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誰がどの詩に作曲したか
【鮎川信夫】
今井邦男
混声合唱組曲「出港」G
(「出港」「遙かなるブイ」「海上の墓」)
混声合唱組曲「船・港・兵士」
川崎智徳
混声合唱組曲「繋船ホテルの朝の歌」G
(「雨の夜の彷徨」「ガラスの中の夢」「朝の虚構」「風の行方」)
※「繋船ホテルの朝の歌」全体を、4つの部分に分けて作曲。
高嶋みどり
男声合唱組曲「遠い国」M〜「水平線について」
高田三郎
混声合唱組曲「橋上の人」G
(「橋上の人 一」「橋上の人 二」「橋上の人 三」)
※III、V、VIの3章を使用。
早川和子
テノールとチューバのための「海上の墓」S(Ten)
メゾソプラノ、テノール、チェロ、チューバとピアノのための「港外」2S(Mez+Ten)
【入沢康夫】
岡坂慶紀
無伴奏混声合唱組曲「倖せ それとも不倖せ」G
(「火口感傷」「エスケープ」「ユウレイノウタ」「古い夏の絵はがき」「少年時」「遠い休暇」)
栗橋寛子
混声合唱のための「遠い冬の唄」G
小林昭三
「いつまでもどこまでも」G
柴田南雄
「熊野へ参らむと」S
二群の男声合唱のための「わが出雲・はかた」M※
※テキストは、入沢康夫・那珂太郎『重奏形式による詩の試み−相互改作 「わが出雲」「はかた」』。
新実徳英
「眠蓮の花」G
振津郁江
「キラキラヒカル」F
諸井 誠
「津山母音頌」
(「第1楽章」「第2楽章」「第3楽章」「第4楽章」「第5楽章」「第6楽章」)
※第1楽章は全員合唱。第2楽章は女声合唱と児童合唱。第3楽章は混声合唱と児童合唱。第4楽章は男声合唱。第5楽章は室内合唱。第6楽章は混声合唱、児童合唱および室内合唱。
音楽詩劇「わが出雲」
【長田 弘】
一柳 慧
混声合唱とチェロのための「詩の中の風景 I 」G〜「原っぱ」
ソプラノとピアノのための「二つのうた」S(Sop)
(「はじめに…」「樹、日の光り、けものたち」)
熊谷賢一
「イタリアの女が教えてくれたこと」F
「クロワッサンのできかた」F
「三人の女のバラード」S〜「孤独」
田中達也
混声合唱組曲「おおきな木」G
(「おおきな木」「影法師」「贈りもの」)
新実徳英
無伴奏混声合唱のための「死者の贈り物」G
(「あなたのような彼の肖像」「ノーウェア、ノーウェア」「砂漠の夕べの祈り」「小さな神」「イツカ、向コウデ」)
混声合唱とピアノのための「死者の贈り物II」G
(「魂というものがあるなら」「その人のように」「砂漠の夜の祈り」「夜の森の道」「アメイジング・ツリー」)
野澤啓子
「それは」−長田弘の詩による三つのうたS(Bar)
※詳細不明。
信長貴富
男声合唱とピアノのための「うたうべき詩」M〜「消息」
混声合唱組曲「世界は一冊の本」G
(「聴くこと」「立ちどまる」「ことば」「世界は一冊の本」)
「それは」G
萩 京子
児童合唱のための「ファーブルさん」J
長谷部雅彦
「長田弘の詩による三つの女声合唱曲」F
(「嘘のバラード」「包丁のつかいかた」「クロワッサンのできかた」)
「詩集『食卓一期一会』より」G
(「絶望のスパゲッティ」「ブドー酒の日々」「ユッケジャンの食べ方」)
久留智之
「ハミングバード」G〜「夜の歌」
松下 耕
混声合唱とピアノのための「おわりのない海」G〜「海辺にて」
「はじめに……」F、G、M
「福島県立葵高等学校校歌」S
森田公一
「きみはねこの友だちですか」S
「ベスト・フレンド」S
湯浅譲二
「いい仕事をしよう」S
※佐賀工業社歌。
「福島県立福島東高等学校校歌」S
「ふくしま国体炬火賛歌」G
【黒田三郎】
大中 恩
「あなたも単に」M
「海」G
「紙風船」G
「夕焼け」G
川崎智徳
「劇場の隅で」G
木下牧子
「黒田三郎の三つの歌」S
(「もはやそれ以上」「ある日ある時」「ビヤホールで」)
小室 等
「苦業」S
「夕暮れ」S
松葉 良
「多摩美術大学校歌」S
【鈴木志郎康】
谷山浩子
「空飛ぶ橇 1」S
「空飛ぶ橇 2」S
萩 京子
テノールとマリンバのための「社会の詩」S(Ten)〜「口辺筋肉感覚説による抒情的作品抄作品2、作品10」
※ピアノ伴奏版もある。
三木 稔
「四国大学校歌」S
柳 寛
「口辺筋肉感覚説による抒情的作品抄」S
【田村隆一】
秋山治子
「星になるのに」?
