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凡例

【誰がどの詩に作曲したか】
次のような構成になっています。
作曲者名

「作品名」G
(「作品1」「作品2」「作品3」「作品4」……)
「作品名」F〜「作品1’」

作曲者名アイウエオ順に並べました。

作品名歌曲集や合唱組曲(曲集)のように、複数の曲から構成される作品の場合作曲者の表記に従います。ただし、「一曲のみ」の場合では、詩人の表記(厳密には、管理人が用いた底本の表記。ただし、旧字は一部を除き新字に改めた)に従います。

(具体例)
混声合唱曲集「夢みたものは」G〜「夢みたものは……」
             ↑             ↑
         作曲者の表記   管理人が用いた底本(『立原道造全集(全6巻)』角川書店)の表記

●「作品名」の右にあるアルファベットは、
F:女声合唱(女声斉唱を含む)
G3:混声3部合唱
G:混声合唱(混声3部以外)
J:児童合唱(あるいは同声合唱)
M:男声合唱(男声斉唱を含む)
N:語り(ナレーター)
V:朗読
S:独唱曲、重唱曲、一般の斉唱曲(
クラシック、フォーク、ロックといった音楽のジャンル分けはおこなっていません
2S:二重唱 3S:三重唱 4S:四重唱
Sop:ソプラノ Mez:メゾソプラノ Alt:アルト Ten:テノール Bar:バリトン Bas:バス
:不明。皆様の情報をお待ちしております。
※FJ……「同声(または児童)あるいは女声合唱」

伴奏(というより、声以外の楽器)の表記は、一部を除いてしておりません(作業が繁雑などの理由で)。
興味のある方は、メールでお問い合わせください。答えられる範囲内でお答えします。

「作品1」「作品2」「作品3」……:個々の詩のタイトル。
詩のタイトルは主に「個人全集」に拠ります参考文献を参照)。

「作品名」F〜「作品1’」:「作品名」の中から「作品1’」のみが当該の詩人の作品であるという意味です。

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【どの詩に誰が作曲したか】
次のような構成になっています。
『詩集119xx年、○○社

「詩1」作曲者1(G)作曲者2(F)作曲者3(S)……
「詩2」作曲者1(J)作曲者2(S)……
……………………………………………………

『詩集2』
19xx年、□□社

「詩1」作曲者1(F、G、M)……
「詩2」作曲者1(G)……
……………………………………………………

(具体例)
『在りし日の歌1938年、創元社

「月夜の浜辺」石井歓(F、G、M、S)、三善晃(F)
この場合、「月夜の浜辺」を石井歓は女声合唱曲、混声合唱曲、男声合唱曲、歌曲として、三善晃は女声合唱曲として作曲したことを示します。

●詩集は、基本的に刊行順に並べました。また、個々の詩は、特別な場合を除き、初出詩集に配置しました。どの詩集かわからない方は、ブラウザの検索キーを利用してください(「谷川俊太郎」では、5つにページを分けているため、ご不便に感じる方が多いでしょうが、御容赦ください)。

●詩集中の個々の作品は、アイウエオ順に並べてあります。ただし、「風に寄せて その一」(立原道造)や、「作品第壹」(草野心平)などのように、ナンバリングがほどこされているものについては、番号順に並べました。

●タイトルが旧仮名遣いで書かれているものは旧仮名で表記しました。ただし、旧仮名遣いで書かれたものでも、配列は新仮名の読みに従いまし読者の利便性を考えてのことです。また、旧字は一部を除き新字に改めました。

(読み方の例)
「さやうなら」→「さようなら」
「をんなよ」→「おんなよ」
「けふ」→「きょう」

(配列順の例)
「郷愁」→「けふもまた」→「雲」
「さう思ひたくない」→「さう思ふ」→「さう思はない」


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