕筰が作曲した「赤とんぼ」が最も有名。

兵庫県龍野市立龍野小学校校歌
兵庫県龍野市立誉田小学校校歌
兵庫県立龍野実業高等学校校歌

水木れいじ 作詞家。「望郷しぐれ」(山本譲二)、「夕霧海峡」(石原詢子)など。

神奈川県横浜市立並木第二小学校校歌

宮 柊二 1912-1986 歌人。歌集に『軍鶏』『小紺珠』など。

新潟県堀之内町立堀之内中学校校歌

宮崎康平 1917-1980 詩人・作家。日本古代史の研究につとめ、1967年に『まぼろしの邪馬台国』を出版。ベストセラーとなる。

長崎県立小浜高等学校校歌

三好達治 1900-1964 詩人。詩集に『測量船』『花筐』『駱駝の瘤にまたがつて』など。他に『詩を読む人のために』、随筆集『路傍の秋』など。

福井県立大野高等学校校歌

静岡県立浜名高等学校校歌

三好豊一郎 1920-1992 詩人。詩集に『囚人』『小さな証し』、エッセイに『幻華山房漫筆』など。

江戸川学園取手中・高等学校校歌

室生犀星 1889-1962 詩人・作家。小説に「性に目覚める頃」『あにいもうと』『かげろふの日記遺文』など。詩集に『愛の詩集』『抒情小曲集』など、評論に『わが愛する詩人の伝記』などがある。

湯沢町立湯沢小学校校歌

富山県立砺波高等学校校歌

金沢市立野町小学校校歌

村野四郎 1901-1975 詩人。『体操詩集』はスポーツをテーマとして写真と詩を組み合わせた、当時としては画期的な詩集。「ぶん ぶん ぶん」(♪ぶん ぶん ぶん はちがとぶ)の作詞で知られる。

東京都立立川高等学校第二校歌

百田宗治 1893-1955 詩人。詩集『ぬかるみの街道』『ぱいぷのなかの家族』など。「どこかで春が」の作詞者。

北海道釧路市立桜が丘小学校校歌

森 鴎外(森 林太郎) 1862-1922 小説家。「舞姫」などを書いた。

神奈川県横浜市市歌
神奈川県横浜市立横浜商業高等学校校歌

山口誓子 俳人

三重県立上野高等学校校歌

与謝野晶子 1878-1942 詩人・歌人。官能を大胆に表現した歌集『みだれ髪』や、日露戦争に出征した弟への詩「君死にたまふことなかれ」が特に有名。『源氏物語』の口語訳、女性問題や教育に関する著作などでも知られる。

品川女子学院校歌

滋賀県立藤樹高等女学校校歌

吉井 勇 1886-1960 歌人・劇作家。耽美的な歌を多数残した。歌集に『酒ほがい』など。

京都府京都市立紫竹小学校校歌
京都府京都市立月輪中学校校歌

吉田一穂 1898-1973 詩人。詩集に『海の聖母』『未来者』

北海道古平高等学校校歌

吉野 弘 1926- 詩人。詩集に『幻・方法』『10ワットの太陽』『感傷旅行』など。詩「I was born」や「夕焼け」などが教科書に載っている。作詞を手がけた合唱曲「心の四季」(高田三郎)は、多くの人に歌われている。

山形県立上山明新館高等学校校歌

吉丸一昌 1873-1916 「早春賦」「故郷を離るる歌」の作詞。

岩手県盛岡市立桜城小学校(校歌

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