※東京都大田高等保有学院学院歌。1983年発表。
尾形敏幸
混声合唱とピアノのための「肖像」G〜「鳥・西風」
桜井 順
「夜の中の夜」S
武満 徹
「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」S(Bar)+G
※高橋康也による英訳。エッセイ「私の生活作法」がテキスト。
平田陽子
「稲村ガ崎の夕陽」S
「天使」S
「夜の江ノ電」S
三木 稔
「結婚」S(Alt)
諸井 誠
「コンポジション第3番」N+M
※テキストは「三つの声」。
【中江俊夫】
木下牧子
「グリンピースのうた」J〜「たべたくないな」
佐藤 眞
「中江俊夫の詩によるバリトンとピアノのための二つの歌曲」S(Bar)
清水 脩
歌曲集「語彙集五篇」S
(「第百十七章」「第六十七章」「第五十一章」「第五十七章」「第四章」)
混声合唱のための「語彙集」G
福士則夫
混声合唱のための「語彙集」G
渡邉裕紀子
「中江俊夫 語彙集より〈第2章〉」S
【中桐雅夫】
外山雄三
混声合唱のための組曲「忘れっぽい人に」G
(「白いハンカチ」「想像力」「母子草」「忘れっぽい人に」)
※曲の配列順は不明。
中田喜直
「鉛の腕」S
早川和子
バリトンとピアノのための「一九四五年秋 I 」S(Bar)
バスとチェロのための「一九四五年秋 II 」S(Bas)
【那珂太郎】
池辺晋一郎
「モノヴァランスIII」声のために S(Countertenor)
遠藤雅夫
「那珂太郎の詩による三つの歌曲」S(Bar)
柴田南雄
「放送大学学歌」S
二群の男声合唱のための「わが出雲・はかた」M
※テキストは、入沢康夫・那珂太郎『重奏形式による詩の試み−相互改作 「わが出雲」「はかた」』。
森山智宏
「<毛>のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス」S
【吉岡 実】
飯沼信義
4人の歌い手と室内オーケストラのための「僧侶」4S(Sop+Alt+2Bar)
小森俊明
「草上の晩餐」S(Sop)
「立体」S(Sop)
野平一郎
「舵手の書」〜サクソフォンとメゾソプラノのための〜 S(Mez)
※作曲されているのは「1」「5」「6」。
【吉増剛造】
小室 等
「今夜君」S
柴田南雄
「歌物語」F
「ふるべゆらゆら(布瑠部由良由良)」G
※テキストの一部に、「地獄のスケッチブック」が用いられている。
【吉本隆明】
今井邦男
男声合唱組曲「さすらい」M
混声合唱組曲「挽歌」G
(「挽歌」「檜原峠」「冬の夜」「暗い樹々」「優しき祈り」)
男声合唱組曲「挽歌」M
(「挽歌」「檜原峠」「冬の夜」「暗い樹々」「優しき祈り」)
「山の挿話」S
高橋悠治
混声合唱のための「挽歌」G
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